周山城(しゅうざんじょう)

周山城の基本情報

通称・別名

所在地

京都府京都市右京区京北周山町

旧国名

丹波国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

明智光秀

築城年

天正7年(1579)

主な改修者

主な城主

明智氏

廃城年

遺構

曲輪、天守台、石垣、堀切、土塁、井戸、虎口

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

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周山城の口コミ情報

ソバッソ店長様[2017年09月15日]
補足

明智さんの技巧を凝らしたステキな縄張りで、かなり沢山の石垣が残ります。

しかし破城された事も関係しているかと思いますが、非常に崩れやすい状態です。
感動して石垣の下から眺めていましたが、いつ崩れてきても文句言えません。
乱雑に散策すると、遺構が崩れる可能性があります。
なので、遺跡を愛でる事の出来る方だけにオススメします。

明智さんの技巧を凝らしたステキな城郭、是非ご堪能下さい。
そして明智さんの無念も汲んで差し上げて下さい。

ソバッソ店長様[2017年09月15日]
比高235m
ウッディ京北に駐車、水分確保トイレ済
案内図をレジのお姉様にもらい、JA京北町の交差点を西へ進み、そのまま住宅街を抜け城域へ

植林か城郭整備の軽トラが通ったような轍のある砂利道を登り、広い平坦地から谷筋を右手に見ながら登城開始
20分程かけつづら折れの凸凹道を進み、6回目の曲がりで塹壕と虎口を通過。ここから本格的に遺構パラダイス
しんどいのはここまで

あとは主郭までの各曲輪を散策しながらで、麓から2時間

主郭東側に、有名な破城された石垣の名残がゴロゴロしてるあの斜面
主郭から少し下り、見上げると1m程度の石垣が帯状段曲輪と共に、主郭部をぐるりと巡ってます。その足元は大体埋もれた石垣の名残
主郭西側に、最も良く残る石垣群

そこから更に西へ下ると、土エッセンスが強くなり、堀切二条、段曲輪と切岸、西果てに土塁を使った枡形虎口あり

ここまで散策してウッディ京北へ戻り4時間。
城3つ巡るくらい、様々な遺構が見られます

幻撃923源治部少輔様[2016年07月17日]
京都駅からJRバス高雄京北線に乗り周山を目指します。所要時間90分・¥1,180です。
周山で降りて左折し、5分歩くとバス停『京北農協前』に案内板があり、それに従い登って行きます。完全な山道で雨上がりの後でぬかるんでおり、夏やから雑草も生えてますが、道はわかります。
蜂や蚊など虫も多く、登り始めて15分で蛇と睨めっこになったため、残念ながらここで断念しました。
案内板によれば山頂まで60分とありましたので、気候のよい時期に山登り装備でリトライしたいと思います。

案内板によれば、明智光秀が1570年代に築城し、山頂部の主郭を中心に東西南北の尾根に曲輪を造成。主郭東側に低い石塁で囲い込まれた通路があり、石塁上に土塀を巡らせてたそうです。
また虎口や建物の存在を示す瓦片は織豊期に使用されたこと示しており、現存する石垣の遺構は壮大とのことです。

案内板通りなら、個人的には是非とも確認したい城です。

ソバッソ店長様[2015年01月25日]
周山城へ向かう162号線道中、オービスあります。スピード注意。

ポリタンク大和守様[2012年07月03日]
西の堀切の先の鉄塔を過ぎて暫く歩くと辿り着く西峰曲輪群は、いい感じの土塁が残る土の城です。
道がほぼ無い北方の2つの尾根筋にも多少石垣が残っています。
全域を隈なく見学するのであれば、3時間は見込んでおきましょう。

まったり丹波守屋様[2010年06月26日]
道の駅ウッディー京北から国道477号を西へ向かい突き当たりを北へ向かいます。バス停『京北農協前』に案内板が有ります。城の西側の尾根上には出丸跡が有りますが電波塔が建ってます。
見所は本丸、各郭の石垣です。

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