桐原城(きりはらじょう)

桐原城の基本情報

通称・別名

所在地

長野県松本市入山辺桐原

旧国名

信濃国

分類・構造

山城

天守構造

不明

築城主

桐原真智

築城年

寛正元年(1460)

主な改修者

主な城主

桐原氏

廃城年

遺構

曲輪、石積、堀切、土塁、虎口

指定文化財

県史跡(小笠原氏城跡)

再建造物

碑、説明板

周辺の城

林城(長野県松本市)[2.0km]
林小城(長野県松本市)[2.8km]
山家城(長野県松本市)[2.9km]
松本城(長野県松本市)[5.2km]
埴原城(長野県松本市)[5.4km]

桐原城の解説文

桐原城(きりはらじょう)は長野県松本市にあった城。

概要
信濃守護小笠原氏の家臣桐原氏の主城であった。桐原氏は小笠原氏の庶流犬甘氏から分かれた一族。

天文19年(1550年)、武田晴信の攻撃により林城とともに落城した。

現在も石垣、土塁などが一部残る。

桐原城の口コミ情報

ひとりもん讃岐守様[2017年08月12日]
すっかり蜘蛛の巣の張ったゲートを開け、海岸寺沢口の登山口から登り始めて5分程で大規模に斜面が抉られていました。指示板も無いので直登する事20分程で2重堀切へ。その先で海岸寺沢口からの正規ルートに合流できました。
下りは快適な海岸寺への正規ルートで行きましたが、やはり斜面が抉られた地点へ。あるはずのルートが50mほど消えていましたが、抉れた斜面に沿って虎ロープがあったので、どうにか戻れました。
あのゲートは塞いでほしいな。

近江守Silvine様[2016年12月18日]
以前にも書かれていますが、獣除けフェンスを開けて入るのですが、正面に続く舗装路ではなく、すぐ右手に続く山道を入ります。フェンスの前に説明板があり、案内図も入っています。フェンスから10分ほどで竪堀が見え、さらに15分ほどで段郭を抜けて最初の石組が見えてきます。

松本にある小笠原氏の城はどれも石組がよく残っていますが、その中でも桐原城はその中でも石組が多用されており、上がるごとに現れる遺構に圧倒されます。この辺りの城に特徴的な何段も続く小さな段郭や堀切も見応え充分です。

カーネル様[2015年11月25日]
山家城の登山口から県道67号を西へ歩いて桐原城の登山口へ。道は狭いので車に注意

途中の小学校前にある看板には、近隣のお城の分布図がありました。桐原バス停を越えたら山に向かって県道から北上します
桐原城の入り口は柵をあけて入ったら、すぐ右の斜面を登るのですが、知らずに林道を直進してしまい、地図を見ると本丸を越えていることに気付き戻りました
桐原城自体は、竪堀を見ながら登れたり、堀も土塁も石垣も満載で凄く楽しめました。本丸までの距離もそれほどでなく、気軽に行けます

山家城登山口から桐原城へ行き、桐原バス停に到着したのが2時間半弱後

山家城でも桐原城でも道に迷いタイムロスはありましたが全行程で4時間半ほどです

歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

赤いRVR弾正大弼@松本様[2013年10月09日]
登城口もう1ヶ所は、新しい農道脇、海岸寺沢横からです。追倉口も両方とも、現在鹿柵ゲートがありますが、地区の愛護会が作った案内図も設置されています。

赤いRVR弾正大弼@松本様[2010年06月20日]
主な登城口は、里山辺薄町追倉(おっくら)地籍から。水道施設の近く。

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