東条城(とうじょうじょう)

東条城の基本情報

通称・別名

東条城

所在地

愛知県西尾市吉良町駮馬字城山(古城公園)

旧国名

三河国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

足利義氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

吉良氏、松平氏

廃城年

天正9年(1581)

遺構

曲輪、土塁、堀

指定文化財

再建造物

石碑、説明板、模擬櫓門、模擬櫓

周辺の城

西尾城(愛知県西尾市)[5.2km]
本證寺(愛知県安城市)[7.2km]
深溝城(愛知県額田郡)[7.9km]
桜井城(愛知県安城市)[9.5km]
形原城(愛知県蒲郡市)[10.1km]

東条城の解説文

東条城(とうじょうじょう)は、愛知県西尾市吉良町駮馬字城山にあった、中世の平山城。吉良氏・東条松平氏の居城。

沿革
築城年代は不明。一説によると、承久3年(1221年)に、足利義氏が築き、3男吉良義継を入れる。以後、義継を祖とする前期東条吉良氏と吉良尊義を祖とする後期東条吉良氏の居城となった。

城主の吉良氏は、戦国時代の義昭の時に永禄4年・同6年(1563年)と松平氏の攻撃に相次いで敗れて退城、以後は東条松平家の居城となる。天正9年(1581年)城主松平家忠(甚太郎)が無嗣で病没し、徳川家康の4男・松平忠吉が家忠養子となるが東条城には入らず、翌天正10年(1582年)には忠吉が駿河国沼津城主となり東条城は廃城となった。

参考文献
1.大久保忠教(原著)日本戦史会編 『三河物語』/日本戦史材料、日本戦史会、1890年。

東条城の口コミ情報

右京亮俵屋満天様[2017年01月16日]
2017年1月15日
16時過ぎの雪降る日に登城。
入り口が狭く10台も停められない程の
無料駐車場があります。
小さな駐車場の案内看板もあります。
しかしこの看板ですが、訂正箇所を緑色の養生テープで隠しているつもりが、透けており、非常に見間違えやすいです。(看板が立ててある場所が入り口)
駐車場を出て左手、約200M程直進すると、左手に東条城の看板が立っていますが、これも日に焼けており、ほぼ真っ白でした。
しかしながら、駐車場がわかり、左手を気にしながら歩けば東条城まで行けます。

本丸周囲に土塁があり、城門と物見櫓などが再現されています。
夕暮れ時の登城でしたので、まるで木版画のような風景でした。

常陸入道ねんさい和泉守様[2013年11月03日]
最寄り駅の上横須賀駅前のコンパルふれあいホールのいこいのカフェ「えん」でレンタサイクルを借りれる。城は駅の北東2キロの場所にある。

Narita様[2012年07月25日]
矢倉や門は上がるのは禁止です。登っみると蜘蛛の巣いっぱいです。

三河守コーキしゃん様[2010年10月18日]
小さいお城ですが中世城郭としてキレイに整備されています主郭に入る門はかなりそれっぽいです

東条城の周辺観光情報

一色さかな広場

新鮮な魚介類をはじめとする海産物が並ぶショッピング通りやレストランが揃う一色さかな広場。特産品のうなぎ、えびせんべいなどの直売店も軒を連ね、一色の味自慢がそろいる。

詳細はこちら

情報提供:西尾市商工観光課
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