帯隈山神籠石(おぶくまやまこうごういし)

帯隈山神籠石の基本情報

通称・別名

帯隈山神護石

所在地

佐賀県佐賀市久保泉町大字川久保/神埼市神埼町大字尾崎

旧国名

肥前国

分類・構造

神籠石式山城

天守構造

なし

築城主

不明

築城年

7世紀頃?

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

不明

遺構

門跡、水門、列石

指定文化財

国史跡(帯隈山神籠石)

再建造物

石碑

周辺の城

勢福寺城(佐賀県神埼市)[2.2km]
姉川城(佐賀県神埼市)[4.6km]
吉野ヶ里(佐賀県神埼郡)[4.7km]
高木城(佐賀県佐賀市)[6.7km]
直鳥城(佐賀県神埼市)[7.5km]
堤土塁(佐賀県三養基郡)[8.4km]
鎮西山城(佐賀県三養基郡)[8.4km]
蓮池城(佐賀県佐賀市)[10.0km]
佐賀城(佐賀県佐賀市)[10.2km]
水ヶ江城(佐賀県佐賀市)[10.4km]

帯隈山神籠石の解説文



帯隈山神籠石(おぶくまやまこうごいし)は、佐賀県佐賀市久保泉町にあるにある神籠石。古代山城の跡と見られている。1951年(昭和26年)6月9日、国史跡に指定された。

概要 

標高177.3メートルの帯隈山及びその南方に起伏する丘陵の腹部を縫うて三箇の谷に跨って連亘するもので、その全長は約2400メートルに達する。列石は巨大な切石の並列から成り、現在缺失した部分や不明の個所も存するがほぼこの列線がたどられ、殊に急勾配をなす主山の背面の上腹部及び西南麓に当る俚称小城内の谷の附近の桃山丘陵の部分はよくこの遺構をとどめている。北部に平坦な地域があり、門跡と推察される遺構も存し又西南部渓谷には水門の推定地があり現在水田になっているが発掘によって巨大な列石の並列状態が確認される[1]

この神籠石は1941年(昭和16年)に発見されたものであるが広範囲の山地を利用してその規模雄大でありしかも切石の技巧にも見るべきものがあり、從来の類例とともに、この種の遺跡として特殊な価値を有し、古代文化を知る上に極めて重要な遺跡である。

帯隈山神籠石の口コミ情報

2021年06月10日 龍馬備中守【】
肥前国庁[帯隈山神籠石  周辺城郭]



佐賀県の佐賀市の大和町にある肥前国庁☆筑紫平野の西部、背振山地に源を持つ嘉瀬川が形成した扇状地の扇中央付近に立地します☆
肥前国庁♪奈良・平安時代の肥前国の都として栄えた場所で肥前国庁跡は現在でいう所の県庁議事堂にあたる建物です☆大型の礎石建物が発見されていて国史跡に指定されています☆
今は公園になっていて約1200年前の国庁の建物の一部を復元しています♪資料館もあり肥前国の時代の流れを知る上で重要な場所となります♪

帯隈山神籠石の周辺スポット情報

 肥前国庁(周辺城郭)

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