安土城(あづちじょう)

安土城の基本情報

通称・別名

所在地

滋賀県近江八幡市安土町下豊浦

旧国名

近江国

分類・構造

山城

天守構造

望楼型[地上6階地下1階/1579年築/焼失(火災)]

築城主

織田信長

築城年

天正4年(1576)

主な改修者

羽柴秀吉

主な城主

織田氏、明智氏

廃城年

天正13年(1585)

遺構

曲輪、天守台、石垣、土塁、横堀

指定文化財

国特別史跡(安土城跡)

再建造物

一部の石垣、大手道石段、門跡、石碑、説明板

周辺の城

観音寺城(滋賀県近江八幡市)[2.0km]
佐生日吉城(滋賀県東近江市)[3.9km]
箕作城(滋賀県東近江市)[4.6km]
北之庄城(滋賀県近江八幡市)[4.9km]
和田山城(滋賀県東近江市)[5.2km]
八幡山城(滋賀県近江八幡市)[5.3km]
長光寺城(滋賀県近江八幡市)[5.6km]
後藤館(滋賀県東近江市)[7.7km]
水茎岡山城(滋賀県近江八幡市)[8.7km]
沖島坊谷城(滋賀県近江八幡市)[8.7km]

日本100名城・続日本100名城スタンプ情報

番号・名称

51 安土城

設置場所

安土城郭資料館[地図
安土城天主信長の館[地図
安土城跡[地図

安土城の解説文

安土城(あづちじょう)は、琵琶湖東岸の安土山(現在の滋賀県近江八幡市安土町下豊浦)にあった日本の城(山城)。城址は国の特別史跡で、琵琶湖国定公園第1種特別地域になっている。

概要
安土城建設前の安土山(目賀田山)には、当時明智光秀の配下で、近江守護佐々木氏(六角氏)後に浅井長政に仕えた御家人格の目加田(目賀田)氏の居城であり、観音寺城の支城であった目加田(目賀田)城があった。 信長に安土城建設のための用地提供を要請された42代目賀田摂津守貞政は代わりの領地と、現在の目賀田城とを引き換えに目賀田山を信長に明け渡した。

安土城は、織田信長によって、現在の安土山に建造され、大型の天守(現地では「天主」と表記)を初めて持つなど威容を誇った。建造当時は郭が琵琶湖に接していた(大中湖)。地下1階地上6階建てで、天主の高さが約32メートル。それまでの城にはない独創的な意匠で絢爛豪華な城であったと推測されている。総奉行は丹羽長秀、普請奉行に木村高重、大工棟梁には岡部又右衛門、縄張奉行には羽柴秀吉、石奉行には西尾吉次、小沢六郎三郎、吉田平内、大西某、瓦奉行には小川祐忠、堀部佐内、青山助一があたった。

この城を築城した目的は、岐阜城よりも当時の日本の中央拠点であった京に近く、琵琶湖の水運も利用できるため利便性があり、加えて北陸街道から京への要衝に位置していたことから、「越前・加賀の一向一揆に備えるため」あるいは「上杉謙信への警戒のため」などと推察されている。城郭の規模、容姿は、太田牛一や宣教師の記述にあるように天下布武(信長の天下統一事業)を象徴し、一目にして人々に知らしめるものであり、山頂の天主に信長が起居、その家族も本丸付近で生活し、家臣は山腹あるいは城下の屋敷に居住していたとされる。

1582年(天正10年)、家臣明智光秀による信長への謀反(本能寺の変)の後まもなくして何らかの原因(後述)によって焼失し、その後廃城となり、現在は石垣などの一部の遺構を残すのみだが、当時実際に城を観覧した宣教師ルイス・フロイスなどが残した記録によって、焼失前の様子をうかがい知ることができる。

