峰山城(みねやまじょう)
峰山城の基本情報
通称・別名
- 丸山城
所在地
- 和歌山県田辺市芳養町境
旧国名
- 紀伊国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 湯川光長
築城年
- 室町時代
主な改修者
- -
主な城主
- 湯川氏
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、石垣、土塁、横堀
指定文化財
- -
再建造物
- -
周辺の城
-
田辺城(和歌山県田辺市)[3.4km]
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峰山城の口コミ情報
2026年03月30日 鈴木剛
城の段城[峰山城 周辺城郭]
別名山田館 築城山田氏 みなべ町と田辺市芳養を隔てる山塊から西に延びた尾根の先端部に位置する。尾根の東にはスクナヒコナの命等を祀る小殿神社が鎮座して、西には薬師堂がある。この辺りの地名下の尾は、旧名山田村と呼んだそうで、室町期の文献に出てくる山田下野守の館跡といわれているそうです。山田下野守は明徳三年九月四日付、大内氏奉行人連署奉書案に大内氏の被官として名があり、当時の守護大内氏の下で高野山蓮華乗院領である南部荘の荘務にあたっていた国人で晩稲下の尾周辺が本貫地であったようです。館跡は現在、民家や梅畑になっていて遺構はわかりません。









