清水山城(しみずやまじょう)

清水山城の基本情報

通称・別名

所在地

長崎県対馬市厳原町西里

旧国名

対馬国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

毛利高政

築城年

天正19年(1591)

主な改修者

主な城主

毛利高政

廃城年

遺構

曲輪、石垣、堀切

指定文化財

国史跡(清水山城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

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清水山城の解説文

清水山城(しみずやまじょう)は、安土桃山時代に現在の長崎県対馬市厳原町西里の清水山(標高206m)に築かれた城である。国の史跡に指定されている。

概要
豊臣秀吉が文禄・慶長の役に際して本陣の名護屋城から朝鮮への経由地となる壱岐と対馬に兵站基地となる城を築くことを命じ、厳原の西にある清水山上に毛利高政によって築城されたと伝えられている。

現在は一部の石垣のみが残されており、山麓の厳原市街地からも見ることができる。

清水山城の口コミ情報

2019年07月31日 大納言織田晃司
清水山城

豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、築かせた城。
石垣で築かれ、織豊時代の特徴を持った城。

金石城からの登山道に案内板があり、迷わず行くことができます。

最初の案内板に「有明山まで2,850m 標高558m」と書いてありますが、清水山城は有明山のかなり手前になるので、諦めないで〜

2019年04月23日 【】大隅守
対馬藩の御舟江[清水山城  その他]

江戸時代の港湾施設です。
当時の石垣が残ってます。
説明板があります。

2019年04月23日 【】大隅守
駐車場[清水山城  駐車場]

ここに車を停めて登城口まで歩きます。

2018年05月13日 三木肥前守上の丸
清水山城

金石城門から緑色の案内板が丁寧に登山口まで案内してくれます。登って降りて約一時間。三ノ丸石垣がきれいです。一ノ丸からは景色がよいです。


2017年06月20日 尾張守だもんで
清水山城

駐車場はありません。金石城櫓門前の広大な空き地か、万松院前に停めることができます。それなりに急勾配な山城ですが、単純な縄張ですし、山麓から本丸まで登って降りるだけなら一時間です。眺望は抜群です。三ノ丸から本丸まで伸びる登り石垣と各曲輪虎口の石積は見応えあります。

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