駒場城(こまんばじょう)

駒場城の基本情報

通称・別名

所在地

長野県下伊那郡阿智村駒場城山

旧国名

信濃国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

林氏?

築城年

応永年間(1394〜1428)

主な改修者

主な城主

林氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

鈴岡城(長野県飯田市)[9.6km]
松尾城(長野県飯田市)[9.9km]
飯田城(長野県飯田市)[11.9km]
妻籠城(長野県木曽郡)[20.3km]
大島城(長野県下伊那郡)[22.3km]

駒場城の口コミ情報

あきおこ【御旗楯無】様[2018年10月11日]
【アクセス】
中央自動車道からも見える「こまんば城」と書かれた山にある阿智公園を目指します。
本アプリのマップでは北麓の行止りの道に案内されるので注意が必要。
登城ルートは阿智の町を過ぎ橋を渡りMoterCafeDreamを過ぎたカーブ右側に阿智公園の看板があります。
道なりに進むと三叉路の分岐になるのでUターン気味に山側に登っていく道を進みます。分岐での案内表示はありません。分岐してからは道が細いのと駐車場前は虎口状の急斜面ですので注意が必要です。
麓から車で10分あまり。
駐車場には4台くらい駐車可能。
トイレの中は荒廃状態。

【見どころ】
主郭より奥が見どころ満載で大小5条の堀切、竪堀、南の谷側に複数の小郭を配置しています。

中でも副郭周囲は堅固で大堀切と竪堀で遮断され土木量が半端ないです。
5条目の土橋を伴う低い堀切が城のキワであとは自然地形が山頂まで続きます。

主郭奥は手入れされており遺構は散策しやすいです。

昔、看板には「信玄ののろし場」と書かれており小規模な砦というイメージがありましたが、立派な遺構の残る素晴らしい山城でした。

安田越後守秀俊様[2017年09月07日]
駒場の 長岳寺には
・武田信玄 灰塚供養塔
・馬場美濃守 供養塔
があります。(駒場で死去した信玄を火葬した寺)

【菱】近江守Silvine様[2016年10月06日]
10/6現在、城へ繋がる道が雨による法面崩落による通行止めとなっており、登城できません。ご注意ください

柿崎和泉守景家様[2011年04月23日]
ちなみに武田信玄公を火葬した寺・長岳寺が駒場城の目の前に鎮座している。志し半ばで亡くなり、武田氏滅亡のきっかけを作ってしまったことは無念で仕方ありません。

若狭守ロングチャリダー様[2010年09月06日]
三方原の戦いで徳川家康を破った武田信玄は、病気になってしまい、兵越峠を過ぎて、甲斐に戻る途中の、この駒場で没した。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。