桜井城(さくらいじょう)

桜井城の基本情報

通称・別名

所在地

愛知県安城市桜井町城阿原

旧国名

三河国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

小浦忠重

築城年

大永7年(1527)

主な改修者

主な城主

小浦氏、松平氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁

指定文化財

市史跡(桜井城址)

再建造物

模擬冠木門、石碑、説明板

周辺の城

本證寺(愛知県安城市)[2.4km]
安祥城(愛知県安城市)[2.8km]
岡崎城(愛知県岡崎市)[7.2km]
西尾城(愛知県西尾市)[7.3km]
井田城(愛知県岡崎市)[9.1km]
東条城(愛知県西尾市)[9.5km]
重原陣屋(愛知県刈谷市)[10.0km]
上野上村城(愛知県豊田市)[10.8km]
知立城(愛知県知立市)[11.0km]
羽城(愛知県碧南市)[11.0km]

桜井城の解説文

豪族・小浦喜平治が城を構えたのが始まりとされる。

安城松平2代長親の子信定が入り、桜井松平初代となった。信定は、旧来の城を大改築したともいい、以降約70年間、6代にわたり桜井松平氏の居城となった。

1590(天正18)年、桜井松平氏は家康の関東移封に従ってこの地を離れ、廃城になったとされる。その後、桜井松平氏は、江戸時代に大名として各地を転じ、摂津国尼崎藩(兵庫県尼崎市)で幕末を迎えた。

情報提供:安城市教育委員会

桜井城の口コミ情報

2021年06月11日 北風
桜井城



西尾から安城への県道沿いにあります。生け垣の中は広場になっています。

2021年01月31日 しんこう
誓願寺[桜井城  周辺城郭]



【指定史跡】市指定文化財(真宗墓碑)
【遺構】掘、土塁
【歴史】初めは義峯大徳による天台宗の寺院でしたが、応仁二年(1468年)に浄土真宗に転じ、現在に至ります。内藤氏の菩提寺として清長、重清が葬られています。
この一帯は応仁の乱世に内藤氏が三河に下りこの姫の地に居館を構えたと伝えられています。
現在でもこの姫の地名が残っていて、誓願寺の説明板によると、「大化五年(649年)孝徳天皇皇女綾姫様が当地に漂着され、里人に迎えられてこの地に宮を築きて住み給う」とあり、この伝承に由来していると思われます。
また、東町屋敷という地名もあり、往時は城や家臣の屋敷が建てられていたのでしょう。
【感想】城郭寺院といえば、三河一向一揆の拠点となった本證寺が有名ですが、この誓願寺にも門前や裏手に城郭にみられる堀や土塁が残されています。
既に市街地化され消滅している姫小川城が近くにあったことから姫小川城の一角ではないか。また、三河一向一揆が立て籠もって戦ったのではないかとも考えられているようです。
【写真】
①裏手の土塁、けっこう高さがあります。
②裏手の土塁と左側は堀跡ではないかと思います。
③門前の土塁と空堀
④山門。写真左側はお寺には珍しく出っ張りがあって横矢がかけられそう。
⑤本堂

2020年11月08日 VTR美濃守シゲ
桜井城



県道44号線沿いに有り児童公園も兼ねてます

県道から入ってすぐ車2台停める所あり
お気軽に立ち寄れるそんな所と感じました

2020年10月20日 じゃりんこみらい♪
桜井城

春は桜が咲き誇り、市民のいこいの公園として癒しのスポットです。遺構は土塁があり、模擬の冠木門が迎えてくれます。

2011年09月28日 三河守コーキしゃん
桜井城

公園の道沿いに駐車できます。土塁の一部が残っています。

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