直島城(なおしまじょう)

直島城の基本情報

通称・別名

高原城

所在地

香川県香川郡直島町

旧国名

讃岐国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

高原次利

築城年

戦国時代後期

主な改修者

主な城主

高原氏

廃城年

天明元年(1781)

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

芝山城(香川県高松市)[11.9km]
常山城(岡山県玉野市)[12.5km]
藤尾城(香川県高松市)[12.6km]
高松城(香川県高松市)[13.1km]
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直島城の解説文

戦国時代末期に小規模な水軍の将、高原次利が直島の八幡山に直島城を築き、その城下町として本村の町並みや寺院群、神社などを整備した。ほかにも丸山城、八日山城、風戸城などの出城を島内各地に作っている。

キリシタン大名でもあった高原次利は、戦国末期に豊臣秀吉に仕え備中高松城水攻めの際に秀吉軍の水先案内をした功績により1582年に男木島、女木島、直島の3島600石の領主となった。

その後は秀吉の四国、九州、朝鮮への出兵でも海上輸送で功績が認められ、関ヶ原の戦いのときは東軍に味方し徳川初期の1619年に没するまで所領を守り抜いた。

子孫は6代目の時に改易され、1671年に天領となる。直島城は改易後も残っていたが1781年の大火の際に焼失したと推測されている。

直島城の口コミ情報

三日陸奥守落人様[2013年02月12日]
高松と岡山(宇野港)に接続するフェリーターミナルのある宮ノ浦港から5分ほど、本浦の港を見下ろす細長い台地上が城跡です。
今は八幡神社の境内になっており、瀬戸内芸術祭の作品のひとつ「護王神社」が鎮座しています。

本曲輪と思しき台地の先端側には古い案内板と、意外に明瞭な土塁・堀切の跡を確認できるほか、この場所からのびる急な石段を下りたあたりには「矢倉跡」の伝承もあり、ここが城地であったことを彷彿とさせます。
戦国末期、羽柴秀吉の毛利攻めで功をたてた高原氏が築城した謂れから、現地案内板には「高原城」と記されています。

観光用が6〜7台分ほど近隣にあり。

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