箕作城(みつくりじょう)

箕作城の基本情報

通称・別名

清水山城、箕作山城

所在地

滋賀県東近江市五個荘山本町

旧国名

近江国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

佐々木高信

築城年

嘉禎元年(1235)

主な改修者

主な城主

佐々木高信、高島越中氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

観音寺城(滋賀県近江八幡市)[2.6km]
安土城(滋賀県近江八幡市)[4.6km]
佐生日吉城(滋賀県東近江市)[4.7km]
和田山城(滋賀県東近江市)[4.7km]
長光寺城(滋賀県近江八幡市)[5.4km]

箕作城の解説文

箕作城(みつくりじょう)は、現在の滋賀県東近江市五個荘山本町箕作山の山上に築かれた六角氏の城館。

遺構
本丸付近にわずかに石垣が残る。

歴史・沿革
応仁の乱で六角高頼の観音寺城に対抗して六角政堯が築城。
天文19年(1550年)頃、六角定頼が改修。
永禄11年(1568年)、織田信長の攻撃で落城し以後は廃城となった(観音寺城の戦い)。

箕作城の口コミ情報

まるき〜淡路守様[2017年06月12日]
突発的に城攻めして来ました!
貴船神社から柵がされていますが柵の入り口に『箕作山登山口、箕作城跡この上です!』と案内があるのでそちらから登城可能?のはず。柵はクマ出没注意の案内があるので害獣避けのようです、と自己判断して自己責任で登城しました。
登山ルートになっているので特に迷うこともなく尾根まで出れます、残念な事に城の縄張りの東側、尾根に出て左(土塁や堀があるだろう所)へはロープが張られていたので進入できませんでした…
仕方なく右方向へ、細い道を行けば開けた曲輪と朽ちたベンチ、その先が主郭?ぽい箕作山山頂、大きな鉄塔がそびえ立つ
325.4mからの眺望は三方向を見渡せるパノラマでしたがクマンバチの大群に出くわしその場を退散、後から他の口コミを見て知りましたがその先を降りた所に石垣があったみたいです…山頂まで行っても遺構ぽいのはみつけにくくかなり想像力を持って探索しないとわかりにくい。
もし行くならネット等の縄張り図を持って行くのが良いかと思います。

進入を阻む尾根から左側…とても気になる城跡となりました。

探索は熊等が出るかも知れませんので自己責任で。

柴崎安房守幸助様[2017年03月26日]
近江鉄道河辺の森駅から徒歩で登城を試みました。先人の口コミに従い、まずは貴船神社の参道入口を目指しました。駅から少し遠回りの感覚ですが畑を突っ切る訳にもいかず、仕方なく感覚とGPSを頼りに30分程です。
その後は登りきるまでまた30分くらいです。3方向の見渡しのきく、眺望に優れた城ですね。

三つ餅近江守Silvine様[2017年03月07日]
本日登城しました。
ルートですが、腰越林道は閉鎖されていますが、東近江市五個荘山本町の「箕作城まで1000m」の看板のある貴船神社の参道からは登ることができます。参道前に2台程度なら駐車可能です。
100mおきに看板があり、迷うところはないと思います。残り200mのところに立派な石碑が建っていますが、まだ城域ではありません。もう少し登り、ベンチのある平場が副郭、鉄塔の建つ場所が主郭になります。麓からは40分程。主郭を過ぎ清水鼻方面へ下がった西側に石垣が残ります。
なお、箕作城は清水山とも呼ばれる北箕作山にあります。南の箕作山にはありません。十三仏、太郎坊に「箕作山」の看板がありますが、そちらは南の箕作山になります。南の箕作山を経由して北の箕作城まで行くと2時間近くかかります。ご注意ください。

日光人様[2013年05月07日]
5/4にリアルを試みたものの、現在入山禁止となっています。地元の人曰く美作山全体が入山出来ないので、貴船辺りからも登城する事が出来ないと思われます。

ŧ‹”ŧ‹”。様[2012年12月23日]
登城ルートは、3つ建部・内野・貴船があると思われます。
今回は、貴船ルートより登城。
国道8号線の神崎中央病院の信号を箕作山の方へ入り、貴船町自治会館の近くに石段があります。
山頂までは、約30分です。
とても整備もされてはいますが、勾配がきついのでそれなりの靴を履いていきましょう。
一つ目の高台に、箕作城址の石碑がありますが、城郭跡は、更に200m先に上ったところです。
高圧線の鉄塔が主郭となります。
行った時は、関電による植樹の直後だったようできれいになっていました。
山頂からは、目の前に観音寺山や遠く長浜の方まで眺望がのぞめます。
曲輪と、かなり切りたった切岸は簡単に見つけられますが、石垣は埋もれており見落としてしまいそうです。
虎口の付近に大きな石が組まれています。

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