田尻城(たじりじょう)
田尻城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 和歌山県日高郡日高川町田尻
旧国名
- 紀伊国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 玉置大宣
築城年
- 不明
主な改修者
- -
主な城主
- 玉置氏
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、石垣、土塁、堀切、横堀(空堀)
指定文化財
- -
再建造物
- 説明板
周辺の城
-
手取城(和歌山県日高郡)[11.8km]
平須賀城(和歌山県日高郡)[13.5km]
鶴ヶ城(和歌山県田辺市)[13.7km]
赤松城(和歌山県日高郡)[15.1km]
鳥屋城(和歌山県有田郡)[16.0km]
湯浅党城館(和歌山県有田郡)[18.3km]
亀山城(和歌山県御坊市)[18.3km]
清水城(和歌山県有田郡)[18.4km]
入山城(和歌山県日高郡)[19.7km]
峰山城(和歌山県田辺市)[19.7km]
田尻城の解説文
田尻城の口コミ情報
2026年05月13日 尼崎城伊勢守一口城主
矢筈岳登山口(鷲の川の滝方面)[田尻城 その他]
[公共機関での(鷲の川の滝方面)登山道アクセス編]
5/10、公共機関を利用して田尻城リア攻めに挑戦。私事ですが5/3に先輩🚙に連れていってもらい田尻城攻略にて紀伊守になっており、当日もリア攻めに挑戦したのですが待ちくたびれたからから帰ってコーイ📲との司令で泣く泣く引き返し🥲城主の名前が四国のお城の師匠ゆかりの名前&矢筈岳も故郷山口で甥姪と登った敷山城(防府市)のある矢筈ケ岳と同じ名前であったことからリア攻めの再挑戦意欲が湧いてきました✊
攻略の1週間後、執念で行き方を調べ✏️参考までに下記行程にて移動。前泊の和歌山市内の漫喫より、紀三井寺6:10発→御坊7:07着🚃御坊駅から日高川線の川原河行きのバス🚌に乗車し、御坊駅7:52発→高津尾8:32着/高津尾にてコミュニティバス乗換で高津尾8:39発→小釜本8:57着にて小釜本より進軍開始(写真①)道中、ひたすら「鷲の川渓流アマゴ釣り」の道標(写真②)に沿って行けば登山道入口に辿り着けます。小釜本橋(写真③)の前方に見えているのが山城で写真④の道標に沿って県道25号から県道196号に入っていきます。※県道196号は写真⑤の通り狭い箇所があります⚠️小釜本バス停🚏(写真①地点)より私の足で26分でハイキングコース入口(写真⑥)に到着。まだ1週間前の記憶があったので迷わず辿り着けました✌️
車の方🚙はアマゴ釣り場付近に駐車場があります。(鷲の川管理事務所に登山者用🅿️の矢印看板が貼られていました)案内図(写真⑦)より、鷲の川の滝(写真⑧)見学後、近くの四阿経由で田尻城へ続く矢筈岳登山道へ合流するルートがあります。
2026年05月13日 尼崎城伊勢守一口城主
田尻城
[矢筈岳登山編]
田尻城跡(主郭)にあった説明板より田尻城へは北側の小谷峠ルートと南側の矢筈岳ルートがあるようで私は矢筈岳山頂を経由するルートでアプローチ。
鷲の川の滝(アマゴ釣り場)/矢筈岳登山道分岐点(写真①)付近に説明板(写真②)があり、こちらの説明板地点より<4.5キロで矢筈岳山頂、山頂から400m下った所に田尻城あり>とのことなので田尻城迄の道のりは9割方矢筈岳登山となります⛰️本口コミは登山の口コミかと勘違いされるかもしれませんがご容赦ください🙇🏻♂️
