勢福寺城(せいふくじじょう)

勢福寺城の基本情報

通称・別名

成福寺城、清福寺城

所在地

佐賀県神埼市神埼町大字城原字土器山

旧国名

肥前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

一色氏

築城年

文和2年〔北朝〕/正平8年〔南朝〕(1353)

主な改修者

主な城主

一色氏、菊池氏、少弐氏、江上氏、大友氏、大内氏、龍造寺氏

廃城年

天正17年(1589)

遺構

土塁、堀

指定文化財

再建造物

周辺の城

帯隈山神籠石(佐賀県佐賀市)[2.2km]
吉野ヶ里(佐賀県神埼郡)[3.7km]
姉川城(佐賀県神埼市)[5.6km]
鎮西山城(佐賀県三養基郡)[6.3km]
堤土塁(佐賀県三養基郡)[6.5km]

勢福寺城の解説文

勢福寺城(せいふくじじょう)とは、現在の佐賀県神埼市神埼町城原字北外にあった城である。

概要
文和2年/正平8年(1353年)に九州探題・一色範氏の子で肥前守護の一色直氏により築城されたという。直氏は後に二代目の九州探題となる。その後菊池氏、少弐氏、大友氏、大内氏、龍造寺氏の城となった。

天文9年(1540年)少弐冬尚が少弐氏を再興するが、 永禄2年(1559年)に龍造寺隆信に攻められ勢福寺城は落城する。その後龍造寺隆信の次男、江上家種が城主となったが、天正17年(1589年)に蓮池城に移り勢福寺城は廃城となった。

勢福寺城の口コミ情報

はやぶさ様[2017年07月17日]
登城口は多少分かりにくいですが、先人の仰る通り種福寺のすぐ東側にあり、駐車スペースもあります。ゆっくり写真を撮りながらで往復100分でした。
縄張は少弐時代の単純なものと、龍造寺時代に拡張された技巧的なものと、両方が楽しめます。城域は、城下まで入れるとかなり広大で、山城の遺構とともに見応えがあります。もう少しメジャーになってほしい、そんな山城でした。

柴崎薩摩守幸助様[2016年11月27日]
登山道の入口は種福寺の右奥にあり、案内板が目印です。車は案内板前に若干のスペースがあります。
登山道は整備されており、それほどきつくもなく、案内表示もたくさんあるので、迷うことはありません。
城跡にも縄張り図に現在地を示す作りになっていて、楽しめますが、城の構造上の急斜面があるので、少し注意です。堀切や土塁は分かりやすいのですが、竪堀は分かりにくい…
私は往復1時間30分の城攻めでした!

カーネル様[2016年06月19日]
長崎線吉野ヶ里駅をでて西へ
外出を控えましょうという真夏日に行きました
テーマパークのような吉野ヶ里の東口へは15分で到着。東口から入り西口から外へ
この時点で上着は汗でビショビショ
西へ進み、城原川沿いの遊歩道で北上。途中で西進し南の麓の種福寺の右奥に登山口あります

山道は木陰で気温が下がりますが、登山なので体温は上昇。道は近年整備されて歩きやすいです。ありがとうございます
ロープと案内板を頼りに上りますが、要所に案内があるのもうれしい
本丸を超えて、背後の堀切を見たあたりでデジカメが起動しなくなる。修理に出したら、水没のため内部が腐食してると言われた
汗のかき過ぎが原因でした

帰りは神埼駅に戻って、トータル4時間半でした

歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

ねここしゃん様[2014年11月29日]
2014/12/07(日)、第5回神埼まちあるき(勢福寺城跡)が開催されます。集合場所:神埼市神埼町城原、城原公民館・駐車場。午前8:30集合、午前9:00出発です。雨天などによる開催有無は、当日の午前7:00までに決定。お問い合せは、政策推進室:0952-37-0121まで。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore