白栖城(しらすじょう)

白栖城の基本情報

通称・別名

森田城

所在地

京都府相楽郡和束町白栖西谷

旧国名

山城国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

森田氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

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白栖城の口コミ情報

2020年12月21日 ko+
白栖城



まず、白栖城について事前に調べるのであれば、「森田城」の名前の方が調べやすいかと思います。

車について
周囲を山に囲まれた谷間に集落が在る和束町、道路幅はかなり狭く、またカーブが多いので、路上駐車はできません。
スペースがあったとしても、そのほとんどが離合場所や私有地です。
和束町観光案内所に確認したところ、和束茶カフェの駐車場(無料)を利用してほしいとのことでした。

公共の交通機関について
加茂駅からバスになります。
本数が少ないので、事前に確認する事をオススメします。

アクセス
和束茶カフェ南、府道321号線を西へ約1.4㎞進むとY字路に。
北西の登り坂を進みます。(写真①)
分岐から約250m北西に進み、森田城の看板があるので北へ曲がります。(写真②)
林道を約500m進むと城域に。
さらに林道を進むと主郭部の入口となります。(写真③)

遺構
集落に向けて南東へ突出した尾根の頂部に主郭を置く。
主郭とその西の郭北側に土塁、主郭の西に堀切を置く。
和束町から井手町へ通じる腰越峠越道を意識した造りとなる。
森田氏と関係があるとされているが、築城及び廃城年代等詳細は不明。

茶源郷と呼ばれ、空まで続く茶畑(写真④⑤)が広がる和束町域で最大規模と考えられる白栖城(森田城)。
和束に初めてお茶の木が植えられたのは鎌倉時代と言われています。
往時の風景を想像しながら城跡及び城下を散策されてみるのはいかがでしょうか。

2019年06月01日 vino-s
白栖城

一つ目の案内板は府道321号線から白栖公民館前から分岐して50mほどであります車ならこの付近で駐車案内板の矢印方向に登ります五分ほど登ると二つ目の案内板ありそこを矢印にしたがい右折さらにコンクリートのはった細い林道を登ります(かなり急勾配)15分ほど縄張りの入口案内板に到達します

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