和田城(わだじょう)

和田城の基本情報

通称・別名

所在地

長野県小県郡長和町和田

旧国名

信濃国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

大井氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

和田氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、石積

指定文化財

再建造物

周辺の城

長窪城(長野県小県郡)[9.3km]
山家城(長野県松本市)[13.8km]
塩田城(長野県上田市)[14.5km]
望月城(長野県佐久市)[16.0km]
桐原城(長野県松本市)[16.5km]

和田城の解説文

和田城は大井氏から分かれた和田大井氏(和田氏)の居城であったとされる城郭。

天文年間(1532~1555)に武田信玄によって攻められ、落城したとされる。

比高70メートルほどの山稜に築かれており、現在でも堀切や郭を確認することが出来る。

和田城の口コミ情報

信濃オフ左衛門佐紺絹地六連銭様[2018年03月31日]
≪駐車場、交通機関、施設等≫
車の方は長和町国道142号線沿いにある「和田宿ステーション」に駐車場、トイレがありますので活用してください。
公共交通機関は、バスのみです。上田駅から長久保行きに乗って下さい。長久保停留所で男女倉行きのバスに乗り継ぎ「上和田」停留所で降りて下さい。停留所にトイレもあります。本数が少ないので、注意してください。
周辺には、セブンイレブン、和田宿ステーションの裏側には、日帰り温泉の和田宿温泉があります。和田宿温泉では、蕎麦など食事も出来ます。

信濃オフ左衛門佐紺絹地六連銭様[2018年03月31日]
≪注意点≫
山の北側は止め山となっており、入らないように、といいますか、崖から落ちないよう、ビニールテープが張られていますので、そこから出ないように気を付けて下さい。また散弾銃の薬莢等が落ちており、狩猟期間中の入山は目立つ服を着るなどをして特に気をつけて下さい。野生動物の糞も沢山あり、熊避け等の道具が必要です。
道中、滑る場所があるので、軍手や滑りにくい靴があると安心です。

信濃オフ左衛門佐紺絹地六連銭様[2018年03月31日]
旧中仙道和田宿の北に横たわる山全体が山城和田城址です。
登山口は、長和町の国道142号線役場前信号交差点から山側へ入り、県道172号線に沿って和田宿から山を回り込むと見えてきます。
登山口から主郭までは手摺が付いており、崖っ淵を歩く場所等があるものの、とても登り易くなっています。
神社の建つ場所から主郭までは、三段の曲輪と深い横堀が連続し、美しいです。
主郭部には西側から北側まで土塁が残っています。
この主郭部から山頂の郭までの道のりが山城好きには一番楽しい場所だと思います。
主郭の直ぐ裏側には、美しい三段堀切が残っており、見応えがあります。
更にここから頂上の郭までは、馬の背のような稜線上を歩きます。気を付けて進んで下さい。南側は急斜面、北側は高い崖の下に川が流れており、稜線上随所に掘られている堀切跡から下を望むと、この山城の堅固さが分かります。
山頂部の郭は比較的に広く、その郭に沿って下に二段の曲輪跡が残っています。

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