小岩嶽城(こいわたけじょう)

小岩嶽城の基本情報

通称・別名

小岩岳城

所在地

長野県安曇野市穂高有明3464-4

旧国名

信濃国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

仁科氏

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

仁科氏、古厩氏

廃城年

天正11年(1583)

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、石積

指定文化財

市史跡(小岩嶽城跡)

再建造物

模擬門、模擬塀、模擬櫓、石碑、説明板

周辺の城

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小岩嶽城の解説文

小岩嶽城(こいわたけじょう)は、長野県安曇野市にあった日本の城。

概要
築城時期などは不明である。

戦国時代は、仁科氏庶流の古厩氏の城であった。

天文21年(1552年)8月、武田晴信(信玄)は小岩嶽城を攻撃したため落城し、城主の古厩盛兼は自刃した。

その後、古厩氏は武田氏に従っていたが、天正10年(1582年)武田氏滅亡後は小笠原貞慶が旧領に復帰し、古厩氏も小笠原氏に従った。しかし、天正11年(1583年)、小笠原氏に逆心を企てたという理由で成敗された。

城はこの時点で廃城になったと思われている。

現在、小岩嶽城址公園となっており、模擬門、櫓を模した展望台がある。

小岩嶽城の口コミ情報

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