大槲城(おおくぬぎじょう)

大槲城の基本情報

通称・別名

所在地

香川県さぬき市大川町田面字豊田

旧国名

讃岐国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

長宗我部元親

築城年

天正11年(1583)

主な改修者

主な城主

長宗我部氏

廃城年

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

なし

周辺の城

雨滝城(香川県さぬき市)[4.7km]
虎丸城(香川県東かがわ市)[5.7km]
昼寝城(香川県さぬき市)[8.8km]
志度城(香川県さぬき市)[11.7km]
引田城(香川県東かがわ市)[13.3km]

大槲城の口コミ情報

常陸入道ねんさい和泉守様[2016年12月17日]
日本城郭大系によると1583年天正11年長宗我部元親が雨滝城攻略の時に陣城として使用、この辺りは現在、大国木と呼ばれていると書かれている。

香川県中世城館跡詳細分布調査報告では「天王の森陣屋跡」で紹介されている。この報告書では大国木城と天王の森陣屋は別の城と判断している。天王の森陣屋紹介に大櫟城の表記は一切なかった。

城跡300M東にある新池の南側を通るさぬき東街道沿いの公衆電話周辺に駐車スペースある。
天王の森陣屋(大櫟城)は丘陵の先端に築城されている。城の北東西側は傾斜地になっている。南側に入り口があり、こちらは緩やかになっている。北側に本丸があり、南に二の丸がある。本丸東側に帯曲輪と竪堀一本あった。本丸と二の丸の間に土塁跡と思われる土の盛り上がりもあった。
周辺にトイレ水道はないが2キロの程西に行けば道の駅みろくがある。

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