本矢作城(もとやはぎじょう)

本矢作城の基本情報

通称・別名

所在地

千葉県香取市本矢作字館

旧国名

下総国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

国分氏

築城年

鎌倉時代

主な改修者

主な城主

国分氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

市史跡(本矢作城跡)

再建造物

周辺の城

大崎城(千葉県香取市)[2.8km]
前林城(千葉県成田市)[6.7km]
小見川城(千葉県香取市)[10.0km]
阿波崎城(茨城県稲敷市)[13.1km]
島崎城(茨城県潮来市)[13.6km]

本矢作城の口コミ情報

佐野式部少輔藤原朝臣氏胤様[2018年02月28日]
本矢作城は大戸荘に移った国分胤通によって築かれたという。鎌倉期の館であったと思われ、堀や土塁といった遺構は見受けられないが、果樹園となっている部分より南に、一段下がった土地がある。人工的に造られた地形であると見られ、大崎城の二段構造に通ずるものがある。
国分氏は泰胤の代に大崎城に移ったとされるが、泰胤は鎌倉期の人物である。明治期の地図を見ると、本矢作には大規模な集落があるのに対して、大崎には集落がない。大崎城の城郭が後世拡大されたものとしても、鎌倉期に集落から離れた場所に、拠点を築いたというのには違和感がある。また、本矢作城の近くにある知足院は国分氏の菩提寺と言われ、開山は室町中期、文亀年間とされる。このことから考えるに、大崎城は本矢作城の詰城として築かれ、室町中期までは本矢作城が居館として機能していたのではないか?

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