福島正則館(ふくしままさのりやかた)

福島正則館の基本情報

通称・別名

福島館、福島正則屋敷

所在地

長野県上高井郡高山村高井八幡添195-イ

旧国名

信濃国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

福島正則

築城年

江戸時代前期

主な改修者

主な城主

福島氏

廃城年

遺構

土塁

指定文化財

県史跡(福島正則屋敷跡)

再建造物

碑、説明板

周辺の城

長沼城(長野県長野市)[6.9km]
井上城(長野県須坂市)[7.3km]
中野陣屋(長野県中野市)[9.0km]
高梨氏城館(長野県中野市)[9.1km]
内堀館(長野県中野市)[9.7km]

福島正則館の解説文

福島正則屋敷跡(ふくしままさのりやしきあと)は、長野県上高井郡高山村にある史跡。長野県史跡に指定されている。元和5年(1619年)、安芸・備後両国の大名福島正則が広島城の無断普請を理由に領地を没収され、この地に転封を命じられて居住した所である。高井野藩4万5千石(後に2万5千石を返上)の藩庁が置かれた。

概要
屋敷は103m×70mの方形単郭の平城であったが、東北隅に高さ5mの土塁が残存するのみで、屋敷跡の中央には高井山高井寺(たかいさんこうせいじ)が建っている。

現存する石垣は、安政年間(1854-1860)に高井寺が土塁や空堀を壊して修築の手を加えたものであり、往時の面影はない。

高井寺には、福島正則の遺品として肖像画、槍先、仏舎利、掛軸(正則の高井野での功績をたたえた絵伝)が伝えられている。

正則公供養塔
寺内には安政2年(1855)に建立された正則公の供養塔がある。碑文は、「海福院殿前三品相公月翁正印大居士」。

所在地
長野県上高井郡高山村大字高井堀之内

交通
JR長野駅 長野電鉄長野駅から須坂駅、長電バス堀之内下車、徒歩3分

福島正則館の口コミ情報

kaderu織部正様[2017年10月09日]
須坂市南小河原町
大乗寺は福島正則の嫡子忠勝(正勝)の菩提寺です。
こちらには正勝のお墓の他、戦の際の軍地蔵、鞍とあぶみ等が遺されています。

長野電鉄須坂駅から遠くないので福島正則舘・高井寺と合わせての観覧をオススメします。

kaderu織部正様[2017年10月09日]
高井寺、駐車スペースの道筋です。
※道幅が細く石垣が張り出しています。
軽自動車は行かれます。

県道54号万座道路を上り火の見で右折。
石垣の脇の細い道を入ります。

寺の入口を横切り突き当たりを左に曲がります。

直ぐ先に寺の敷地の入口です。

・本堂に福島公座の画(複製)があります。
縁の品についての説明もあるので高井寺
にもお立ち寄り下さい。



こぐま釆女佑ふっくらしてる様[2014年10月14日]
目印は「火の用心」または向かいのお店の「おやき」の幟。
ここのおやきは美味しいです。特にナスとニラ

専用の駐車場は有りませんので、車の方は御注意を。

三浦の荘武蔵守@大介義明様[2014年06月14日]
下記にあるまるさん情報通り、堀の内バス停から攻略。またバス停から下ること100m位に、正則公の荼毘地後のサインあり、300m程の地に記念碑と地元の人たちが愛し慈しんだだ一本杉があり。遠くアルプスを見渡せる景勝の地.一見の価値ありですね。

【孫】征夷大将軍クララ姫様[2012年06月04日]
ナビに入力する際は、高山村高井掘之内 で。

まるさん武蔵守小町時間割様[2012年05月29日]
公共交通機関で向かう場合は…

長野電鉄須坂駅前より出ている『山田温泉』行きのバスに乗車、

15分弱で着く『堀の内』バス停で降りて、30mほど進むと右側に表示があります。



ただ、他には案内表示等一切ないので、横にそびえ立つ火の見櫓を目印にするとよいでしょう



ちなみに館跡は現在は高井寺(『こうしょうじ』と読むらしいです)の敷地内となっていまして、

石垣も当時のモノではなく寺を建てた時に作り直されたらしいと、

たまたま見物に来ていた近隣の方に言われました。

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