森城(もりじょう)
森城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 石川県かほく市森
旧国名
- 加賀国
分類・構造
- 平山城
天守構造
- -
築城主
- 不明
築城年
- 戦国時代
主な改修者
- -
主な城主
- 村上左衛門
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、土塁
指定文化財
- -
再建造物
- 碑
周辺の城
-
津幡城(石川県河北郡)[5.0km]
御舘館(石川県羽咋郡)[10.8km]
道坪野城(富山県小矢部市)[10.9km]
堅田城(石川県金沢市)[11.6km]
一乗寺城(富山県小矢部市)[11.9km]
松根城(石川県金沢市)[12.8km]
切山城(石川県金沢市)[13.2km]
今石動城(富山県小矢部市)[13.5km]
末森城(石川県羽咋郡)[14.3km]
安養寺城(富山県小矢部市)[14.4km]
森城の解説文
[引用元:Wikipedia「森城」の項目]
八幡神社(はちまんじんじゃ)は、石川県かほく市森ツ2番地にある神社。
概要
境内は鬱蒼とした森に覆われ、全体が小高い丘となっている。西田幾多郎生誕の地のごく近くに位置する。また、近隣に西田の墓がある。
祭神は、応神天皇。
創建は承和8年(841年)。
旧社格は無格社。
かほく市横山の賀茂神社の末社だという。
森城について
神社のある丘の上には、かつて森城と呼ばれる砦(日本の城)があった。現在、曲輪や土塁などの僅かな遺構が残っている。築城年は不明。
文化財
- 石川県埋蔵文化財包蔵地
参考文献
- 八幡神社内に設置されている立て札の文章を参考にした。著者は未記載(設置された年月日も未記載)
- 『石川県神社誌』編集 石川県神社庁(発行 石川県神社庁 昭和51年10月26日)
[続きを見る]
森城の口コミ情報
2026年06月05日 尼崎城紀伊守一口城主
森城
5/1、JR七尾線宇野気駅より出発。宇野気駅東口のMAP(写真①)には森城は載っていませんが写真①右下の哲学者西田幾多郎博士出生地や西田家墓地を目指せば辿り着けました。
道中、西田家墓地への道標(写真②)に沿って進み、写真③中央に見える山が城山でした。西田幾多郎博士出生地の説明板(写真④)中央に記載のある<八幡神社の鎮守の杜>が森城跡のことでした。
出生地から墓地への道中に城山方向へ向かう道があり城山(写真⑤)を見上げながら道なりに進むと八幡神社の参道(写真⑥)がありこちらより城跡の八幡神社へ上がって行けました。
八幡神社(写真⑦)にお参り👏し、周囲を見学すると城址の名残のような森(写真⑧)に見えてきました🌳
今回のお城巡りでは思いがけず京都・銀閣寺の近くの哲学の道ゆかりの西田幾多郎博士の故郷にお邪魔することが出来、リア攻めに向かうと色んな発見があることを改めて実感出来ました。
2026年05月04日 千葉左京亮太朗
森城
八幡神社の境内が城のようで、よく見ると土塁や削平地がありました。駐車場ないので、下の田んぼ横に路駐しました。急ぎ階段を駆け上がったので、城攻めしてる気分になりました😁
2020年08月30日 舞兵庫
森城
駐車場無いので近くに公民館あるのでそちらに駐車して散策してください。
2010年10月01日 tomm加賀守
森城
現在は八幡神社がある小山が城跡で、土塁が残っています。
城址碑もありますが分かりづらいので注意が必要です









