安宅氏城館(あたぎしじょうかん)

安宅氏城館の基本情報

通称・別名

安宅氏城館[安宅氏居館(安宅本城)・八幡山城・土井城・中山城・要害山城(馬谷城)]

所在地

和歌山県西牟婁郡白浜町安宅他(地図は安宅氏居館を示す)

旧国名

紀伊国

分類・構造

城館遺跡群

天守構造

築城主

安宅頼春[安宅氏居館]、安宅定俊[八幡山城]、土井氏[土井城]、榎本直光[中山城]、吉田春秀[要害山城]

築城年

享禄年間(1528〜1532)[安宅氏居館]、室町時代[八幡山城・中山城]、不明[土井城]、明応3年(1494)[要害山城]

主な改修者

主な城主

安宅氏[安宅氏居館・八幡山城・]、土井氏[土井城]、榎本(田井)氏[中山城]、吉田氏[要害山城]

廃城年

遺構

曲輪、土塁[すべて]、石垣[安宅氏居館・八幡山城・土井城・中山城]、横堀(空堀)[八幡山城・土井城・中山城]、堀切[八幡山城・土井城・要害山城]、竪堀[八幡山城・土井城・要害山城]

指定文化財

国史跡(安宅氏城館跡)

再建造物

碑、説明板[すべて]

周辺の城

龍松山城(和歌山県西牟婁郡)[15.6km]
田辺城(和歌山県田辺市)[18.9km]
衣笠城(和歌山県田辺市)[19.2km]
峰山城(和歌山県田辺市)[22.3km]
平須賀城(和歌山県日高郡)[29.1km]
古城山城(和歌山県東牟婁郡)[34.5km]
赤松城(和歌山県日高郡)[35.0km]
鶴ヶ城(和歌山県田辺市)[35.6km]
田尻城(和歌山県日高郡)[41.0km]
手取城(和歌山県日高郡)[42.1km]

安宅氏城館の口コミ情報

2021年03月31日 左近衛中将かめかめ
神田城[安宅氏城館  周辺城郭]



持宝寺北にある駐車場に止めさせて頂き、いざ登城。駐車場を東に進み、用水路?にかかる橋を渡ると墓地があります。墓地を南に進むと金比羅神社の鳥居が見えてきます。そこを上がった所が登城口です。あとは10分程登ると素晴らしい遺構が待ってます。
城郭北の土橋付き三重堀切、曲輪下に堀切からの横堀、主郭南には歩くのも困難な三重堀切・・・など、見所たくさんあります。すさみ町へ行く機会のある方は、是非足を運んで下さい。かなり満足出来ます。

写真1:城郭北の三重堀切を下から
写真2:城郭北の三重堀切に残る土橋
写真3:登城路から最初に目に入ってくる城郭北の三重堀切
写真4:城郭北の横堀。堀切から竪堀→横堀へ変化
写真5:城郭南の堀切
写真6:城郭南の三重堀切(の二条)
写真7:城郭南の堀切からの竪堀
写真8:城郭南の三重堀切。規模がデカい!

2021年03月05日 近江守Silvine
安宅勝山城[安宅氏城館  周辺城郭]



お城については先人の方が口コミされているとおり、素晴らしいお城です。登城路について少し。
日置川ICを降りて県道37号から国道42号に入り、日置大橋を渡って「南紀日置川」という大きな看板を右に下ると国道と並行する県道243号(旧国道)に入ります。トラス橋で川を渡って左折し川沿いを遡っていくと勝山城の案内があります。案内に従い右折して道の細い集落に入っていくと左手に縄張図のある城の案内板があります。ここが神社になっており駐車可能です。道を奥へと進み、右カーブの先のミラーのある丁字路を左折すると城の案内があり、先人様の書かれた廃果樹園の入口になります。
この廃果樹園が厄介で足場は悪く、3月でもかなり草が生えており冬場でも道が分かりにくいです。ただ、私が登った際にはピンクとブルーのリボンがかなりの数つけられており、迷うことはありませんでした。廃果樹園では基本的には果物を運んでいたレールに沿って登っていきます。途中一部レールから離れますが、リボンを目印に登りましょう。道が再度レール沿いを登るようになると、上に「←勝山城」の案内が見えるはずです。そこからは左へレール沿いに進むと整備された山道にたどり着きます。そこからは迷うところはないと思います。
遺構は本当に素晴らしいので、廃果樹園ゾーンを無事くぐり抜けて、お城へたどり着いてみてください。

