城山(きやま)

城山の基本情報

通称・別名

城山城

所在地

香川県坂出市西庄町他/丸亀市飯山町

旧国名

讃岐国

分類・構造

神籠石式山城

天守構造

なし

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

不明

遺構

曲輪、列石、土塁

指定文化財

国史跡(城山)

再建造物

周辺の城

高屋城(香川県坂出市)[5.0km]
聖通寺城(香川県綾歌郡)[5.9km]
丸亀城(香川県丸亀市)[8.2km]
垂水城(香川県丸亀市)[8.4km]
北岡城(香川県高松市)[9.4km]

城山の解説文

坂出市と丸亀市の間に立つ標高462mの山で、当社の背後にそびえる。香川県内に残る屋嶋城同様、古代山城である「城(き)」が築かれたとされ、「城山」の山名はそれに由来する。

一帯で城の遺構が見られ、国の史跡に指定されている。また、山頂付近からは旧石器も発掘されており、古くから生活が営まれていたことがわかっている。明神原(明神ヶ原)遺跡のように祭祀の場ともされていた。

城山の口コミ情報

石工集団穴太衆【友】様[2018年01月14日]
天智天皇2年663年の白村江の戦い頃の朝鮮半島での政治的緊張が高まった時期に九州地方北部・瀬戸内地方・近畿地方において古代山城の築城が見られており、城山城もその1つに比定される、内側城壁の内郭は全周約3.5キロメートル、外側城壁の外郭は、全周約4.2キロメートル、城門内郭北側に1ヶ所が確認されている。門両側の石塁高さは2.8メートル、門道幅は4.4メートル安山岩の切石の算木積みでこの時代に不形成ではあるが算木積みがあるのには驚いた、これも百済の築城技術の高さが伺える、水門(水口)内郭西側に1ヶ所が確認され貯水池の池ノ内盆地の入り口に石塁をして形成されている石製遺物、城門に関連する石造加工物としてホロソ石9個・カガミ石2個・マナイタ石1個と称される3種の門礎石が計13個認められているいずれも城壁線とは関連の無い場所に遺存し、城門としての完成は確かでない。現在の城山城の遺構のほとんどが高松カントリー倶楽部の敷地内にある為、見学の際は事前に高松カントリー倶楽部に連絡を取ると無料で案内をしてくれます、特に水門跡と城門跡の見学はコース内にある為、危険ですので許可無しの見学は避けて下い。

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