松田家館(まつだけやかた)

松田家館の基本情報

通称・別名

武水別神社神主松田家館

所在地

長野県千曲市千曲市八幡3033他

旧国名

信濃国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

松田氏

築城年

16世紀前期

主な改修者

主な城主

松田氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、斎館

指定文化財

県史跡(武水別神社神主松田家館跡)、県宝(松田家住宅主屋・松田家斎館)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

屋代城(長野県千曲市)[3.0km]
荒砥城(長野県千曲市)[5.3km]
横田城(長野県長野市)[7.3km]
麻績城(長野県東筑摩郡)[7.6km]
葛尾城(長野県埴科郡)[8.1km]

松田家館の解説文

松田家館は、武水別神社の神官をつとめた松田家の居館。

武水別神社の概要
武水別神社(たけみずわけじんじゃ)は、長野県千曲市にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は県社。現在は神社本庁の別表神社。

旧称は「八幡宮」で、現在も「八幡(やわた)さま」「八幡神社(やわたじんじゃ)」の通称がある。

18,896平方mの社地には、社叢としてケヤキ・スギを主として20数種が生育し、その数は400本を超える。老木も多く、長野県の天然記念物に指定されている。

社殿の多くは天保13年(1842年)の火災ののちに建てられたものである。本殿は、諏訪出身の立川和四郎(2代目)によって嘉永3年(1850年)に完成した。拝殿は立川和四郎の後見の下、峰村弥五郎により安政3年(1856年)に完成。なお、天保13年の火災を免れた社殿として摂社・高良社の本殿がある。

別当寺の更級八幡神宮寺は天台宗信濃五山の一つとされていたが、明治の廃仏毀釈の際に廃寺となった。それまでは神宮寺僧侶と神社神主によって全ての祭祀を共に行って、境内南半分に仏供所、高良社の向かい側に如法堂、手洗場付近に鐘楼、東側の総代開館には三重の塔があったと伝えられる。神宮寺廃止後の仏像仏具は上山田の東国寺に移され、釈迦堂は解体し筏に組んで千曲川を下り笹崎で陸揚げして土口の正応寺本堂として再建されたと伝わる。

松田家館の口コミ情報

参議一之介様[2014年07月21日]
JR姨捨駅からも少ない本数ながらバスがあります。しかし、日曜祝日と年末年始は運休なので、ご注意ください。

はせちゃん弾正忠様[2012年07月06日]
発掘調査現地説明会が、7/8 10:00〜 13:30〜実施されますよ

近くの方は是非どうぞ

まるさん武蔵守小町情報準備様[2012年06月03日]
公共交通機関を利用して行くには…


しなの鉄道屋代駅前から市内循環バスの

大循環線(ちくま号)時計回りと反時計周りがあります。
姨捨線(めいげつ号)

に乗車して八幡又は鳥居前で降りたらすぐ近くになります。


なお、大循環線は反時計周りに乗った方が屋代駅前からは早く着けます。


また、大循環線は千曲駅、戸倉駅も通りますからそちらからでも
それに上山田温泉も通りますので…

余談ではありますが、城山入口で降車すると荒砥城跡へも行けます。



料金は1回乗車で200円で1日乗車券500円もあるようです。

赤いRVR弾正大弼@松本様[2012年02月23日]
武水別神社と県道を挟んだ西側にあるが、少し分かりづらい。県道から狭い道を少し西に入ったところ。駐車場は神社のを利用するしかないか。

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