日本の城の歴史という観点からは、安土城は六角氏の観音寺城を見本に総石垣で普請された城郭であり初めて石垣に天守の上がる城となった、ここで培われた築城技術が安土桃山時代から江戸時代初期にかけて相次いで日本国中に築城された近世城郭の範となった。そして普請を手がけたとの由緒を持つ石垣職人集団「穴太衆」はその後、全国的に城の石垣普請に携わり、石垣を使った城は全国に広がっていった、という点でも重要である。

城郭遺構は安土山の全体に分布しており、当時の建築物では仁王門と三重塔が、現在 城山の中腹に所在する摠見寺の境内に残っている。また二の丸には信長の霊廟が置かれている。

滋賀県は1989年(平成元年)から20年にわたって安土城の発掘調査を実施した。南山麓から本丸へ続く大手道、通路に接して築造された伝羽柴秀吉邸や伝前田利家邸、天皇行幸を目的に建設したとみられる内裏の清涼殿を模した本丸御殿などの当時の状況が明らかとなり、併せて石段・石垣が修復工事された。調査は当初予定通り2008年(平成20年)度の予算をもって2009年に終了した。20年間で調査が実施されたのは史跡指定面積の約20%(17ヘクタール)にとどまったが滋賀県の財政事情から事業継続には至らず、全域の調査(50年から100年必要とされる)は将来にゆだねられることとなった。

特徴
中央に礎石がない
高層の木造建築を建てる場合、中央に心柱を立てるのが多くの日本建築の特徴だが、安土城天主の礎石は中央部の1つだけが欠けている(他の礎石は全て現存している)。発掘調査では、中央に礎石が抜けた跡はないことが確認され、またそこに空いていた穴からは、焼け落ちた天主の一部と思われる炭とともに、壺のかけらのような破片がいくつも出土した。発掘時の推測では、この穴の上にはかつて仏教の宝塔があり(天守指図からの推測)、穴には舎利容器である壺が入っていたものと推測されている。
...

安土城の口コミ情報

2021年10月03日 Luke
安土城



信長公の石垣を是非堪能してください。もう少し草が枯れてくると、より楽しめると思います。

2021年06月02日 イオ紀伊守
摠見寺[安土城  寺社・史跡]



摠見寺は織田信長が自らの菩提寺として安土城内に創建した寺院で、百々橋口から主郭部に至る登城路の途中にあります。天主や本丸が炎上した際には類焼を免れましたが、江戸末期に本堂を焼失し、現在は伝徳川家康邸跡に仮本堂が建てられています。二王門と三重塔は室町期の建立で、それぞれ国の重要文化財に指定されています。

2021年06月02日 イオ紀伊守
天主台[安土城  遺構・復元物]



不等辺八角形の天主台には、地上6階・地下1階の壮麗な天主が建っていましたが、山崎の戦いの後、謎の焼失をとげました。現在は、穴蔵部分の礎石群と周囲の石垣が見られるくらいで、かつての天主の姿は(いくつもの復元イメージはあるものの)想像するしかありません。

2021年06月02日 イオ紀伊守
本丸[安土城  遺構・復元物]



本丸は天主台、本丸取付台、伝三の丸の石垣に囲まれ、地面には本丸御殿の建物礎石が見られます。礎石の配列は内裏清涼殿に酷似しており、天皇行幸のためのものと考えられます。東虎口や南虎口の先にもまだまだ郭は続いていますが、残念ながら虎口の先は非公開です。

2021年06月02日 イオ紀伊守
二の丸[安土城  遺構・復元物]



二の丸の周囲は野面積みの高石垣が取り巻いています。二の丸内には織田信長公廟所があり、羽柴秀吉が信長ゆかりの太刀、烏帽子、直垂などを埋葬したとされます。

2021年06月01日 イオ紀伊守
伝長谷川邸[安土城  遺構・復元物]



長谷川邸と伝わる郭の奥には、織田信雄とその子孫四代の供養塔があります。

2021年06月01日 イオ紀伊守
黒金門[安土城  遺構・復元物]



