松坂城(まつさかじょう)

松坂城の基本情報

通称・別名

松阪城、四五百城、鶴城

所在地

三重県松阪市殿町

旧国名

伊勢国

分類・構造

梯郭式平山城

天守構造

連結式[3重5階/1588年築/倒壊(台風)]

築城主

蒲生氏郷

築城年

天正16年(1588)

主な改修者

古田重勝

主な城主

蒲生氏、服部氏、古田氏

廃城年

明治4年(1871)

遺構

曲輪、天守台、石垣

指定文化財

国史跡(松坂城跡)、県史跡(松坂城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

松ヶ島城(三重県松阪市)[3.3km]
高城(三重県松阪市)[6.0km]
枳城(三重県松阪市)[6.0km]
阿坂城(三重県松阪市)[6.8km]
大河内城(三重県松阪市)[7.3km]
木造城(三重県津市)[9.6km]
斎宮城(三重県多気郡)[9.6km]
阪内城(三重県松阪市)[9.8km]
田丸城(三重県度会郡)[13.4km]
宮山城(三重県津市)[13.8km]

日本100名城・続日本100名城スタンプ情報

番号・名称

48 松坂城

設置場所

松阪市立歴史民俗資料館[地図
本居宣長記念会館[地図
松阪市観光情報センター(松阪市立歴史民俗資料館と本居宣長記念会館の休館日のみ)[地図
豪商のまち松阪観光交流センター(松阪市立歴史民俗資料館と本居宣長記念会館の休館日のみ)[地図

松坂城の解説文



松坂城(まつさかじょう)は、三重県松阪市殿町にあった日本の城。現在は松阪城とも表記される[1]。城跡は松坂城跡(まつさかじょうあと)として国の史跡に指定されている。

概要 

城の縄張りは梯郭式平山城である。松阪市の中心地の北部に位置する。阪内川が城北を流れ天然の堀となっている。江戸時代初期には松坂藩の居城となっていたが、廃藩後は御三家紀州藩の南伊勢国内17万9千石を統括するために城代が置かれた。

城内の建築物は1877年(明治10年)の失火と1881年(明治14年)までの破却によって失われ、現地には石垣のみが残っており、城址公園となっている。(公園名は「松阪公園」。)周囲には松阪市役所、市民病院、当地出身の本居宣長記念館などがある。松阪は梶井基次郎の短編小説『城のある町にて』の舞台であるため、二の丸跡に文学碑が建てられている。この文学碑は1974年(昭和49年)8月に建立された[2]

三の丸跡地は明治以降に開発され、三重県立松阪工業高等学校、松阪市立殿町中学校、松阪市民病院などになっている[3]

催事として、毎年4月上旬に「宣長まつり」、11月3日に「氏郷まつり」が開かれる。

歴史 

松坂城の築城前より、伊勢国司・北畠家の武将・潮田長助が四五百森城を当地に築城していた。さらにさかのぼると、縄文土器が出土していることから、縄文時代後期には人々が居住していたものとみられる。ただし城跡から多く出土するのは弥生土器である。

  • 1584年(天正12年) - 近江国日野城6万石の蒲生氏郷が伊勢国12万3千石を与えられ飯高郡松ヶ島城に入城した。
  • 1588年(天正16年) - 氏郷は、松ヶ島は伊勢湾に面し城下町の発展性がないと考え、現在の城地である飯高郡矢川庄の四五百森(よいほのもり)に新たに築城を開始した。工事は領内の寺社を取り壊して転用し、急ピッチで年内に完成させた。城は東に大手、南に搦手を配し、外郭に深田堀及び水堀を巡らせた。四五百森北峰に本丸を配し、その南側に二の丸が置かれた。本丸には3重5階の天守が構えられた。城下町建設にあたり松ヶ島住人を強制的に移住させ、旧領の近江商人を町の中心部に呼び寄せて日野町とし楽市楽座を設けた。また、湊町に伊勢大湊の豪商角屋氏を呼び寄せ、これにより商都松阪の礎が築かれた。
  • 1590年(天正18年) - 氏郷は小田原征伐の軍功により陸奥国会津60万石の大封を得て若松城に移った。代わって服部一忠が入城した。
  • 1595年(文禄4年) - 服部一忠は豊臣秀次事件に連座したと豊臣秀吉より叱責され自害した。次いで古田重勝が3万4千石で入城した。
  • 1600年(慶長5年) - 関ヶ原の戦いの軍功により徳川家康より2万石を加増された。重勝はこの年に死去し長子の重恒が幼少のため重勝の弟・重治が襲封した。
  • 1619年(元和5年) - 古田氏は石見国浜田城に転封となり、南伊勢は紀州藩の藩領となった。松坂城は当地を統括する城として城代が置かれた。城内の天守以下の櫓や門等の建物は放置されていたため、江戸時代前期の史料によれば、1644年(正保元年)に天守が台風のため倒壊したとされ、以後は天守台のみが残ることとなった。1794年(寛政6年)には二の丸に紀州藩陣屋が建てられた。以後、紀州藩領として明治維新を迎えた。
  • 1871年(明治4年) - 廃藩置県により廃城となった。
  • 1877年(明治10年) - 失火により二の丸御殿を焼亡した。
  • 1881年(明治14年) - この頃までに、他の建造物も概ね破却された。現在は殿町御城番屋敷に米倉のみが現存している。
  • 1889年(明治22年) - 町村制施行時に地名が「松坂」から「松阪」に変更される。
  • 2006年(平成18年)4月6日 - 日本100名城(48番)に選定された。
  • 2011年(平成23年)2月7日 - 約4.7haの城跡が「近世の政治・軍事を知る上で貴重」であるとして、松坂城跡として国の史跡に指定された[4]

