山家城(やまべじょう)

山家城の基本情報

通称・別名

中入城

所在地

長野県松本市入山辺中入

旧国名

信濃国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

山家氏

築城年

鎌倉時代後期

主な改修者

小笠原氏

主な城主

山家氏

廃城年

遺構

曲輪、石積、土塁、堀切

指定文化財

県史跡(小笠原氏城跡)

再建造物

碑、説明板

周辺の城

桐原城(長野県松本市)[2.9km]
林城(長野県松本市)[4.0km]
林小城(長野県松本市)[4.7km]
埴原城(長野県松本市)[5.2km]
松本城(長野県松本市)[7.8km]

山家城の解説文

山家城(やまべじょう)は、長野県松本市にあった日本の城。別名、中入城。

概要
鎌倉時代、諏訪氏の一族が山家氏を称し、この地に居城を築いたと言われている。文明12年(1481年)に小笠原氏に攻められ、諏訪氏の流れをくむ山家氏は滅亡した。

その後は、小笠原氏の系統である折野昌治が山家氏を称し、山家昌治となりこの地を治めた。しかし、山家昌治は、後に武田氏に従った。

城跡は石垣などが現在も残る。小笠原氏城跡として林城埴原城などと共に長野県史跡に指定されている。

山家城の口コミ情報

ひとりもんの副将軍様[2017年08月12日]
登山道と思われる説明板のある、寺から東へ行った2番目のゲートに入るものの指示板が無いので下草の少ない左へ。何かのお社を過ぎると尾根にたどり着いたので直登しました。ノンビリ登って20分で主郭へ。
そこで別ルートから来た方に合流。下りは一緒に。登山道を見つけて案内に従い下って行くと倒木が次々にあり、ついに道が無くなっていました。斜面を斜めに下りながら長大な竪堀を2本乗り越え、同行者の見覚えのあるという尾根にたどり着き、どうにか下りてこられました。そこは寺から東へ行った最初のゲートです。下りに45分も費やしました。

三成旗印get可児上様[2016年05月06日]
昨日行ったのですが
登山道が倒木で通れず泣く泣く
山の斜面を直登しました。
けど 登る価値ありです。

カーネル様[2015年11月25日]
最寄のバス停である大手橋バス停は土日運休。なので次に近い(と思われる)舟付橋バス停へ松本駅からバスで移動し、下車後に東にある徳雲時を目指しました

徳運寺からさらに東に行くと、かすれた文字で山家城跡へ。の小さめの木の標識があります。これは帰りに発見しました
そんな登山口があるのを知らず、寺の真裏から直登して尾根に取り付き、尾根を東へ進むと大きな堀を2つ越え、さらに進むと登山道と合流します。登山道と合流するまでは、尾根を外さなければ迷わず歩けます

登山道を進み本丸を経て秋葉神社へ。秋葉神社の奥の堀まで行って引き返し、帰りは登山道から降りました
汗で上半身がビショビショ。小雨だったので傘を差してたのに、傘で隠れている部分が一番濡れていた・・・

お城は端から端まで歩くと広いですが、見どころ満載で飽きないです。
登山口に降りたのは、道に迷ったのも含めて、バスを降りて2時間ちょいでした

歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

赤いRVR弾正大弼@松本様[2011年12月08日]
徳運寺裏手から尾根伝いに行くのが本来の登城路ですが、現在は分かりづらいので、上手町(わでまち)裏手まで急坂を進むと、ちょっとした駐車スペースがあり、そこから20分位で主郭にたどり着きます。高さ2程の石垣が残る主郭と、その背後には多重堀切があり、見事の一言。さらに奥にも、秋葉神社のある郭があり、古い主郭とも考えられています。さらに奥にも遺構がありますが、熊のひっかき傷などもあるので、一人登城は要注意です。規模の大きな山城で、必ず満足できると思います。

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