安土城最大の巨石を配した石垣造りの枡形門で、かつては鉄板張りの櫓門が建っていたとされます。

2021年05月31日 イオ紀伊守
大手道[安土城  遺構・復元物]



大手門から本丸に至る主要道で、山腹まで直線的に延びる石段の両脇に石敷側溝、その外側には石塁を設けています。また、大手道のあちこちに転用された石仏が見られます。

大手道は山腹で西に折れ、七曲り状部を経て伝武井夕庵邸の北東から東に曲がりますが、この先は現在非公開です。

2021年05月31日 イオ紀伊守
伝徳川家康邸(摠見寺仮本堂)[安土城  遺構・復元物]



徳川家康邸と伝わる郭ですが、現在は摠見寺の仮本堂が建てられています。通常非公開ながら、特別拝観では信長像や本堂襖絵が見られます。

2021年05月31日 イオ紀伊守
伝武井夕庵邸[安土城  遺構・復元物]



信長の右筆であり、茶の師匠だった武井夕庵の屋敷跡とされる郭で、井戸や石垣が見られます。

2021年05月23日 大納言権大納言0123489
仏足石[安土城  遺構・復元物]



昭和の初期に登山道整備工事の際に、付近の崩れた石垣の中から発見されました。

お釈迦様の足跡を表現したものです。

2021年05月23日 大納言権大納言0123489
安土城

JR安土駅より徒歩25分。入山大人700円。天主へ登る道は石がゴロゴロ、段差も大きい箇所が多いので、貸し出している杖を使用した方がいいと思います。

2021年05月21日 イオ紀伊守
伝前田利家邸[安土城  遺構・復元物]



数段の郭で構成され、大手道に面して櫓門と隅櫓があったと考えられます。門を入ると内枡形になっていて、三段の石垣の上には多聞櫓が建ち、多聞櫓に通じる石段を蔀石塁で隠しています。
枡形の奥には、主殿や奥座敷、台所・遠侍、厩が建てられていました。

2021年05月20日 【城郭道】尾張守たっきー
安土城天主 信長の館[安土城  スタンプ]



安土城考古博物館付近にある施設。内部には安土城天主5.6階部分が展示されている。是非、行っておきたいところ。

2021年05月20日 【城郭道】尾張守たっきー
安土城考古博物館[安土城  関連施設]



1992年開館。安土城の歴史、調査成果を中心に城郭と考古を主な展示テーマにしている。
ここから安土城は少し距離がある。

2021年05月20日 イオ紀伊守
大手門西側上段郭[安土城  遺構・復元物]



発掘調査により井戸や建物礎石が確認されています。

2021年05月14日 右兵衛佐たろすけ
安土城



凄い城跡だけど、それほど観光地化してないのが良い 登城料金700円は駐車料金だと思った方が良いと思います。
安土駅前の安土城郭資料館でスタンプ 御城印 ゲット出来ます。

2021年05月12日 オミト伊賀守
安土城



石段は一段一段かなりの高さですので、ゆっくり登り、さらにゆっくり降りましょう!
幻の天主跡や伝羽柴秀吉邸跡、伝前田利家邸跡など織田家ファンは必見です!

2021年04月23日 イオ紀伊守
百々橋口[安土城  遺構・復元物]



史料に確認できる唯一の登城路で、摠見寺を経て主郭部に至りますが、現在はこちらからは登城できません。

道向かいには安土川に架かる百々橋があり、その脇には信長公の飛び出し坊やが設置されていました。さすが飛び出し坊や発祥の滋賀県ですね(笑)

2021年04月23日 イオ紀伊守
南山裾帯郭[安土城  遺構・復元物]



大手口から百々橋口までの南山裾に東西に細長く続く郭で、発掘調査により2箇所の虎口が確認されています。

2021年04月23日 イオ紀伊守
大手門跡[安土城  遺構・復元物]



