清水城(しみずじょう)

清水城の基本情報

通称・別名

紅葉山城、阿瀬川城、八幡城

所在地

和歌山県有田郡有田川町清水

旧国名

紀伊国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

保田知宗

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

保田氏、阿瀬川氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、横堀(空堀)、建物礎石

指定文化財

町史跡

再建造物

周辺の城

阿瀬川城(和歌山県有田郡)[7.4km]
鳥屋城(和歌山県有田郡)[14.7km]
寺中城(和歌山県海草郡)[15.0km]
田尻城(和歌山県日高郡)[18.4km]
大野城(和歌山県海南市)[19.8km]
猿岡山城(和歌山県紀の川市)[21.4km]
日方城(和歌山県海南市)[21.5km]
鶴ヶ城(和歌山県田辺市)[21.7km]
古和田城(和歌山県紀の川市)[21.8km]
岩室城(和歌山県有田市)[22.0km]

清水城の口コミ情報

2020年09月26日 ⚡️川図書允翔太⚡️
曲輪跡[清水城  遺構・復元物]

清水城の山に登ったら、曲輪跡の様な所が、ありました‼️

2020年08月13日 伊勢守かずりヾ(・ε・。)
前山城[清水城  周辺城郭]

行ってません♪スポットだけ作成しました♪理由は暑いし面倒になったから♪

それだけじゃあれなんで…

【山城を安全に登城するために】

あったらいい物は何かよく質問されるのですが、山城は登っても比高200mから300m、それ以下のものも沢山あります。トレッキングポールは必要かと聞かれると答えに困ります。登城路が整備されているなら必要無いと思いますが、直登、直下山を余儀なくされる山城ではあった方がいいと思います。理由は支点を取る為でして、あると無いとじゃ大違い!疲労度もかなり違います。山城の斜面は大概急なので三点支持は必須だし、時には無理して二点にもなったりします。その際に心許ない枯木や枯草を摑むよりは、ポールを斜面に深くぶっ刺した方がまだましに思えるからです。又、普通に登っていてもトレッキングポールを使う事によって足首、膝、腰、背中、首への負担を分散、軽減出来ますので、自身の能力と相談して下さいまし。ちなみに自分も車に積んでありますが、頻繁に写真を撮る為に(煩わしい。)持って行くことは殆どありません。が、後悔することは度々あります。

意外に役立つのはコンパスです。下界が見える様な山城なら必要無いですが、奥山に存するお城も沢山あります。何も無ければきっと方角を見失うことでしょう。自分も考えと全く真逆の方角に進んでしまうことが多々あります。そうなると下山すらままならなくなるので用意しておくことを推奨します。お高い物ではないしね♪又、縄張図を見る時に便利で確実だし、それと照らし合わせれば自分の位置も判ったり(GPSは全く当てにならない。)出来るので是非持って行きましょう。

熊除けスプレーを最近購入しました。春から初冬までは油断出来ないと思ってます。夏場は高地にいることが多い奴ですが、困った事にその学習能力の高さからか、常識には当てはまらない進化を遂げる奴も増えているそうです。スプレーは最終手段ですが、あれば冷静な行動が出来ることでしょう。ただ地域と時期を選んで行く事が重要です。

靴は大袈裟な物は要らないです。理由は重いからwただウォータープルーフ的な靴は必要かなと思ってます。この手の物も大概重いですが、自分はおフランス製のメーカーの物が軽いし、コスパ高いので気に入ってます。ちなみにアウトドアー専門店には置いてません。

続く…

2020年08月02日 伊勢守かずりヾ(・ε・。)
丸山城[清水城  周辺城郭]

スポットだけ作成しました。

行ってません♪理由は鬱蒼としてて怖そうだったから♪山塊続きの山で比高も200m位ありそうだったし♪

それだけじゃあれなんで…

「山城を安全に登城するために」

以前は結構無茶苦茶だったけど、自分は別に無闇矢鱈に登ってるわけでは決して無くて、安全が確保出来ると確信が持てたら登ることにしています。それでも相手は自然なんで不測の事態は多々あるかと思います。低登山だからと決して侮る事なかれ。

山城は元来人を寄せ付けない場所にあり、人の立ち入りを嫌うように築かれています。低登山と大きく違うのはここにあるかと思います。登城路がまともに整備されていれば御の字ですが、そうでないお城に行きたくなる事は誰でもあるでしょう。