石垣 

建築史家の内藤昌は「素晴らしい石垣。安土城同様の形式だが、それを上回る強固なもので美観という点でも優れている。蒲生氏郷の美意識の高さを感じられる」と述べ、近世の先駆けとなる名城に挙げている[5]

安土城の築城に加わった蒲生氏郷だが、松坂城にもこの時の石垣作りが取り入れられている。石垣のつみ方は「野面積み」を主体に、隅の部分は「切り込みはぎ」「算木積み」という工法が使われている。これらの工法は「穴太衆」と呼ばれる近江国の石工集団が、安土城で今までの日本にはなかった新しい築城方法を発案した。蒲生氏郷は自分の出身地でもある穴太衆を中心に地元の農民をかり出し石垣をくみ上げていった。石材の多くは近くの河原から集められた石が使われたが、天守台などには古墳に埋葬された石棺の蓋まで使用された。

1988年(昭和63年) - 2003年(平成15年)の16年間、総事業費11億円、総面積4580m2に及ぶ「平成の松坂城石垣修復」が実施された。部分的な石垣の修復はされていたが全面的な修復は1700年以来といわれている。この修復で二ノ丸からは蒲生氏郷の時とは違うノミ跡が発見されたり、三ノ丸の野面積みも紀州藩になってからのものなど数多い発見があった。

松阪城は1982年(昭和57年)に市民より「天守閣を再建してほしい」との要望もあったが反対する意見も多く、「天守閣問題」は取り止めとなった。

松坂城ギャラリー 

現地情報 

所在地
  • 三重県松阪市殿町

交通アクセス
  • JR紀勢本線・近鉄山田線 松阪駅から徒歩で約15分。

参考文献 

  • 【書籍】「梶井基次郎全集別巻 回想の梶井基次郎」
  • 中倉憲昭『松阪城再発見(氏郷、一五八八年の都市計画とその後)』 平成16年7月
  • 【書籍】「松阪市史 第二巻 資料篇 考古」 全国書誌番号:79001190
  • 【書籍】「ふるさとの文化遺産 郷土資料事典24 三重県」 全国書誌番号:99023741
  • 【書籍】「三重県の地名」 全国書誌番号:83037367

松坂城の口コミ情報

2024年01月28日 えりちゃん
松坂城

分かり易く行く事が出来ました。さすが昔の赴きのある城あとでした。城番所あとので屋敷などとても良かったです。ゆっくり散策して楽しかったですす。時間たっぷりとって行かれた方が良いです。

2024年01月27日 ようこ姫
松坂城

壮大な石垣からも立派なお城だった事がわかります。本丸跡天守閣跡からは松坂の街が見渡せます。また城下には御城番屋敷長屋があり、当時の様子が感じられます。また原田ニ郎邸、豪商の館等、松坂の歴史にふれられるので、城下の散策もおすすめします。

2023年12月24日 宗睦の介
松坂城



信長の娘婿 蒲生氏郷さんの本気の城天下普請ではなく大名が個別に作った城と思えない規模の石垣城の遺構はないけど、犬走を柵なしで巡れて凄い迫力でした。

2023年11月25日 吉沢勘解由長官隆景
松坂城



現在、松阪市立歴史民族資料館では、「蒲生氏郷公」の特展が開催中です。12月3日までです。生い立ちや系譜も含めてとても分かり易いですし、手紙等も書物展示も中々見応え有ります