安土城南口の門で、天皇行幸のため内裏にならって三門とし、その西に枡形虎口を設けています。

2021年02月24日 【城郭道】尾張守たっきー
(伝)羽柴秀吉邸跡[安土城  遺構・復元物]

大手道左側に位置し、敷地面積は約5000㎡。上下2段の曲輪群で構成され、下段部は屋敷の前庭で、櫓門や厩跡を確認。上段が屋敷地で主殿・台所などが建てられていた。 ディアゴスティーニ日本の城68巻より

2020年10月08日 まー刑部卿
安土城天主 信長の館[安土城  スタンプ]



【信長の館】復元天守の障壁画は著作権が存在するためSNS等に掲載しないよう表示されています。御注意下さい。スタンプはここで押印。JAFカード提示すると少し安くなりますが販売機で購入せず受付で申し出て下さい。

2020年10月08日 まー刑部卿
安土城



2回目の登城。前回も100名城で来ました。入城料700円が高いのか引き返す方も多く見られました。整備料と考えたら安いかと。また皆さん杖やストック等お持ちにならない方が多く見受けられます。石段は結構キツいですし足下も悪いのでトレッキングシューズや運動靴で行かれるといいと思います。
途中総見寺の鐘をつくことが可能です。お願い言のために鳴らしてみてはいかがですか?
これだけ沢山の方々が訪れています。案内表示の少なさが顕著に見受けられます。お城好きならともかくそうでない方のためにも『天守まで○m』とあるといいかと思われました。 昨日時点でトイレの隣の店舗の自動販売機は故障のため使用出来ずお店でもコーヒーしか販売していませんが入場ゲート前に自動販売機が一台設置されています。水分補給に購入されるとよろしいかと思います。
織田信雄以下4代の当主のお墓もありますのでお忘れなきよう。総見寺五重塔や仁王門を過ぎると下り勾配の石段があります。お下りになる際は最新のご注意を。

2020年09月22日 【城郭道】尾張守たっきー
安土城郭資料館[安土城  スタンプ]



資料館入ってすぐに100名城認定書があります。認定書見たい方はどうぞ。

2020年09月21日 【城郭道】尾張守たっきー
安土城郭資料館[安土城  スタンプ]



安土城郭資料館で御城印が発売されています。これ以外にも違う種類の御城印もあります。安土城リア攻めの際のお土産におすすめします。
一枚330円です。

2020年09月21日 刹那F精鋭加賀守GM埠頭
安土城郭資料館[安土城  スタンプ]



模型の中に信長公がいた!小さいけれど風格があり、さすが信長!といった感じを受ける👮

2020年09月20日 【城郭道】尾張守たっきー
安土城郭資料館[安土城  スタンプ]



安土駅から徒歩1分のところにある安土城郭資料館。この中には二十分の一サイズの安土城天守の模型があります。開いたり閉じたりしてもらうことができるすごい機能を持った模型となっています。
入場料は大人200円、中学生以下100円となっています。御城印も売られているのでぜひ来てみてください。

2020年09月20日 のじっく
安土城

石垣が壮麗で天守が想像でき素晴らしかった。

2020年08月31日 くまなみ
安土城



本丸までの大手道はずっと石段続き、かなり段差がある所もあるので入口にある竹杖の利用は必須(降りる時)

2020年03月11日 和泉 参議 元就
安土城

コロナの影響で考古博物館は休館中
100名城スタンプは安土城跡の入り口でも押せる。
御城印がいる方は手書きのようなので登城前に頼んで置いて帰りに受け取りがいいようです。
安土駅前の城郭資料館なら観音寺城のスタンプも同時におせるが、入場料200円が必要

2019年06月02日 テツ
安土城

本日は、信長公の命日とあって信長祭り開催中でした。

2019年05月12日 風まかせ1号
安土城



大手道の石段は運動不足にはかなりキツイ。石段の所々にある石仏を拝みながらゆっくり天主閣へ。天主からは琵琶湖が一望でき、小谷城とはまた違う一面。帰りに受付に預けてきた御朱印帳に、記帳して頂いたおば・・・いや、お姉様の心意気で敦盛を頂きました!

