羽城(はじょう)

羽城の基本情報

通称・別名

(大浜陣屋)

所在地

愛知県碧南市羽根町1

旧国名

三河国

分類・構造

平城

天守構造

なし

築城主

徳川家康

築城年

天正4年(1576)

主な改修者

水野忠友(陣屋)

主な城主

長田重元、永井直勝、水野氏(陣屋)

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑(陣屋址)、説明板

周辺の城

西尾城(愛知県西尾市)[6.0km]
富貴城(愛知県知多郡)[8.2km]
本證寺(愛知県安城市)[9.6km]
東条城(愛知県西尾市)[10.8km]
桜井城(愛知県安城市)[11.0km]
緒川城(愛知県知多郡)[11.4km]
刈谷城(愛知県刈谷市)[12.5km]
重原陣屋(愛知県刈谷市)[12.8km]
安祥城(愛知県安城市)[12.9km]
大野城(愛知県常滑市)[14.9km]

羽城の口コミ情報

2023年05月05日 右近衛少将与助
羽城



名古屋鉄道三河線碧南駅(終点)から西へ約200mの交差点を右折し北進、約300mの交差点を左折すると、約100m先の左手に「大浜陣屋広場」があります。城跡の遺構は見当たりません。塀の内側に貼られた羽城をはじめとする歴史を記したプレートで当時の様子を偲んでください。ちなみに駐車場はありません。

2022年11月30日 松平主計頭長七郎長頼
棚尾古屋敷[羽城  周辺城郭]

建久年間(1190年〜1199年)に熊谷若狭守が地頭として棚尾に住んだといわれてます。宅地で遺構は残ってません。
住所・愛知県碧南市弥生町3-140

2022年11月30日 松平主計頭長七郎長頼
長田屋敷[羽城  周辺城郭]

宝珠寺付近にあったと、伝えられており、屋敷の遺構は残ってません。
住所・愛知県碧南市音羽町1-1-48

2021年12月20日 武蔵守マクシミリアン
羽城



羽城があった地に、江戸時代には大浜陣屋が置かれ、現在はその一部が公園(広場)になっている。羽城の遺構は何もないが、近くの常行院に、陣屋の門が移築されている。小さな門で、看板もないためガイドさんの説明がないと見逃してしまう。

2021年08月04日 井伊民部丞直憲
神君伊賀越え三河上陸地[羽城  碑・説明板]

信長公記では本能寺の変の後、伊賀越えの後に桑名から熱田と書かれているが、この地の伝承では白子からここに上陸したとされている。

2021年08月04日 井伊民部丞直憲
十三塚[羽城  碑・説明板]

織田信長が初めて出陣した地。家康側の武将に敗れたと書かれている…が。

2021年06月10日 北風
羽城



三河地方随一の湊とのこと。JR駅名にもある逢妻川の河口で、あのミツカン酢の半田の対岸という位置です。東隣は岡崎様は五万石でも城の下まで舟が着く矢作川です。信長ならずとも交易拠点を抑えたくなります。半田の酒粕から作られた酢は江戸へ千石船で運ばれて、江戸前の握り寿司が安くファーストフードとして繁盛したそうです(酢の博物館請け売り)。


2021年01月07日 しげしげ主税頭信繁
羽城



ドミー大浜店の前です。
駐車場は無いのでドミーに駐車させてもらいドリンクでも購入すれば良いかなぁと思います。

2017年10月18日 我流尾張守クール
羽城

築城は家康公とされています。
後に海上交易の要衝として発展していくのですが、大浜は三河国随一の湊町として、昭和初期まで栄えたそうです。
マップが示す場所は「大浜陣屋広場」として整備されておりますが、羽城ではなく大浜陣屋跡としての案内板掲示でした。近くには永井直勝の生誕地もあります。(羽城廃城から陣屋建築までには200年の歳月)
名鉄三河線碧南駅から徒歩圏内です。お車なら広場目の前がスーパーだったりしますが、碧南臨海公園駐車場が便利です。
また、大浜街道沿いは「大浜てらまち地区」とされていて、寺院が多く路地に入るとタイムスリップです。毎年10月第三日曜日にはウオークラリー等のイベントが開催されます。大浜陣屋裏門が同地区常行院に移築されていますが、傷みが激しかったです。

羽城の周辺スポット情報

 大浜陣屋移築裏門(遺構・復元物)

 辰巳櫓(遺構・復元物)

 山門 (吉良氏代官所移築屋敷門)(遺構・復元物)

 十三塚(碑・説明板)

 神君伊賀越え三河上陸地(碑・説明板)

 鷲塚城(周辺城郭)

 棚尾古屋敷(周辺城郭)

 長田屋敷(周辺城郭)

 西端藩陣屋(周辺城郭)

 根崎陣屋(周辺城郭)

 東端城(周辺城郭)

 高取古屋敷(周辺城郭)

 永井直勝生誕地(寺社・史跡)

 織田信長初陣の地 伝承地 (津島社)(寺社・史跡)

 トイレ(トイレ)

 公衆トイレ(トイレ)

 駐車場(駐車場)

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