2023年07月22日 shima
松坂城

石垣がたくさん残っています。あついけど、涼しい風もふいていました。

2023年06月20日 絢羽柴淡路守ルーミア
松坂城

駅から歩いて10数分途中豪商のまち観光交流館で情報収集 (月)歴史民俗資料館  本居宣長館休 御城番屋敷側の門跡辺りで違和感のある手すりが設置されてました。

2023年05月28日 蔵人頭マックイーン
松坂城



駅から右手に歩いて行って豪商のまち松阪観光交流センターによりました。100名城スタンプやご城印がありますが、松阪を知るにはいい場所だと思いますし、周辺の町並みも味があります。
お城は石垣に圧倒されました。写真よりもうぜひ実物を見て下さい!という感じです。素晴らしい。
月見櫓跡から見る市街の景色も最高です。

2023年05月22日 RED副将軍
松坂城



蒲生氏郷が譜勢の総石垣造りが見事な堅城🏯

日本100名城

1588年、蒲生氏郷により築城。
1584年の小牧・長久手合戦の後、豊臣秀吉により蒲生氏郷は近江国日野から南伊勢に移封。当初は松ヶ島城を居城としていましたが、手狭で不便であったため3年の歳月をかけて新たに松坂城を築きました。
1590年に蒲生氏郷は会津若松城に移封。代わって豊臣秀次の家老である服部一忠が入城しました。
しかし、1595年に豊臣秀次の失脚に連座して改易。その後、古田重勝が入封。
1619年、大坂の役の戦功により古田氏は石見国浜田に移封。南伊勢は紀州藩の藩領となり、松坂城は当地を統括する城として城代が置かれ、1794年には二の丸に紀州藩陣屋が建てられました。
明治維新を迎え、1871年に廃藩置県により廃城となりたした。

見所
時代によって異なる様々な積み方の壮大な石垣群が見所。天守跡や本丸跡に見られる石垣は築城当初の野面積みです。
二ノ丸や隠居丸のあたりの石垣は打込接ぎで江戸時代のもの。
また、枡形虎口が多用されており蒲生氏郷の築城術を存分に活かした堅城です。

2023年04月23日 ぱぱ〜ん伊豆守
松坂城



石垣の勉をするなら松坂城と言われる様に蒲生期と徳川期で違いがわかるお城です。藤の花が綺麗でした。

2023年03月16日 摂津守数珠丸
松坂城

城後だけですが、松坂を見下ろす風景は絶景。遠くには奇麗な山々が見え癒やされます。お散歩にどうぞ🌿

2023年03月04日 がつ
松坂城

松阪駅から丁度いい時間で歩ける(ぶらぶら20分位)のが良かった😊

2023年01月05日 加納下総守
松坂城

現在天守閣への最短ルートは工事中ですが、石垣頂上からの街眺めは見事。

2022年08月15日 竹中播磨守じゅん兵衛
松坂城



御城番屋敷からお城を仰ぐと雰囲気あり、住宅路地から目の前に石垣デーンとそびえる風景は素敵だ。石垣カッコいいけど下を覗き込むと足がすくむ。蒲生氏郷公のカッコいい御城印も豪商のまち松坂観光交流センターで買えました。三重城郭めぐりスタンプラリー実施中、12月抽選で松坂牛を当ててやる!今日は松坂→田丸→鳥羽の3城制覇、残り4城(桑名・亀山・津・伊賀上野)はまた近いうちにめぐります。

2022年07月26日 【城郭道】たっきー
中御門跡[松坂城  遺構・復元物]



松坂城中御門、三重県松阪市。
搦手から本丸への道に設けられた門です。現在は存在しません。かつては櫓門だったらしいですが、後に茅葺平屋建てに改修されました。

さて、先日の発掘調査説明会でこの辺りで手すり設置を予定しているとの噂を聞きました。
みなさんどう思いますか。教えてほしいです。
この話って名古屋城天守木造復元のエレベーターや明石城樹木伐採にも通じますよね。

2022年07月26日 左衛門督かじくん
松坂城



名将蒲生氏郷公による縄張りの城だけあって、本丸や各曲輪に配置された総石垣造の城郭は見応えがあります♫本丸跡石垣には石棺も使用されているのでチェックしてみて下さい^ ^