2019年05月09日 カネゴン式部大輔
安土城



大手道を登り眼下を見下ろして信長公と同じ気分を味わいました。右側は伝 羽柴秀吉邸跡左側は伝 徳川家康邸跡です。


2018年12月05日 ninja武蔵守
安土城

5年ぶり3回目の安土城です。トイレ無料と書いてありました。なんでこんな張り紙してあるのかなと思いましたが、有料だったんですね!信長の館も行って来ました。以前と変わったは、VRシアターで安土城が見れました。良かったです。安土城にある売店の200円で見れるのと同じだと思います。そこで見ようとおもいましたが故障中でした。


2018年12月05日 正三位権大納言播磨守
安土城

こんな凄い階段(角度のある)とは思わず、これを信長や有名武将が歩いていたかと思うとまあまあ大変だったと思う。でも感慨深く良かったです。

2018年08月28日 おわりのかみ式部大輔
安土城

安土城かく資料館で観音寺城と安土城のスタンプがどっちとも押せます。

2018年05月01日 みつくん中務大輔
安土城

初めての安土城跡。入山料700円で天守跡に行けるがかなりの段差の石階段で膝が笑うのは間違いない。100名城スタンプが信長廟前とあったが見当たらない。下山して入山料を払った受付にスタンプ発見。入山料を支払うとスタンプを押せる仕組みに変更されている。それ以外は資料館と信長の館にもスタンプは設置されてるようです。トイレが200円と有料なのが問題とされてるようですが、駐車場が全て無料なのを考慮すると妥当かと。

2017年08月18日 逢坂河内守義就
安土城

百名城スタンプを
安土城郭資料館で押すには、入場料を払わないと押せません。入場料を払うカウンターに設置されていますが、絶対に押させてくれません。
施設管理者の方針だそうです。
同じ近江八幡市の施設ですが、信長の館では、無料です。
大した展示もありませんから、スタンプ目的であれば、信長の館がお勧めです。
ただ、車でないと行きにくいですが。

2017年05月11日 あまそう播磨守
安土城

駐車場は道から入った右手に無料の駐車場があります。大手門跡の受付で入場料700円を払います。ここからはトイレがないのでそれまでにすませてください。大手道右手に総見寺【糸へんでなく手へん】があり、お茶を立ててくれてようかんと頂けます。500円だったかな?天守閣跡から展望台は蜂がいて行けませんでした❗仁王門からのくだりの石階段気をつけて下さいね、あとは緩やかに降りることができます。
素晴らしいところです❗

2017年04月15日 織田上総介晃司
安土城

安土城址に行く前に文芸の郷や安土城郭資料館に行くことを薦めます。往年の想像が膨らみますよ。

地元では内藤昌さんの復元案を採用しており、セビリア万博に出展した5・6階部の原寸復元もそうです。(写真は可ですがネットなどへのアップは不可)

安土城郭資料館の道は一方通行があるので気をつけて下さい。

先の方もおっしゃられてますがトイレは何処かで先に済ませておいたほうがいいです。(駐車場は無料ですが、ガイダンス施設内のトイレは有料)

2017年04月09日 近江守Silvine
安土城

安土城の駐車場問題ですが、4/1より市営駐車場も無料となりました。代わりに麓にあるガイダンス施設が有料(200円)になります。
なお、施設内にあるトイレ、休憩所に入るのも有料になりましたので、近くで済ませてからお越しください。物産コーナーや展示などは充実させるようですが…、入るのが有料というのは…(^_^;)

2016年11月02日 近江守Silvine
安土城

安土城址は摠見寺の所有する土地なのですが、市町村合併後に市が寺に断りなく勝手に入場者収入を見込んで作ったのが有料駐車場です。
そこから50m程奥に、有料駐車場に反発して摠見寺が作った無料駐車場がありますので、そちらに駐車される事をおすすめします。
なお現在、和解に向けて話し合いが持たれているそうです。