自分はソロを好みますが、まずは複数で行く事を考えましょう。初めての土地で訳解らん山の中、気持ちを折らない為にもよいかと思います。

蛇も現れる夏場ですが、とにかく虫に悩まされると思います。蜂、虻、蠅、蚊、蛭、マダニ…虫除けスプレーは必ず隅々までやっときましょう。それでも防げない時は多々あります。自分は面倒になってVANSに短パン、Tシャツで登る事がよくありますが(おかげで脛とか小学生並みに傷だらけ…)、コンビニで買えるレインコート上下は必ず持って行きます。雨だけでなく藪漕ぎ用としていざとなったら着れますし、マダニを実によく防いでくれるので重宝します。又、夏場といえど気温が下がることもあるかと思います。体温の低下を防いでもくれたりしますしね。蛭は米軍もベトナム戦争で悩んだ代物でして、確実にこれだ!というものは無いようです。厄介なのは麻酔成分を出すので噛まれても気付かない事でして、更に最悪なことに血液の凝固を妨げる成分も残してってくれる迷惑さ…種類によっては靴に付いてから首筋までシャクトリ運動で20秒で到達する奴もいるらしく、全ての蛭は血を吸う事に特化しまくった野郎です。皮膚の露出をなるべく避け、着衣は目立つ明るい色の物を選んで選択するとよいでしょう。

蜂の中ではスズメバチだけ注意して下さい。虫だけに無視すんのがよいでしょう。てかどうにもならんので、どんなに素敵な遺構があっても近づかないのが鉄則です。スズメバチは樹木だけでなく、土の中に営巣するものもあるので注意して下さい。

続く…

2020年08月01日 伊勢守かずりヾ(・ε・。)
西原城[清水城  周辺城郭]



西原城は清水城の西方約800mに位置する独立峰の山頂にあります。城めぐ的には清水城が陸の孤島のような場所にありますのでぽちったら引き返す方が殆どだと思いますが、有田川町には多くの山城があり、清水城の半径2km無い場所にはこの西原城、丸山城、前山城、小峠城が存しており、山城好きには無視出来ない場所となっています。

西原城は丸山城と切り通しを挟んで対の形で築かれており、もしかしたら往時は尾根続きだったかもしれません。その行き方ですが、Googleマップにはどちらのお城も位置登録されているけど、登城路の入口?はとんでもない所を案内されます。従って以下を参考にして下さい。

まず清水城から西原城と丸山城を隔てる切り通し道を目指します。ここに到着したら西原城の城山の方角、民家の裏手辺りを注視して下さい。きっと半鐘の付いた火の見櫓を見つける事が出来るでしょう、登城路はこの火の見櫓の裏手に付いており、後は尾根を登って行くだけとなります。比高は70m位で10分もあれば主郭に到達出来るでしょう。が、自分これに気付いたのは帰り道でして…恥ずかしながら北側からの直登に失敗(シダシダし過ぎ…)、従って南側から直登しました。45度位の斜面をただひたすら登りましたが、尾根に取り付くまで遺構らしきものが一切見当たらないので不安になるし、そもそも論でここにお城が本当にあるんだろうか…登ってるのはただの山なんじゃないだろうか等と考えさせられたりもします。足場が悪く想像以上に体力を消耗しましたが、最初の明確な遺構、堀切が見えた時は嬉しかったです。

お城は尾根上、一直線に段郭、主郭部から東西にそれぞれ一条の堀切なんかで構成されてます。物見砦の範疇に入ると思いますが、遺構の残存度は良好でした。

独立峰なので安心して写真撮ってたら背後で「ガサガサッ」と音が…恐怖で反射的に「かかってこいやー!」と絶叫したら狸が逃げて行きました…お城をびっくりさせてしまいましたわ…

その時の西原城の気持ち…

「かなりの恐怖を感じた。」

2020年07月31日 伊勢守かずりヾ(・ε・。)
清水城



清水城の登城路入口は写真のとおりです。お手軽にネットで調べられる情報の少ないこのお城ですが、その中に登城路(複数ある。)が判り難いというものがありました。有田川町立八幡小学校の裏山に位置し、謂わゆる小学校の裏山系にお城は分類されますが、この小学校の隣りにある八幡神社の奥に登城路入口のゲートがあります。道は途中まで舗装されてますが、舗装の終点に獣除けネットが待ち構えてます。が、これ本当にネットなので開けられないし登れないです。なので写真右手の斜面に法面補強用の金網が張ってありますのでこれを上手く使って入りましょう。

さて、びっくりするよなお城まで位置登録されているGoogleマップですが、このお城は登録されていません。お城は案内板とか一切無いと思われますが、このお山は城山として認知はされているようです。紀伊のお城は魅力的なものが多いですが、畿内に接しながら陸の孤島的なお城の存在に萌えること間違いなし!有田川の流れとあらぎ島の棚田を見に来ることがありましたら是非とも訪ねてみて下さいまし。


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