2022年07月25日 tracer_azu
松坂城



松阪城発掘調査会の発表会があるとのことで参加してきました。 今回の調査中御門の礎石探しをしましたが発見されず、礎石は後世?で取り除かれたようです。礎石はありませんでしたが排水がどのようにされていたのかが発掘調査でわかりました。金の間櫓の石垣は変形し、崩れてきているため近く積み直しの修繕工事がはいるそうです。
原因の一つとして金の間櫓のクロマツの大木根が邪魔していたことが一因でこれを取り除く作業をするそうです。また城内には今後手すりがつけられるそうですが、、こちらは賛否両論あると思いますと現地説明会でも言われてました。

2022年05月06日 まるぶち佐渡守めがね
松阪駅観光情報センター[松坂城  スタンプ]

城のスタンプポイントが休みでも、18時迄スタンプ出来ました。

2022年03月06日 尼崎城讃岐守一口城主
松坂城



松阪駅から歩いて登城。石垣は圧倒されます。登城の途中に商店街で買った和菓子を本丸跡で頂き幸せを感じました😋眺望の良いところで食べると一層美味しく感じます。城跡内の歴史民俗資料館と本居宣長記念館にも入りましたが展示や映像良かったですよ❗️蒲生氏郷公が松阪と名付けたそうですが会津若松も名付けていてネーミングセンスの良さを感じます。松阪ゆかりの人物、豪商の三井さん、松浦武四郎さん、小津安二郎さん、横綱三重ノ海関等凄い人を数多く輩出しているのだなと感じました。城跡、ところどころ発掘調査でしたが、今後何が出てくるのか楽しみです。ゆるキャラのちゃちゃも🍵🐮可愛らしいですよ😄

2022年02月12日 ときは今
松坂城

日本100名城のスタンプは松阪市立歴史民俗資料館でいただけました。本丸跡からは市街地が見渡せます。

2022年01月11日 今川党山県右兵衛尉ニャン八
松坂城



高石垣が見事で、枡形が何重にも作られている守りが凄く堅い城です。名将がつくった感がすごいです。駐車場は野球コートの横にある駐車場に停めました。

2022年01月10日 にゃん太
松坂城



町中に凛として聳え立つ野面積みの石垣。
車は無料の市営駐車場にとめ、表門から入城。藤見櫓からきたい丸は、ぜひとも石垣沿いを歩きたい。気をつけないと落ちてしまうが、前後左右下どの方向を見ても面白い。
裏門に向かうと、繰り返し折れ曲がる複雑なつくりの虎口に感動すら感じる。

2022年01月04日 千住民民部卿
松坂城

松阪駅から歩いて20分程度で着きます。石垣は立派です。周りにお店などもほとんどなく閑散てしてます。

2021年04月18日 みたらし左衛門佐団子
松坂城

2021.4.18登城。迫力ある石垣に圧倒されました。無料で登れ松阪市内を一望でき、見晴らしは抜群でした。月見櫓跡地近くには、「月見やぐら」という飲食店があって気になりました。

2021年03月28日 やまぴぃ
松坂城



松坂城に行ってきました🏯
比較的近くにあったのに、今日初めて行きました。石垣がしっかりと残っていて壮大で驚きました😳もっと早くに訪問しておけばよかったといい意味での後悔です🙂これで無料ですからなおびっくりです😅本居宣長記念館にも行き、ご城印も購入しました。口コミよりも是非に訪問してみてはいかがかと、百聞は一見に如かずです😊

2021年03月28日 大宰大弐たろすけ
松坂城



3月 4月は梅や桜が綺麗
御城印やスタンプは少し離れた豪商の町観光センターで、本居宣長記念館は閉館中

2020年12月10日 【城郭道】たっきー
豪商のまち松阪観光交流センター[松坂城  スタンプ]



豪商のまち松阪観光交流センターで御城印を一枚二百円で購入することができます。なかなかカッコいいので是非、購入してみてください。

2020年11月02日 千賀乃介琉球守
松坂城



市民病院前の駐車場に車を停められます。資料館でご城印を買うことができます。松坂城は石垣がしっかり残ってますので、石垣好きには絶好の城跡です。
城番屋敷は実際に住まわれていますので、静かに通りましょう。

2020年09月20日 戸沢夜叉九郎正樹
松坂城

5年ぶりに登城。今回は宿が松坂なので散歩がてらに4度目の登城で初めて夜に訪問。独特の雰囲気があって昼間とは違った感じがしました。

2020年08月17日 ミルク右近衛大将
豪商のまち松阪観光交流センター[松坂城  スタンプ]