2016年10月28日 片倉左衛門佐七之助
安土城

以前安土城へ登城したさい最寄り駅から大変迷いました
張り紙の通りに行くのではなく、地図で確認しながら交通に気を付けて行ってくださいね
なお 安土城の石垣は
タクシーの方いわく観音寺城から運んだのでは?という推測も頂きました

2016年10月27日 カーネル
安土城

観音寺城の麓の桑實寺から、安土城博物館脇を通り北西へ。東海道線をくぐります

桑實寺から20分で安土城の入口へ。ここの特徴は[山城なのに人が多い][山城なのに道幅が広いのですれ違いも追い越しも楽々]だと思います

もちろん石垣はかっこいいし、雰囲気がいいですよね。天守台からの眺めも好きです

下山して安土駅に戻り、観音寺城と合わせて4時間でした

この後水口城と水口古城と多賀大社に行きました。佐和山・彦根城と合わせて4万5千歩
荷物も重くさすがにバテバテでした

歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

2016年09月09日 若狭守ぽぽた
安土城

本日時点、スズメバチは見かけませんでした。駅前の改修で信長像はどこかに撤去されたそうです。

2016年09月06日 紫瑠美明
安土城

安土城跡は今は700円掛かります。
総見寺には、更に500円必要です。
直ぐに城跡行かず、まずは資料館や、信長の館で情報を仕入れてから、向かうと良いです。何処に何があったのか?とか経緯などもわかり余計に、ロマン広がります。
信長様が私の中で息づいてます。
古えの昔、城近くに、いたかも、なんてね。

2016年02月14日 橘若狭守次郎吉
安土城

『信長の館』の復元天主は著作物なので記念撮影は可だが、ネットなどに公開は厳禁とのことですのでお気をつけください。

2016年01月01日 ソバッソ83.5
安土城

祖母宅から徒歩10分
登城料金が700円に値上してます
摠見寺さん(受付のおばちゃん)に聞くと、整備の為に本日から値上との事

ホンマかい

と愚痴りたい気持ちを抑え、嫡男をショイコして登城開始。百聞は一見にしかず、足を運び総石垣城郭の走りをご堪能あれ


今回の口コミは地形に関して

信長の居城にしては防御が弱い気がします。地元民(祖母友)に聞くと明治に食料確保の為、琵琶湖を干拓し農地化したと。明治以前の俯瞰図を確認すると大手口のギリギリまで湖が迫ってます

当時どうやら湖と山で天然の要害になっていたようで
長浜、坂本、大溝、安土と琵琶湖を東西南北に移動する水路が完成
噂では上杉謙信にかなりビビっており、謙信が上洛する際に琵琶湖の東側は通らないだろうと安土に居城を作り、もし北陸から安土方面に侵攻されても水路で方々に逃げるルートが出来るそうで
琵琶湖が城郭手前まで来ていた証拠(になるかどうか)に、琵琶湖に生えてる葦が城郭すぐ側の湿地帯に自生してます。

てな妄想してみました。謙信の件は怪しいですが、水路を活用する縄張りやったんではないでしょうか。

2015年12月28日 鎌倉又兵衛《》勘解由長官
安土城

百名城スタンプについて。

月曜と年末年始は、安土城天主信長の館、安土城郭資料館ともに休みで、残るは安土城跡受付とものの情報にはありますが、実は山上の二の丸信長廟までいかないとおいてありません。

やむなく大手道を駆け上がりました。
2015年12月28日月曜日…



2015年10月12日 ООトマシ
安土城

パンフレットには 伝信長公所有 重要文化財の「まけずの鐔」が城址のそう見寺所蔵 となっているのに チケット売り場のおばちゃんたちは「そんなんあったかなあ?」って どうなん?

