新庄城(しんじょうじょう)

新庄城の基本情報

通称・別名

所在地

京都府南丹市八木町山室

旧国名

丹波国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

井上氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

井上氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、畝状竪堀群

指定文化財

再建造物

説明板

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新庄城の解説文

※この城郭は2026年4月6日に名称と位置が変更となりました。

新庄城の口コミ情報

2026年05月04日 生駒伊予守江現蔵☆
新庄城



新庄城は丹波国南丹市八木町の標高225m、比高100mの城山に築かれています。戦国時代に井上雅楽助によって築かれました。井上氏は丹波国守護代だった八木城城主の内藤氏の家臣です。

4月の天気の良い日曜日、直登クラブでの丹波遠征、本日の1城目です。文覚ふれあい公園に「新庄城跡登城口」の看板があり、新庄城跡ののぼりがあります。

公園管理棟に駐車場完備、フェンスに縄張り図付きの案内板もあり、2025年に登山道が整備されたそうです。フェンスの扉を開閉して、300mほど進むと三角点がある南曲輪群に到着。

南丸からは縄張り図にある畝城竪堀は薄くて分かりませんが、曲輪内の木を伐採していて、眺望は良いです。北に進むと片堀切、土橋付き堀切など楽しい遺構があります。さらに進むと塹壕という兵を隠す場所もありました。

南丸から400mで本丸です。ここまで全然キツくないです。まさにハイキングレベル。土塁、切岸、至る所に看板があり、山城初心者には分かりやすくてオススメです。

本丸には旧新庄小学校の卒業記念制作の看板がありました。素敵な大土塁、虎口もあり楽しいです。本丸の奥に二の丸、本丸の東に三の丸と東曲輪があり、縄張り図はタツノオトシゴの形をしています。

帰りは来た道を戻らず、三の丸と大岩の間にあるつづら折りの大手道を通り、文覚池に下りました。こちらもフェンスの扉を開閉します。

今年4月に城郭変更になった新庄城、口コミ無いのでやる気マックスで臨みました。期待以上に山城要素たっぷりの楽しい1時間の調査でした。

直登レベル1
生駒ポイント☆4

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