参考までに、大まかなチェックポイント経由の登山の所要時間は下記の通りでした。登山道スタート地点(写真①)〜32分〜矢筈山登山口(写真④)〜1時間16分(※5〜10分の休憩時間込み)〜矢筈岳山頂(写真⑧)〜20分(※山頂で約5分の休憩時間込み)〜田尻城主郭。※矢筈岳山頂は田尻城のほぼ南側にあたるのですが、写真①地点は田尻城の西側にあたり、登山マップでの二次元的ルートは、大まかに平仮名の<し>の字を書くようなルートとなっていました🤫
写真①地点から鷲の川の滝を見学しても登山道へ合流するルートはあったのですが当日は田尻城に気持ちが傾いていたので登山道を直進。登山道はコンクリート舗装されていたものの道中、何ヶ所か土砂崩れ(写真③)しているところがありました。矢筈岳登山口(写真④)で矢印に沿って木橋を渡るといよいよ本格的な登山道となってきます。関西百名山ということもあってか登山道はかなり上の方まで階段を設けて下っており、階段やリボン(写真⑤)を目印に登って行けば迷わず山頂に辿り着けるかと思います。上の方まで登っていくと階段がなくなり、岩場を通る箇所があるので注意しながら進みます。何の表記か不明ながら<二八八>の石標(写真⑥)地点まで、写真④の登山口から私の足で50分弱、写真⑥地点から30分弱で矢筈岳山頂(写真⑦)に登頂‼️登山中、説明板②にあったシャクナゲ(写真⑧)も見ることが出来ました🌺
田尻城へは写真⑦の山頂標の右側を下って行けば辿り着けます✊
2026年05月13日 尼崎城伊勢守一口城主
田尻城
[城跡散策編]
矢筈岳山頂は周囲の眺望が良く白浜方面(写真①)も良く見えました。山頂は田尻城にとって絶好の見張台だったかもしれません👀
山頂から主郭方面へ向かうとまず石積み(写真②)がお出迎え。さらに奥に向かうと草木の中(写真③)に説明板(写真④)を発見🪧説明板を見て、まず北側(小谷峠方面(写真⑤))の曲輪や空堀を探しに向かい、ひょっとしたら空堀かもと思われる浅間の空堀や説明板の縄張図の距離と照らし合わすと曲輪(写真⑥)のような場所がありました。
次に矢筈岳側の空堀・土塁(写真⑦)を見学最後に鷲の川方面から主郭を眺めてみると石積みの痕跡(写真⑧)が見られました。
帰路は説明板(写真④)左上の位置図より鷲の川の滝への最短ルートの登山道の表記があり、こちらから下山に挑戦。道中、キョロキョロとリボンを探しながらの下山となりました。最短ルートということで傾斜のきつい斜面もあり何度か尻餅をついてしまいました😖終盤は木に巻きつけられたリボンを見失ってしまい、G-MAPの鷲の川の滝方面へのベクトルを意識してほうぼうの体で下山😓肝を冷やしながら鷲の川の滝を眺めるハメとなってしまいました。帰路も往路の道を引き返す矢筈岳経由で下山した方が無難だったと思われます。
2015年05月14日 北川幸人
田尻城
小谷林道の峠からの矢筈岳登山道を進み、山頂の手前500mの所に田尻城はあります。
小谷林道が崩落のため車両進入禁止になっていたので、もうひとつの登山道、鷺の川林道の終点からの登山道を進み、山頂を経て登城しました。
鷺の川林道の終点は、車5台分くらいのスペースがありました。登山道には、急な階段 ロープ 鎖を張った岩場などがあり、細心の注意が必要です。5、6mおきに黄色いビニールテープが巻かれた木があるので、道を見失うことはないです。片道約1時間かかりました。
城域では、石垣 堀切 を確認できました。旧中津村教育委員会の説明看板があり、それによると田尻城は和歌山県下一の高所(標高751m)にあるそうです。
田尻城の周辺スポット情報
登山口(その他)
矢筈岳登山口(鷲の川の滝方面)(その他)










手取城の詰城としての役割を担ったとされており、堅固な城構えとなっている。