田能城(たのうじょう)

田能城の基本情報

通称・別名

所在地

大阪府高槻市田能

旧国名

丹波国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

明智光秀?

築城年

不明

主な改修者

主な城主

明智氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、井戸

指定文化財

再建造物

周辺の城

笑路城(京都府亀岡市)[6.0km]
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田能城の口コミ情報

2026年01月12日 SHIN
田能城

2026.1.12リア攻め。先達は南から直登されているようですが、現在北側からアクセスが可能です。攻略難度は普通ですが、最後主郭に登る道はかなり急で滑りやすくなっていますので靴は滑りにくいものを準備しましょう。

まず、にこにこ餅(XH7Q+CV)の所から林道が北に伸びています。あとは林道に沿って進み、一番田能城に近づく所(34.961603N 135.585885E)から南に登城路が切り開かれています。倒木など障害も多いですが、主郭までほぼ問題なく進むことができます。にこにこ餅の辺りから往復約2km、比高は100m、所要時間1時間でした。

478mの城山山頂にある単郭の城で、山頂部が削平されていますが広くはありません。山頂から少し下がった所に帯郭のように道がついていますが、当時のもの?感があります。とりあえず当時のものと信じます。

公共交通機関での行き方。JR高槻駅から原大橋まで路線バス利用。次に原大橋から樫船神社までデマンドバスを予約して利用しました。デマンドバスは完全予約制なので事前の計画をしっかり立てることをお勧めします。

なお林道は途中までしか車で行けないのでご注意ください。歩行者はフェンスをくぐって進むことができます。(グーグルでもこの林道は表示されるので私道ではないと思います。さらに西の黒柄岳への登山ルートにもなっています。)

にこにこ餅は、いつも営業しているわけではないようですが、ペットボトル飲料も売っていて、トイレも借りれるようです(協力金が必要)よもぎ餅など買って主郭で一服されてはいかがでしょうか。

2017年05月24日 まるき〜出羽守
田能城

府道733号線の樫田駐在所の真上辺りの民家の横から攻めました。
(一応民家と近所の施設の方に城跡探索していますとお声かけしています。)
登り始めにケーブルTVのアンテナ?電柱がある所がみつかればそこから上へ上へと登るだけ。主郭までなんとなく道に迷う事も無く到達できました。
主郭周りの堀は浅く少し物足りないが北の郭に続く坂道?切岸がすごい高さで存在しています。

後からマップをよく見てわかりましたが北の郭から先に道路が付いていて二つに分かれ黒柄岳と府道6号線へと繋がっていたようですが現在はバリケードがされているようです(Google mapで確認)
北の郭には不法投棄、簡易トイレの残骸も見受けられ元々ここまでは車でも来れるハイキングコースか公園広場?みたいな感じだったのかと思われます。

しかし、今回の探索は私有地に入り込んでいる感がハンパない!というのが感想。
あまり人が行かなそうな山城なんでドキドキしました


2017年05月21日 橘若狭守次郎吉
田能城

登山道はありません。桂香寺付近の民家と民家の間の斜面から真っ直ぐ直登します。正直、登山口は分かりにくいです。
約30分ほど直登をすると主郭に到達します。直登道は思ったより荒れていなくて、藪こぎは必要ありませんでした。
主郭は陣城のわりには広く感じました。主郭の西側には横堀と土塁がありましたが、分かりにくいです。
主郭の周りには帯曲輪がありました。主郭の北側の帯曲輪の切岸は10M程あり、とても高いのが特徴です。田能城跡の一番の見所かもしれません。
登るのに30分、下るのに15分、見学時間15分で約1時間ほどでした。

2015年05月26日 vino-s
田能城

田能の集落の桂香寺の裏山の通称城山の頂上に直径30m程の楕円形の平削地をもつ主郭と2m程下り周囲帯曲輪がある単純な城跡、轆からただただ頂上へと北方向に20分程登ると主郭につきます。道しるべになるようなものはないです、

田能城の周辺スポット情報

 外畑城A(周辺城郭)

 外畑城B(周辺城郭)

 東掛館(周辺城郭)

 東掛城(長願寺領城)(周辺城郭)

 南掛館(周辺城郭)

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