2021年01月29日 イオ紀伊守
土井城[安宅氏城館  周辺城郭]



史料の裏付けはないものの、江戸期に書かれた軍記物「安宅一乱記」によれば、土井城は安宅氏当主・安宅安定の弟で土井氏の家督を継いだ安宅基定が拠った城で、兄を滅ぼして当主の座を得ようと挙兵した際に戦場となったとされます。その真偽はともかく、安宅一族が城主を務める支城だった可能性はありそうです。

土井城は天徳寺の裏山に築かれた城で、天徳寺の駐車場に駐めさせてもらい、墓地の奥の登城口から防獣柵を開けて5分ほど登っていくと、水道施設らしき建物の奥に横堀がある……はずですが、シダの藪と化していて何も見えません。
さらに登った先にある虎口の手前と奥には石垣が設けられ、虎口を抜けると南の曲輪に至り、南東部に櫓台状の土壇、西辺から南西辺にかけて石塁があります。南の曲輪の一段上が主郭で、北端の櫓台(大日如来の石塔が祀られています)の北下では大堀切が北尾根を断ち切っています。

大堀切の先の北の曲輪に足を踏み入れたあたりから、シダの繁茂がさらに激しくなって顔の高さまで伸び盛り、足元も見えなくなってきましたが、もう少し行けば土井城最大の見どころである連続堀切群があるはず! と勇を鼓してシダをかき分けふみ分け何とか進んでみましたが……連続堀切群はシダの藪に沈んでいて何が何やら全くわかりませんでした。

横堀と竪堀を組み合わせ、虎口の導線に折れを設け、連続堀切群で尾根筋を遮断するなど、安宅氏城館跡の他の城に比べて技巧的な縄張で、大いに見応えがあるはずなんですが、シダのせいでその半分も目にすることができないというのは何とももったいないことですね。

2021年01月29日 イオ紀伊守
中山城[安宅氏城館  周辺城郭]



中山城は室町期に榎本直光によって築かれたとされ、後に地名から田井(たのい)氏を名乗りましたが、安宅氏に攻められ被官となった後は安宅本城の支城として機能したようです。

中山城は田野井地区の小高い独立丘に築かれた館城で、北麓の登城口には説明板が建てられ、その前に車1台(縦になら3台ほど)駐められるスペースがあります。
登城口から5分ほど登ると副郭北下の二重横堀(外側)に至り、内側の横堀を越えて少し登ったところが副郭です。副郭は北辺と西辺に土塁をめぐらせ、土塁の内周と外周には部分的に石積みが見られます。
副郭南側の一段高くなったところが主郭で、西辺と南辺に土塁がめぐっていますが、発掘調査でも主郭の土塁には石積みは確認されなかったようです。

方形の曲輪を二つ並べて土塁で囲み、その周囲(東側を除く)に二重横堀をめぐらせた、構造としてはシンプルな館城ですが、堀幅は広く、切岸は高く、土塁は分厚く、重厚な迫力のある城でした。ただ、藪化していてよく見えないところも多く、もう少し整備されればさらに見応えが増すと思うんですけどね。

2021年01月29日 イオ紀伊守
安宅八幡神社[安宅氏城館  寺社・史跡]



安宅氏の勧進と伝わる神社で、社務所には安宅氏城館跡の航空写真やパンフレット、古地図などが多く掲示されています。また、駐車場やトイレもありますので、八幡山城や安宅氏居館(安宅本城)登城の際には立ち寄る価値ありです。

2021年01月28日 イオ紀伊守
馬谷城[安宅氏城館  周辺城郭]



一目坂トンネルの南出口からすぐ東に入り、製材所を抜けて紀勢道の高架をくぐって少し進むと、案内板と説明板のある登城口近くに車2台分ほどの駐車スペースがあります。

登城口から5分ほど登ると東尾根を断ち切る堀切に着きます。ここからが城域です。堀切から西に少し上ると腰曲輪があり、奥からロープ伝いに急斜面を登ると主郭です。主郭からは山本氏の支配地域である富田川流域を広く見渡せます。
主郭西下の曲輪は周囲を土塁が囲み、北西部の虎口を出て斜面を下っていくと、シダで見づらい部分はあるものの、西側斜面一帯に畝状竪堀群が広がっています! さらに竪堀の上端は横堀で繋げられていて、小さな城ながら境目の城らしい守りの堅さを感じます。
そして、最初の堀切まで戻って尾根沿いに数条の堀切や竪堀が設けられている(はずの)東尾根にも行ってみましたが、ほとんど自然地形な上に、シダが生い茂っていて何が何やらよくわかりませんでした。

2020年12月21日 装鉄城大膳大夫乱怒
安宅氏城館

紀勢本線紀伊日置駅前道路を歩いて、日置川を渡ると農家のあたりに看板があり、そこが安宅本城になります。徒歩約15分
また北の小高い山にある神社傍が安宅八幡山城への入り口となっており、上り口から約10分程で主郭到着。土塁・曲輪・空堀・堀切が良好に観察できます。

2020年05月23日 OROKA和泉守
土井城[安宅氏城館  周辺城郭]



紀州の土井城は安宅城の北西にある城。安宅氏の家臣である土井氏が入ったようです。

天徳寺の裏山の尾根に城は位置しています。お寺か近くの集会所に車は停めさせていただきましょう。
寺の裏手から尾根道をひたすら登りましたが、とにかくシダが凄い。シダをかき分け15分ほど登っていると、かなり明瞭な堀切とかカーブして長く取り巻く空堀とか出てきます。シダも凄いですが。
あと、随所に石垣というか石積が出てきて「え?マジで?」となります。このあたりは、城の遺構なのか寺跡とかの遺構なのかはイマイチ分かりません。けどまぁ、何にせよシダが凄かった。

…で、結局は道のシダに阻まれ、心が折れて本丸的なところまでは行けず仕舞でしたf(^_^;

オススメは…しま…
いや、まずは安宅城の八幡山城とか周辺の城の方を先に廻りましょう。たぶんそこで満足できるはずです。
シダまみれ体験したい人にはかなりオススメしますけどね!(`◇´)ゞ

2020年04月08日 天道加賀守早雲
馬谷城[安宅氏城館  周辺城郭]

安宅氏と山本氏が争ったといわれる境目のお城。
築城は1494年に安宅氏家臣吉田春秀と伝わる。
また、後に山本氏が支配していたが秀吉の紀州征伐のときに開城したといわれている。


2020年04月08日 大隅守
馬谷城[安宅氏城館  周辺城郭]



馬谷城
草堂寺に車を停めて
世界遺産熊野古道を歩き途中峠の茶屋方面へ歩くと林道にぶち当たり左側へ進むと登城口が見えます。
道は整備されて歩きやすいです。
ここは 主郭背後の畝堀が超オススメです。
ただ 畝堀を見に行く際に急斜面を降りる形になるので それなりの装備をそれでも必死に降りた価値があります。

2019年11月20日 内記かずりヾ(・ε・。)
古武之森城[安宅氏城館  周辺城郭]



古武之森城は安宅勝山城の五重堀切を越えて尾根伝いに20分位歩くと見つけることが出来ます。現時点ではこのルートしかないようなので安宅勝山城を見に行くのなら是非こちらも見学したいところです。一箇所だけ右に行くか左に行くか迷う場所がありますが左に行きましょう。藪も無く安宅勝山城からは楽に行けると思います。

このお城は安宅一乱記にその名前が登場しその存在は知られていたものの、何処にあるのか分かりませんでした。1977年に地元高校生4名によって発見されたというドラマチックな歴史があります。道なき道を進み4度目の探索で発見したそうで、その苦労が偲ばれます。とても素敵なお話ですね!

