亀山城(かめやまじょう)

亀山城の基本情報

通称・別名

所在地

岡山県総社市三須

旧国名

備中国

分類・構造

連郭式山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

佐野氏

廃城年

遺構

曲輪、腰曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

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亀山城の口コミ情報

石工浴衣祭りだ穴太衆様[2018年01月27日]
『城郭大系』より、この城の歴史について明らかな事は天正年間の城主が佐野和泉守忠職であった事だけ分かっており、幸山城主の石川氏の重臣で名代を務めるほどの有力国人であった
亀山城は標高32mで比高20mの頂部に配置された丘城で、本丸と二の丸がそれぞれ三郭で構成された連郭式の城で郭の両脇に幾つもの腰郭を付設していた、現在の本丸の三ノ壇は採土工事によって消滅していて、本丸のニノ壇、一ノ壇と本丸一ノ壇に付属している半円形の馬出し郭があり、二の丸との間は深い箱薬研状の堀切で区画され、二の丸は本丸同様三つの郭からなるが本丸とは対照的に、いづれも完全な削平面を取っておらず、建物の存在を想定する事は出来ず、郭が本丸と一体的な防御機能を備えていた事は明らかである、現在の亀山城は竹が生い茂り、奥までの侵入は難しく全ての遺構の確認は出来ませんが本丸と二の丸の間の堀切と二の丸の一ノ壇、ニノ壇、三ノ壇の郭は良好です私的には興味のある城郭です、訪問の際は個人所有の山なので敷地内に人が居ればお声をかけて下さい車でお越しの方は水路にコンクリート製の橋が架かっているので1台は止めれます。

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