西方院山城(さいほういんざんじょう)

西方院山城の基本情報

通称・別名

瑜伽山城

所在地

奈良県奈良市春日野町瑜伽山他

旧国名

大和国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

古市氏

築城年

文安元年(1444)

主な改修者

主な城主

古市氏

廃城年

文安元年(1444)

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

鬼薗山城(奈良県奈良市)[0.2km]
多聞山城(奈良県奈良市)[1.8km]
古市城(奈良県奈良市)[2.7km]
辰市城(奈良県奈良市)[3.3km]
窪之庄城(奈良県奈良市)[4.4km]

西方院山城の口コミ情報

若狭守次郎吉様[2016年10月16日]
西方院山城は奈良公園内の瑜伽山という小高い丘の上にある城跡。マイナーな城跡ではあるが、遺構がしっかりと残っているので見応えがあります。

奈良交通バス「奈良ホテル」バス停(下山・天理方面行きの方)の目の前にある奈良ホテル駐車場の斜面を直登し、右方向に行くと直ぐに堀切と土橋が出てきます。
土橋を渡ると其所はもう主郭です。斜面は滑りやすいので気をつけてください。また、登り口には案内板などはありません。

堀切より手前の駐車場側が二ノ丸、堀切より奥の土橋を渡った所の広い曲輪が主郭です。

主郭の西側(奈良ホテル側)には低い土塁、東側には見事な二重横堀と土塁が残っていました。特に二重横堀は西方院山城の目玉で、城郭ファンならテンションが上がっちゃうはず(笑)

邦順大和守大八郎宗久様[2015年07月09日]
城の南に鎮座する瑜伽神社。
飛鳥から遷座(尾根続きの鬼薗山の可能性も)して元興寺の鎮守社、後に興福寺にも信仰されたそうな。
江戸時代に現在の地に社殿を建てた様です…が、この場所、郭(土塁?)だった所を削ったのだとか。
神社東側のモッコリした場所(アップした写真の奥)は名残なのかも知れませんが、フェンスがあるので進入は止しましょう。

ステイゴールド弾正少弼久秀様[2011年12月30日]
土橋が立派です。城の存在期間が数日間のみだったらしいです。保存状態は良く、奈良公園中にある城はあまり知られていないので、もっと知ってもらって遺跡の保存につながればいいですが。

治部少輔蓋と城様[2010年07月21日]
見事な二十空堀ですが、入り口付近の所有者である奈良ホテルは、侵入に良い顔はしないので注意が必要です。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore