水間城(みまじょう)
水間城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 奈良県奈良市水間町
旧国名
- 大和国
分類・構造
- 丘城
天守構造
- -
築城主
- 水間氏
築城年
- 戦国時代
主な改修者
- -
主な城主
- 水間氏
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、土塁、堀切、横堀(空堀)
指定文化財
- -
再建造物
- -
周辺の城
-
岩掛城(奈良県天理市)[5.4km]
柳生陣屋(奈良県奈良市)[6.1km]
椿尾城(奈良県奈良市)[6.7km]
上狭川城(奈良県奈良市)[7.2km]
福住城(奈良県天理市)[7.7km]
笠置城(京都府相楽郡)[8.9km]
笠間城(奈良県宇陀市)[9.0km]
畑城(奈良県山辺郡)[9.5km]
古市城(奈良県奈良市)[9.7km]
西方院山城(奈良県奈良市)[10.0km]
水間城の口コミ情報
2026年05月06日 ᴿᴱᴰ副将軍
平清水北城[水間城 周辺城郭]
空堀、土塁、土橋が良好に残る単郭方形の城郭🏯
オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎
築城年代は不詳。室町時代に在地土豪の平清水氏により築かれたと云われます。
平清水氏は古市氏に従属し、1467年の応仁の乱では勢力を拡大。
敵対する筒井氏とは所領が隣接するため、最前線で戦ってきました。
1543年、勢力を拡大する筒井順昭との戦いにおいて、周辺の須川城の簀川氏はじめ反筒井勢力の土豪は滅ぼされています。平清水城も攻められ落城したと考えられています。
見所
元々は北城と南城と二つの城がありましたが、南城は宅地となり消失。
北城は平清水公民館北側の丘陵上に残っています。
当地特有の典型的な方形単郭の縄張りであり、西から北にかけて巡る土塁と空堀が残っています。
東から南にかけては改変を受け消失。
一番の見所は、北側に開口する搦手虎口であり、土橋が架かり鋭い切岸が良好に残ります。
2026年04月29日 くろかげ伊賀守
水間城
リア攻めで近くまで車でも行けますが、道は細く離合困難です。
2024年02月11日 tracer_azu
水間城
山内型のお城ということで、居館性と城としての構えが共存しているお城のタイプで、日当たりを重視し南側から大きく採光が取れるようにと土塁に工夫があるようです。
西側には改変はありながらも水の手と思われる跡が残っていました。
2023年02月19日 大納言Z関白369
平清水南城[水間城 周辺城郭]
平清水城(平清水北城)の南西に築かれた城。西側はグランドになっていて、遺構はあまり残っていない。
2023年01月22日 ᴿᴱᴰ副将軍
水間城
単郭方形ですが鋭い切岸に深い空堀、高土塁と見応え十分です✨
オススメ度 ★★★★⭐︎
築城年代等は不詳。水間氏の居城と伝わります。水間氏は、岩掛城の山田氏の家臣としてこの辺りを支配していた様です。
見所
典型的な単郭方形の縄張りです。かなり鋭い切岸に北側と東側に横堀が巡り、西側には犬走り状の平場があります。主郭は西側のみ土塁があり、北西部は櫓台状のかなりの高さ。南西部には虎口が開口しています。東側の空堀は特に見事だと思います。
2020年12月10日 征夷大将軍可児の戦熊
平清水北城[水間城 周辺城郭]
登山口非常にわかりずらいです・・行かれる方ご注意を
2017年11月25日 課長大和守Ver.B
平清水北城[水間城 周辺城郭]
国道369号平清水口バス停より北へ入り公民館を経て貯水池脇にぽつんと立つ灯籠が登城口の目印となります。灯籠横の坂道を上がった民家と民家の間の細道を歩くこと5分程で農地跡らしき所に出ますがそこが主郭となります。主郭の東側に土塁で区画された搦手虎口があり主郭北側からL字に回り込む深い空堀と土橋が確認出来ました。縄張りは単純ですが印象的な遺構は魅力的だと思います(^^)