お城は安宅勝山城に事実上隣接しており、元々安宅氏の城なのか、安宅氏の内紛の折に造られた付城なのか、それとも安宅勝山城の詰城なのかは解らないところらしいです。安宅勝山城が五重の堀切まで造って尾根を断ち切り、このお城もそちら側に重きを置いていることから色んな想像が出来ると思います。ちなみに内紛の時には安宅勝山城は最後までしぶとく抵抗したとされています。

お城は堀切や竪堀が確認出来ます。畝状竪堀もあるらしいのですが自分には判りませんでした。また主郭には石積みがあるそうですがこちらも見つけられなかったです。主郭はシダシダしててシダックスでした。全般的に色々甘いけどお城の雰囲気が十分に感じられてよかったです。紀伊の山の中に歴史と共に埋もれるところであったこのお城、是非一度見に来て下さいまし。

2019年11月19日 ポリタンク大和守
安宅氏城館

この度、安宅氏城館群が国史跡指定に答申されましたが、残念ながら、安宅勝山城と大向出城(安宅氏の出城)は含まれていません。

安宅勝山城は以前に投稿したとおり難易度が高いですが、大向出城は比較的容易に見学できます。取付場所には案内板もあります。石積みを伴う二重堀切があり、オススメです。

また、もし、安宅勝山城に行くなら、五重堀切を越えて尾根筋を歩くと辿り着く古武之森城(古武ノ関)にも足を運ぶとよいかもしれません。安宅勝山城方向に堀切を備えていて、対峙しているかのような様が素敵です。

2019年11月18日 内記かずりヾ(・ε・。)
安宅大野城[安宅氏城館  周辺城郭]



安宅大野城は安宅本城の西、日置川を渡った約400mの位置にあります。

安宅本城は平地の館跡であり、守りの要は周辺の3城に委ねられていた事は想像に難くありません。その中でも大野城は安宅氏の執事、大野氏が在城していたらしく、西の防備を担っていたことでしょう。

お城はすんごく小ちゃいです。現状は65m×35mの規模で余計な事しなけりゃ10分で廻れます。ただし北側は後世の改変で削平されてしまったらしく、今よりもう少し大きかったらしいです。又、お城の南東側に切り通しのような舗装路がありますが、見た感じ堀切だったかもしれません。

こんな近所の小山にある小ちゃなお城ですが、感動するのは明確な堀切二条があって横堀も確認出来ること。帯曲輪は心眼が必要ですが、遺構の残り具合は極めて良好です。

サクッと見学出来ますし苦労対効果が極めて高いお城なので、お近くに来たら是非立ち寄って下さいまし。

2019年11月17日 内記かずりヾ(・ε・。)
紀伊安宅八幡山城[安宅氏城館  周辺城郭]



紀伊安宅八幡山城は安宅本城の北側、約300mの場所にあります。

安宅本城から北を眺めるとお茶碗をひっくり返したような山が見えて思わずごはんが食べたくなりますが、それはお城なので見学しましょう。民家も近いし津波避難所にも指定されていて見た目もあまり期待出来ないのですが、驚愕の遺構が極めて高い残存率でお手軽に見る事が出来ます!個人的には古宮城や丸子城を見た時の感動レベルに匹敵します。安宅といえば水軍を想起しますが、高い築城技術を持っていたことを見せつけてくれます。

お城は非常に散策しやすく比高も大してないのでルートを外れなければ誰でも気軽に見学出来ます。登城路に案内板がありますが、この全体図は簡易なものなので山城好きはルートを堂々と外れて下さい!主郭に一ヶ所進入禁止のためのものと思われる柵とかあったりしますが自己責任でお願いします。知らなければそれまでですが、行かなかったら後悔します。

このお城の凄いところはお城を巡る空堀にあります。足軽の気持ちになって空堀を歩きましょう!空堀を歩けばその都度発見があり、その効果が理解出来、築城者の意図が解るでしょう。曲輪から見ると三重堀切だと思っていたものが所詮空堀の延長であることに気付かされたりもします。堀切は岩盤を削ってまで入念に作られており、その残存率は写真で見て頂ければ解ると思います。又、空堀は掘り残し部分が土塁や土橋として機能し土のお城好きには堪らない光景を醸し出しています。

山城に興味の無い方にはその入口になるかと思いますし、コアな方には楽しめるだけ楽しめる…そんな素晴らしいお城でした!

