衣笠城(きぬがさじょう)

衣笠城の基本情報

通称・別名

衣笠山城、愛洲城

所在地

和歌山県田辺市下三栖455

旧国名

紀伊国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

愛洲経信

築城年

文永年間(1264〜1275)

主な改修者

愛洲氏

主な城主

愛洲氏、小牧氏

廃城年

慶長20年(1615)

遺構

曲輪、帯曲輪、土塁、横堀(空堀)石垣

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

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衣笠城の解説文

衣笠城(きぬかさじょう)は、紀伊国(現・和歌山県田辺市中三栖)にあった城。

概要
鎌倉時代、愛洲経信が衣笠山に築城し、1247年(宝治元年)の宝治の乱以降に職を辞した経信が晩年に南部館から居城を移し、以降、紀伊愛洲氏の居城となった。田辺市立三栖小学校の北西に位置する。

廃城年は不明だが、1615年(慶長20年)、愛洲直俊が浅野長晟に従って大坂夏の陣に参戦し、樫井の戦いで討死し、これ以降、帰農しているところから廃城もこの前後と思われる。

城は山城で、遺構として石垣がわずかに残されている。

衣笠城の口コミ情報

柳生兵庫助如雲斎様[2016年03月12日]
龍神バス、龍神温泉行きにて上秋津停留所前くらいから制覇

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