相羽城(あいばじょう)

相羽城の基本情報

通称・別名

所在地

岐阜県揖斐郡大野町相羽(八幡神社)

旧国名

美濃国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

饗庭(土岐)光俊

築城年

鎌倉時代

主な改修者

鷹司氏

主な城主

饗庭氏、長屋氏

廃城年

不明

遺構

曲輪

指定文化財

町史跡

再建造物

石碑

周辺の城

軽海西城(岐阜県本巣市)[3.4km]
北方城(岐阜県本巣郡)[5.4km]
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黒野城(岐阜県岐阜市)[8.0km]
御茶屋屋敷(岐阜県大垣市)[9.1km]

相羽城の解説文

相羽城(あいばじょう)は、中世の美濃国大野郡(現・岐阜県揖斐郡)に存在した日本の城(平城)。根尾川と三水川の間、旧・名鉄揖斐線相羽駅の近くに位置する。遺構はほとんどないが、本丸跡には神社があり、堀跡とみられる北東の池付近から遺物が出土している。

『新撰美濃志』によれば、土岐光行の子の光俊が饗庭姓を名乗って建暦・建保頃に築城したが、承久の乱で戦死したという。その孫の国頼などが城主となった後に一度廃城となるが、天文年間に垂井城の長屋景興が修築・移住し、土岐頼芸に仕えた。天文14年(1545年)に斎藤道三に攻められて落城し、後に鷹司氏が城主となるも天文18年(1549年)に織田信秀に攻められ、やがて廃城となった。

参考文献
日本歴史地名大系(オンライン版) 小学館

相羽城の口コミ情報

若狭守次郎吉1022可児様[2017年04月08日]
付近の土地よりも一段高くなっている八幡神社の境内が曲輪跡で、其処に石碑があります。曲輪跡以外には遺構はありません。

青コアラ丹波守様[2016年08月04日]
岐阜市方面から来ると、R303の薮川橋を渡ってすぐの信号を左折、突き当たりを左折してすぐに右折すると八幡神社があり、そこが城跡で石碑もあります。
遺構らしきものはありませんが、周囲より若干高くなっているのがわかります。
神社の裏が公民館になっていて、駐車スペースがあります。

余談ですが、すぐ横は廃線になった名鉄揖斐線の相羽駅跡でホームが残っています。廃線好きなら合わせてどうぞ。

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