長沼城(ながぬまじょう)

長沼城の基本情報

通称・別名

所在地

千葉県成田市長沼字城ノ内499他

旧国名

下総国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

結城朝教

築城年

不明

主な改修者

主な城主

長沼氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

碑、説明板

周辺の城

寺台城(千葉県成田市)[5.8km]
大台城(千葉県印旛郡)[6.4km]
松虫城(千葉県印西市)[10.0km]
前林城(千葉県成田市)[11.6km]
本佐倉城(千葉県印旛郡)[12.8km]

長沼城の解説文

長沼城(ながぬまじょう)は、千葉県成田市長沼にあった城郭。結城氏の一族長沼氏の居城であった。

概要
詳細な築城時期は不明だが、長沼朝教によって室町時代に築かれたとされる。

戦国時代にも長沼氏の居城として続いていたようである。近世以後については不明。

嘗ては、長沼という沼に半島状に突き出した台地であったが、現在、長沼は干拓され周辺は水田地帯となっている。

構造
天然の丘を生かした平山城で、単郭の中世城郭である。

遺構
主郭部分は現在城址公園となっており、碑が建てられている。周囲の藪にかすかに堀状の構造物や土塁の跡などが見られる。

長沼城の口コミ情報

修理大夫えぶぅ*様[2012年08月10日]
なお、このサイトには登場しないものの、近くには『広の台城址』や『子の神城址』などもある(どちらも遺構はほとんど見られない模様)。

修理大夫えぶぅ*様[2012年08月10日]
国道408号を利根川から南に向かうと出会う。成田方面からだと豊住の工業団地より少し先。城跡は公園になっているが、人もいないため心おきなく散策できる。城跡はとしてより明治時代の『長沼事件』についてを推しているようで少し残念であった。案内板に「眺望がなんちゃら」とあるのに主郭部の展望台からは枝で何も見えないのが残念でならない!もう少し整備して欲しいものである。

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