2019年11月15日 内記かずりヾ(・ε・。)
安宅勝山城[安宅氏城館  周辺城郭]



安宅勝山城は安宅本城の南約1kmの位置にあります。

安宅本城は館跡だと思うし、遺構は見た感じ消滅したと言ってもよいと考えますので無視しても全然大丈夫ですが、本城周辺の安宅氏関連の3城は山城好きなら一度は見ておきたいお城です。他の2城は非常に見学しやすいのですが、このお城だけは非常に困難です。理由は登山道が無いからでして、余程のマニアか国土交通省の職員ぐらいしか入山しないんじゃないかと言うぐらいの場所にあります。

お城の西南、日置川(滅茶苦茶澄んだ川でした。)沿いに塩野集落がありますが、この集落の東端に登城路?の案内板があります。ところが廃果樹園に案内されて「うっ、嘘つき!」とか言ってしまいますが、間違ってはいないので安心して下さい、履いてます。この廃果樹園が曲者でして、胸の高さまであるシダ植物が全面を覆い尽くし造成された高さ50〜100cmぐらいの崩落止めの石積みが十数段続いてます(所謂段々畑です。)。道は無く登城30秒で藪漕ぎとなります。諦めそうになりますが、既に引き返すのも面倒なので覚悟を決めて下さい!30分ぐらい苦闘すると青い害獣避けネットが見えますので、ここで少なくともシダ地獄から解放されます(夏場は無理!)。ネットを越えると北に進路を取り、ようやく獣道程度の道が尾根に付いてますのでそれに従うと、尾根の途中で道が無くなり不安に駆られます。やけになって尾根を直登すると山の稜線に出ますので、向かって左を選択して下さい!緩やかな尾根で薮も無く一息つけますが、遺構らしきものが確認出来ないので再び不安に襲われます。でも5分も歩けば最初の明確な遺構、竪堀付き三重堀切にぶつかり、今までの苦労が倍になって感動に変わります。

お城は曲輪1、曲輪2で構成され、帯曲輪、腰曲輪が別に確認出来ます。曲輪2の下には横堀があり、この横堀の南東側にはたぶん畝状竪堀があります(2条は判る。)。曲輪の土塁はどちらも全周に張り巡らされており今でも高さは健在、曲輪2の土塁は内側に石積みで補強されていた痕跡があります。そして曲輪1から北東に進むと圧巻の五重堀切が!岩盤を削ったと思われる堀切は石積みで補強されているところもあって本当に感動します!ちなみにこの堀切は機能的に今も健在でしてwその効果を実際に体感する事が出来ますw

帰りは別な尾根を直下山、やめときましょう。

2017年01月05日 ポリタンク大和守
安宅氏城館

安宅勝山城を同時に訪れることをお薦めしたいところですが、道が直ぐ無くなりますので、方角等を把握して道なき斜面でルートを考えられる人向けです。土の三重堀切、岩盤の五重堀切など、見どころ多数。

2015年11月01日 カーネル
安宅氏城館

安宅の八幡山城に登ったら、本丸で慰霊祭をやってました
山頂にテントを建てて、非常に大がかりなものでした

ちょうどお昼御飯の時にお邪魔してしまい、何もしてないのにお弁当をいただいてしまいました。ありがとうございました

またお城は非常に手入れが行き届いており、遺構がキレイに残っていました。保存に携わっている方々にも感謝の気持ちでいっぱいです


2014年12月17日 北川幸人
安宅氏城館

日置川に架かる安宅橋の東詰にフォトギャラリーの看板があります。城跡は宅地や田畑になっていて、石垣には民家が建っています。
安宅集落の北側に、詰めの城 八幡山城があり、堀 郭 土塁などの遺構があります。

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