交流センターの駐車場はないので市営駐車場に停めて少し歩きます。そんなに遠くはないです。御城印は1種類ですが和紙2種類と普通紙に印刷されたものがあり、和紙はそれぞれ500円、普通紙は200円でした。

2020年08月14日 琉城A和泉守見廻組
駐車場[松坂城  駐車場]

市営の駐車場。24時間無料です‼︎けっこう台数ありますし、城にも近いのでお勧めです

2020年08月13日 マー坊右衛門督
松坂城

城内に月見櫓と言う店ができてた。

2020年02月21日 和泉守敬守
豪商のまち松阪観光交流センター[松坂城  スタンプ]

トイレが新しくて綺麗✨

2019年10月18日 とうちん
松坂城

石垣の調査補修整備がしっかりされており、とても立派な城跡です。
紀州藩士が住んでいた御城番長屋は当時のまま残っており、子孫の方が住んでいます。
空き部屋は賃貸住宅となっていて、空き待ちの人気物件だそうです。
しかし、重要文化財の為、補修やリフォームの許可申請が大変らしいです。
あと、ちょっと残念なのは公園内にある歴史民俗資料館は蒲生氏郷や城に関する資料がめっちゃ少ないことです。

2019年04月25日 みめぐり
松坂城



角櫓、多聞櫓跡の石垣の上を歩く事ができます!
石垣も高くちょっと怖いですが、初めての体験に感動(°▽°)

2017年11月08日 織田上総介晃司
松坂城

松阪市民病院前に大型の無料駐車場があります。

安土城築城も手掛けた蒲生氏郷の築いた松阪城の石垣は穴太衆の技術を活かした美しい石垣です。

松阪と言えば「松阪牛」ですがかなりの値段で庶民にはなかなか手が出ません。

2017年06月04日 備前守せんとくん
松坂城

松坂城内にある本居宣長記念館近くの石垣上から眺めると御城番屋敷が数軒並んでいます。
屋敷には、今でも人が住んでます。
屋敷を抜けてしばらくすると天守閣がありますが、清水歯科の建物です。


2016年04月23日 まー刑部卿
松坂城

駐車場利用する場合は市民病院前の松坂市駐車場(無料)を使用するといいです。土日祝日は目の前の野球グランド利用の車でいっぱいです。圧倒される石垣と御城番屋敷は見に行かれるといいです。百名城スタンプは歴史資料館にて押印。スタンプだけ押しても大丈夫です。

2016年03月02日 シバヤン左兵衛督肝胆相照
松坂城

次に向かったのは蒲生氏郷の松坂城です。
現地に着いて感じたのは城塞の規模が想像していたよりはるかに大きかったことです。月曜日は百名城スタンプ場の歴史民族資料館と本居宣長記念館がお休みでしたので松坂駅前の観光センターでスタンプをいただきました。行かれる方は注意して下さい。夕方近くの昼から廻るのは少し時間が足りないお城でした。
本丸上の金の間櫓、敵見櫓、そして天守閣跡からそれぞれ見える眺望、城内の雰囲気は市民の憩いの場です。
しかし一見優しく思われるなかにも城内のいたるところに防御の工夫があります。
本丸上から埋門跡に虎口、表門跡の所は左右から十字砲火を浴びせられるように櫓が配置されています。
この城の石垣には私の好きな苔やシダ類がびっしり繁殖していてかなり癒やされました(^o^)。
もう少し時間が取れていればまだまだ面白い所が見つけれたかもしれません。
行かれる方は時間の余裕を持って行って下さいませ。最後にこの2月29日は梅の花がきれいにほころび咲いてました。本丸上にはソメイヨシノがたくさん植林されてるのでお花見に出掛けて下さい、きれいだと思いますよ(^o^)


2016年01月14日 永眠武蔵守釋 葱進
松坂城

百名城スタンプ、設置場所の休業日については先の一筆の通り松阪駅前観光情報センターでの対応ですが、通常の閉館(5時)後も夕方6時までは観光情報センターで対応してくれるそうです

