井川城(いがわじょう)

井川城の基本情報

通称・別名

井川館城、井川館

所在地

長野県松本市井川城1

旧国名

信濃国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

小笠原貞宗

築城年

建武元年(1334)

主な改修者

主な城主

小笠原氏

廃城年

遺構

櫓台?

指定文化財

市特別史跡(井川城跡)

再建造物

説明板

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井川城の解説文

井川館(いがわやかた)は長野県松本市の井川城にあった信濃国守護の館(平城)。井川城とも

概要
1334年に小笠原貞宗が信濃国守護に就任し、松尾(現在の長野県飯田市)から信濃府中(現在の松本市)に住まいを移す際に建築された。水が豊富で一帯が井川と呼ばれていたため井川城となった。後に林城や館町を建築したため、こちらは支城となった。織豊時代以前は、地方武士の城館は質素なつくりであったため、遺構もほとんど発見されず、田畑の隙間に城郭の跡が残されているだけであり、それも宅地化により徐々に失われつつある。松本市特別史跡指定。案内看板はあるものの、田んぼの真ん中にあるためたどり着きにくい。

井川城の口コミ情報

はせちゃん弾正忠様[2013年08月06日]
発掘調査現地説明会が、8/10 10:30〜 13:30〜実施されます
貴重な遺構が確認されましたので、是非足をお運びくださいませ

赤いRVR弾正大弼@松本様[2011年08月02日]
穴田川沿いの公民館近くに案内板があり、その奥に塚状の高まりがあります。一本の木があるので、すぐにわかります。櫓台跡とも云われていますが、それは不明です。西側の集落が城下と考えられています。

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