柳生陣屋(やぎゅうじんや)

柳生陣屋の基本情報

通称・別名

(柳生城(今川を隔てた対岸))

所在地

奈良県奈良市柳生町(柳生陣屋跡史跡公園)

旧国名

大和国

分類・構造

山城[柳生城]、陣屋[柳生陣屋]

天守構造

築城主

柳生氏[柳生城]、柳生宗矩[柳生陣屋]

築城年

不明[柳生城]、寛永19年(1642)[柳生陣屋]

主な改修者

主な城主

柳生氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切[柳生城]、石垣、曲輪[柳生陣屋]

指定文化財

旧柳生藩家老屋敷(県指定文化財)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

笠置城(京都府相楽郡)[3.1km]
北村城(奈良県奈良市)[5.1km]
平清水城(奈良県奈良市)[6.1km]
石打城(奈良県奈良市)[9.9km]
白栖城(京都府相楽郡)[10.1km]
鹿背山城(京都府木津川市)[10.2km]
畑城(奈良県山辺郡)[10.5km]
山田城(奈良県天理市)[11.4km]
木津城(京都府木津川市)[11.4km]
椿尾城(奈良県奈良市)[11.7km]

柳生陣屋の口コミ情報

2020年08月26日 大納言弾正尹合戦六連勝
柳生古城[柳生陣屋  周辺城郭]



R369と県道4号の交差点の北東に鉄の階段がある。それを登ると山道が続く。それが「数珠口坂」と呼ばれる坂道であり、主郭へと続く。主郭には「剱塚」と呼ばれる石碑が建てられている。

ここから先、北へ尾根づたいに行くと、笠置山に繋がるといわれている。1331年の元弘の乱で、城主の柳生永珍がここに立て籠り、後醍醐天皇が潜行していた笠置山を南から守っていた。

2014年05月04日 中務卿一之介
柳生陣屋

近鉄またはJR奈良駅から奈良交通バスで約50分950円です。
小高い丘の上にいい状態で保存されています。
敷地内にトイレはありますが、汲み取り式です…(食事中の方ごめんなさい)。

周辺は柳生の里として整備されており、柳生藩家老屋敷、芳徳寺などの見所が、徒歩圏内に点在しています。
その中で、柳生宗厳が天狗と試合をした際に、そこにあった巨石も一刀両断したという、一刀石はお薦めです(辿り着く直前に巨石が廃棄されたよな不思議な光景も)。

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