妻籠城(つまごじょう)

妻籠城の基本情報

通称・別名

所在地

長野県木曽郡南木曽町吾妻218-7

旧国名

信濃国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

木曽氏?

築城年

室町時代中期

主な改修者

主な城主

遠山氏、山村良勝(木曽氏家臣)

廃城年

元和2年(1616)

遺構

曲輪、帯曲輪、土塁、堀切

指定文化財

県史跡(妻籠城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

苗木城(岐阜県中津川市)[12.8km]
須原城(長野県木曽郡)[14.5km]
駒場城(長野県下伊那郡)[20.3km]
飯田城(長野県飯田市)[22.9km]
松尾城(長野県飯田市)[23.7km]

妻籠城の解説文

妻籠城(つまごじょう)は、長野県に存在した山城である。

概要
築城時期は室町時代中期である。標高521mに位置し、戦国時代には木曾義昌が城主であった。

歴史
16世紀中期に木曾氏は甲斐の武田氏に従っていたが、妻籠城改築の年と伝わる天正10年(1582年)に入って間もなく織田氏に寝返った。織田信長はこの出来事を好機と見て木曽、伊那、そして徳川家康の遠江から大軍を武田氏がいる甲斐へと攻め、滅亡した。天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いにおいて、木曾義昌は最初は徳川家康側に付いていたが、圧力により羽柴秀吉側についた。妻籠城に山村良勝を入れて、徳川家康方の菅沼定利、保科正直、諏訪頼忠らと戦った。元和2年(1616年)の一国一城令により、廃城になった。

妻籠城の口コミ情報

兵部卿みきを様[2017年10月19日]
JR南木曽駅下車し、バスで妻籠宿まで行き、観光案内所にあるマップを片手に宿場町をブラブラした後に攻城しました。
マップに城の場所も書いてあるのでわかりやすいです。
妻籠城は山城ですが、前の方が書いておられる通り、登山道もしっかりしており登りやすかったです。

京楽秋水美濃守長州巡雲様[2016年09月25日]
馬籠宿から妻籠宿手前の国道256号に出る止まれの交差点、休日天気のいい日は必ずと言っていいほど一旦停止の取り締まりをしているので要注意です!

摩虎羅**様[2015年08月15日]
【アクセス】
国道256号線沿「妻籠宿」という大きな看板の手前を左折。300㍍位登るとT字があるので左手前に戻る方向に鋭角に曲がると城趾碑があります。
【駐車場】
妻籠宿を見学しながらでも行ける距離ですが、城趾碑前に駐車するのが一番近いです。しかしスペースは狭いのでご注意下さい。
【トイレ】
なし
【城 跡】
妻籠宿を歩きながら城跡まで行きました。
登りだしてすぐ、左に竹林、右に杉林?桧林?がありそれぞれの色鮮やかな緑を堪能。
少し歩くと竹に囲まれた土橋があります。
主郭までの間には、堀切、帯曲輪があります。案内板もあるので初心者の私でも解りやすかったです。
主郭へ行く最後の道はツツジらしき木のトンネルを通り幻想的でした。
頂上からは妻籠宿が一望です。

女性2人で行きましたが、整備されている所も多くスニーカーでも歩きやすい山城でした。

傾奇揚げ仙兵衛様[2010年10月16日]
妻籠宿は風情があってとても好きな町です。

傾奇揚げ仙兵衛様[2010年09月03日]
やっぱ南木曽の木曽路ビールでしょう

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