2015年03月16日 若狭守きこりん
松坂城

百名城スタンプ設置場所の歴史民俗資料館と本居宣長記念館はともに月曜日は休みですが、松阪駅前の観光情報センターでスタンプおせます。ガイドマップもあります。

2012年12月22日 ばしこん
松坂城

百名城スタンプは歴史民俗資料館の中にあります。9:00から16:00迄。

2012年11月09日 OHMSS井村
松坂城

今日からOHMSS提案の、伊賀上野城と松坂城址と鳥羽城跡を巡るスタンプラリー『城郭めぐり』が始まりました。

2012年01月18日 桑名中務大輔はまぐり〜
松坂城

とにかく石垣が美しい城!この城を訪れたのがきっかけで石垣の魅力に取り憑かれました(^-^)/

2011年07月12日 摂政M三郎
松坂城

昨年、伊勢神宮への参拝の帰りに立ち寄りました。正直、期待したわけでも特段の情報があったわけでもありませんでした。
しかし、訪れてみると、有名な蒲生氏郷公の築城であり、外周の高石垣や登城路の堅牢で美しい石垣や虎口を観るなかで、この城が総石垣のすばらしい城郭であることがわかりました。紀州藩の支城時代には、十分な手当ても為されなかったとのことですが、石垣等は今も十分に機能し美しく保たれています。城内からの城下町の落ち着いた眺望にも癒されます。
思いがけず、私の大好きな城をひとつ、見つけました

2011年04月08日 古楽侍従広家
松坂城

お城を一周して、あまり人が入っていないような裏手の石垣まで見応えありました。国史跡になるのが遅いくらいかも。

2011年03月02日 北畠あきちか
松坂城

【建造物遺構案内2】

1の続きです。

 国道を伊勢方面へ走ると明和町に入ります。明和町の転輪寺には松坂城南門が現存しています。
明和町の民家には田丸城(玉城町)の城門などが移築されています。

 中御門と同じく、松坂城より徒歩10分程度にある愛宕町の竜泉寺には、松ヶ島城(松阪市内)の城門も現存しています。

 これらは移築現存しているもので、いずれも後年の修理などが施されていますが、古い薬医門形式の形態をよく伝えています。


2011年03月02日 北畠あきちか
松坂城

【建造物遺構案内】


石垣だけでは物足りないあなたにオススメ致します☆


松坂城隠居丸の眼下にある御城番屋敷には、隣接して米蔵(旧隠居丸米蔵)が現存しています。(近年内部が見学できるようになりました)

松坂城から徒歩10分程の場所にある来迎寺には松坂城の中御門が現存。


2に続く・・・

2010年11月26日 tomm加賀守
松坂城

この程ようやく「国史跡」に認定されます

2010年10月18日 三河守コーキしゃん
松坂城

石垣だけですが迷子になりそうな位連続した枡形虎口です天守台の一部に当時の野面積みが残っているそうです

松坂城の周辺スポット情報

 御城番屋敷(遺構・復元物)

 金の間櫓跡(遺構・復元物)

 敵見櫓跡(遺構・復元物)

 天守閣跡(遺構・復元物)

 裏門跡(遺構・復元物)

 表門跡(遺構・復元物)

 太鼓櫓跡(遺構・復元物)

 月見櫓跡(遺構・復元物)

 遠見櫓跡(遺構・復元物)

 二の丸跡(遺構・復元物)

 徳川陣屋跡(遺構・復元物)

 本居宣長旧宅(遺構・復元物)

 助左衛門御門跡 (遺構・復元物)

 中御門跡(遺構・復元物)

 藤見櫓跡(遺構・復元物)

 鐘の櫓跡(遺構・復元物)

 堀跡(遺構・復元物)

 多聞櫓跡(遺構・復元物)

 角櫓跡(遺構・復元物)

 きたい丸(遺構・復元物)

 本丸(上段)(遺構・復元物)

 本丸(下段)(遺構・復元物)

 隠居丸(遺構・復元物)

 埋門(遺構・復元物)

 御城番屋敷土蔵(松坂城移築米蔵)(遺構・復元物)

 旧長谷川治郎兵衛家(遺構・復元物)

 武家屋敷-原田二郎旧邸(遺構・復元物)

 説明板(碑・説明板)

 城跡案内図(碑・説明板)

 石碑(碑・説明板)

 大手門(碑・説明板)

 本居宣長ノ宮(寺社・史跡)

 松坂神社(寺社・史跡)

 松阪市立歴史民俗資料館(御城印)

 松阪市立歴史民俗資料館(スタンプ)

 本居宣長記念会館(スタンプ)

 豪商のまち松阪観光交流センター(スタンプ)

 松阪駅観光情報センター(スタンプ)

 公衆トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 駐車場(駐車場)

 駐車場(駐車場)

 松坂市文化財センター(関連施設)

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