高山城(たかやまじょう)

高山城の基本情報

通称・別名

所在地

岡山県岡山市南区飽浦

旧国名

備前国

分類・構造

連郭式山城

天守構造

築城主

飽浦氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

飽浦氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、切岸

指定文化財

再建造物

周辺の城

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高山城の口コミ情報

石工集団穴太衆【】さん[2019年01月04日]
【高山城へのアクセスと駐車場】

県道45号線の飽浦交差点にあるローソン 岡山飽浦店から県道399号線を南下し、光南台乗馬クラブ手前山手側を右折しますと建設会社の資材置き場があり、道の突き当たりには産業廃棄物の処理場があります
登山口はその脇にある鉄塔の管理用の林道がそうです
登り始めてしばらくはつづら折れの道が続き
やがて鉄塔が現れます、鉄塔からは急斜面を上がると簡単な造りの階段があり、その先が高山城の北側隅の郭になります

駐車場ですが登山口までに3社の建設会社があり平日は産廃業の4tダンプが頻繁に出入りしてますので会社の休みの日曜日でしたら道路脇の
スペースに1台くらい駐車出来ます
平日は399号線の路肩に駐車出来ます

石工集団穴太衆【】さん[2019年01月04日]
【日本城郭大系13より】
高山城は岡山市飽浦と北浦の境界をなす高山山頂にある連郭式山城です
城の築城年は定かでないですが、建文年間に飽浦信胤が居城したと伝わります
縄張りは主郭の北に二段に下がる郭を設け
その北側に三段に上がる郭を置き
その先に一段上がり大形中心郭を構え
先端に二段の腰曲輪、東側に一段の腰曲輪を備えている

【現状】
主郭から一段下がって郭があり、そこから二段上がって郭が確認でき、どちらも本丸方向に向かって土塁が設けられてます
通路は全て西側にあり一部に列石が確認出来ました
腰曲輪に関しては、はっきりと確認でき
北側1番奥の郭には明治期に建立された社があります
造りとしては尾根状に築かれた連郭式でいたってシンプルで2つの郭には主郭方向に向かい
土塁が設けられてる
備前地域に良くある山城造りになってます

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