小川城(おがわじょう)

小川城の基本情報

通称・別名

信楽小川城、小川鶴見城

所在地

滋賀県甲賀市信楽町小川

旧国名

近江国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

鶴見長実

築城年

嘉元3年(1305)

主な改修者

主な城主

小川氏(鶴見氏)、多羅尾氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、石垣、虎口

指定文化財

県史跡(小川城跡)

再建造物

碑、説明板

周辺の城

伊賀上野城(三重県伊賀市)[11.6km]
笠置城(京都府相楽郡)[13.2km]
望月城(滋賀県甲賀市)[13.2km]
石打城(奈良県奈良市)[13.6km]
関津城(滋賀県大津市)[13.9km]

小川城の口コミ情報

まるき〜淡路守様[2017年07月28日]
Googleマップはプレビューできても現地でない所を表示してる場合がありますので注意が必要です。

車で小川城址に行くのにGoogleのナビを使うと到達できませんでした…理由は アクセスするための蔵骨林道の起点付近の地図が無いのでおそらく林道終点からのアクセスを示すようです。(二輪、歩きは可能かと)
終点から小川城址に向かうとドンドン道は狭くなり挙げ句の果てに車では行けない道になりました…なので民家の庭先でUターンするハメになりましたので報告しておきます。

まるき〜淡路守様[2017年07月26日]
小川城址に行くまでの道のり、かなり困難です。YouTubeでアップされている「林道蔵骨線と小川城址」という動画がとても参考になります。こんな道ですが、よかったら行って下さいね。城址は公園として整備されています、東屋や簡易トイレもありました。縄張り図が無いので城としての規模や各曲輪の名前等がわかりませんでしたが見応えはありますよ、いろんな意味で…結構広いし。この時期は城全域に草が生い茂り石垣や礎石を見落とします。シダ類が全体を覆っていました、冬の写真を見ると形がよくわかりますが夏場はダメですね、危険生物?も居てそうで(笑
イノシシが掘った穴からは水が湧いているので水には困らなかったのか…と。あと、約10キロ程先に家康が命からがら越えたといわれる御斎峠や多羅尾代官所跡地、処刑場があります…映画忍びの国を観た後だったので行きたくなって…織田軍の総攻撃、伊賀忍者が逃亡、御斎峠を越えた頃、お国の一言で無門が戦に戻る…あの場所です。御斎峠の展望所は伊賀盆地が一望できます、処刑場は今や心霊スポットになっているようで…行く勇気があれば是非どうぞ〜(=゚ω゚)ノ

木下近江守湖一郎様[2016年12月03日]
行く途中の林道が若干の不安を煽りますが、城跡は整備されとてもみやすい。

看板によると小川城は多羅尾氏の城とのことで、周辺の西の城、中の城とあわせて、機能したそうです。16世紀末の改修とのことですが、何備えて、改修したのですかね。
天正伊賀の乱か秀吉の滝川攻めとかですかね。

近江守Silvine様[2016年02月19日]
城郭は公園化されており、遺構は見やすいです。

アクセスですが県道138号に小川鶴見城と書いた看板があります。林道が城まで繋がっていますが、軽自動車以外は避けた方が無難かと思います。

県道138号をさらに少し南下すると、小川中の城、小川西の城があります。看板もありますが、こちらはあまり整備はされていません。入口付近のみ看板があり、登城口がわかりにくいです。

小川西の城は堀切が技巧的で、小川中の城は主郭背後の高土塁と10m幅の大堀切が見応えあります。

なお、小川中の城から尾根伝いに小川城まで行けるとの事でしたが、そちらは藪がひどく、どこが道か分からない状態でした。

治部少輔蓋と城様[2014年01月14日]
林道車で行くこともできますが、徒歩で登り尾根を歩いて降りることをお勧めします。山上の小川城と麓の小川中ノ城を結ぶ尾根上には三重堀切、そして10m幅の素晴らしい堀切は甲賀地域では黒川や新宮以上に見応えがあります。道はかなり悪いので、それなりの準備は必要です。

如月主計頭餅つき準備中様[2013年10月21日]
台風での崖崩れの為、で大津~信楽間が通行止めとなっております。
行軍の際はお気をつけくださいませ。

古楽侍従広家様[2010年09月19日]
徳川家康が神君伊賀越えの時に、一泊した城(中之城の方らしい)。当時は多羅尾氏の城で、この縁から多羅尾代官が大名並の支配地をもったとか…

まったり丹波守様[2010年06月12日]
国道422から県道138を西へ約2km位の所に案内板が有りそこから南へ行くとまた案内板が有り登り口の林道になります。林道は離合が困難なので車は乗り入れない方が賢明です。
本丸付近は土塁が残っています。
余裕があれば館跡?の西側麓の中之城跡もご覧ください。

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