2014年09月01日 内大臣 大神信貫
安土城

安土駅前の安土城郭資料館に日本百名城のスタンプ、安土城と観音寺城の2つあります。押したい人はここが良いでしょう。

2014年08月14日 YMTKM
安土城

駐車場は9時~ですが、並んでいると管理人さんが8時位に開けてくれます。料金は24、4月から有料になったようで510円かかります。
無料もあるようですが数台ですし、夜間は閉鎖されてます。県外から来て朝一にと考えてる方、夜中に止めておけません。トイレも鍵がかかっていて使用不可です。

2014年05月06日 婆裟羅褫顕近江守推参
安土城

↓前回の口コミより更にバージョンアップされ
「高精度シアター型バーチャルリアリティ安土城」
が完成されたそうです。

15分程で天主などを紹介するダイジェスト版と、

織田信長や羽柴秀吉らの視点で城内を巡るマニュアル版の二つ。

マニュアル版ではコントローラーを操作して城や城下に移動することも可能。

6月の信長まつりのプレイベントで披露される予定だそうです。
5月6日発行京都新聞より

2013年11月14日 婆裟羅褫顕近江守推参
安土城

本日発行の市の広報誌にて。
12月1日より、アプリ『VR安土城タイムスコープ』にいよいよアンドロイドバージョンが開始されるそうです。
これでスマホ持ちの方なら誰でもお越しの際には 楽しめますね♪


2013年09月19日 あきおう美作守
安土城

安土駅前の安土城郭資料館の方のお話によると、9月16日の台風18号による大雨で、三重塔〜仁王門の先の道が崩壊し通行止めになっているそうです。
本丸方面は問題ないとのこと。
行かれる方はご注意ください。

2013年09月08日 中務卿一之介
安土城

他の方も書かれていますが、先に城郭資料館や信長の館などに行って、基礎情報を頭に入れてから、城跡に行くのがオススメです。

たとえ雨でも、悲観することはありません。私のように、広大な安土城を独り占めできるかもしれません。

石垣がかなり残っていて、石垣好きにはタマラナイです。

2013年08月07日 御城右衛門督
安土城

伊勢安土桃山文化村の模擬天守は安土城のフォトが混じってますね( ̄O ̄;)

2013年08月06日 長門守みはえる
安土城

現在の安土城の天守閣をアップしてる方いますが何処なんでしょう!?

2013年05月04日 尾張守ひろっちぃ
安土城

登り口から本丸跡まで整備された石の階段が続いており登るのは楽ですが、山城に登ってる感覚が感じられず、物足りない感じです。

安土城の口コミにもあるように蜂やマムシが出るらしく随所に注意を促す看板が有ります


2012年10月21日 ばしこん
安土城

スタンプ押したいだけの場合は、安土駅前の資料館で良いです。城を見たいとなると、駐車場+登山料金で合わせて1000円掛かります。

2010年12月12日 ぐに之助刑部少輔次の石垣へ
安土城

総(字が出ません)見寺には、信長さまの木像と、肖像画的な絵があります〜信長さまファンは必見

2010年11月06日 大ふへんもの
安土城

以前、来たときには拝観料500円を徴収されまたのですが、今は駐車場代で更に500円徴収されました(-.-;)
そう見寺も有料ながら見学出来るようになったようです。

2010年09月19日 古楽侍従広家
安土城

細かい説明がついていますね。天主の石垣は昭和の始めに積み直しが行われていて、信長の時代そのままではないそうです。

2010年09月07日 堀久太郎秀政
安土城

夏のこの季節、安土城跡の二の丸跡には、マムシ、アオダイショウなどの蛇が多数いますので!御用心ください!ちなみに、俺っちのジョギングコースです!の季節は、最高です!

2010年07月25日 徳川内大臣源朝臣康武
安土城

[武将像]織田信長像
JR安土駅前に立像が鎮座。

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