中山城(なかやまじょう)

中山城の基本情報

通称・別名

所在地

京都府舞鶴市中山一ノ丸他

旧国名

丹後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

一色氏

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

一色氏、沼田氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

建部山城(京都府舞鶴市)[1.7km]
田辺城(京都府舞鶴市)[4.8km]
行永城(京都府舞鶴市)[10.6km]
宮津城(京都府宮津市)[10.9km]
泉源寺城(京都府舞鶴市)[11.4km]
八田城(京都府綾部市)[12.4km]
河守城(京都府福知山市)[15.6km]
谷垣城(京都府与謝郡)[15.9km]
弓木城(京都府与謝郡)[16.5km]
鬼ケ城(京都府福知山市)[19.0km]

中山城の口コミ情報

2020年11月08日 ソバッソMG77.9
志高館[中山城  周辺城郭]



志高城跡の北東尾根から東へ10分ほど直下し、貯水タンク?のような設備がある場所へ到達。そこから更に北東側に直下すると、恐らく館跡につくハズなんですが、僕はどうやら方角を間違えてしまい、志高砦に取り付いた最初の墓地に降りてしまいました。

その後、麓の民家付近から取り付く斜面を探してみましたが、流石に民家の裏から登るのも憚られたので諦めました。分厚い土塁と堀切があるようですが、結局未踏です。多分、この上がそうやろうって写真をアップしときます。斜面がコンクリ舗装されていて、これはこれでワッフルです。堀障子ならぬ切岸障子です。

気が向いたら探してみます。ご存知の方、おられましたら是非情報挙げて下さい。

ちなみに
最初に取り付いたシダシダ斜面付近に戻れますので、後は駐車させて戴いた公民館に歩いて戻るのみ。
砦→本城→館へ直下(ロスト)で所要時間は2時間弱。
割とじっくり愛でるタイプなんで、メインの写真だけ撮って満足派&散策派の方は、もっと短時間で回れると思います。

ジビエの痕跡は、麓でも山中でも身近にありましたので、くれぐれも気を付けて。あとダニも結構つきましたので、これまた気を付けて。

2020年11月08日 OROKA和泉守
佐織城[中山城  周辺城郭]



県道571線沿いに「安寿姫塚」の説明板と駐車スペースがあります。(基本的には塚と城とは無関係。)
一旦、車はそこに停めると良いと思います。
そこから線路をくぐり東に行くと、用水路に橋がかかり墓地へと登る小道があります。この墓地の裏山が佐織城となります。
墓地の最高部へと階段がありますが、登りきると逆に城に行きづらくなるので、墓地の途中で山の尾根を意識して道を左に逸れると、墓地の裏からそれなり良い感じに踏み荒らさず尾根に取り付ける場所があります。

そこからは、尾根伝いに山頂を意識して登ります。道の整備はほぼなし、獣道的なうっすらルートを心眼で見極めましょう。登りはせいぜい5~10分です。

ピークには二段くらいの郭と鋭い切岸が出迎えてくれます。そして、背後には結構立派な堀切。
はい、佐織城の遺構はこれくらいです。

メジャーになりお高い感じになっちゃったあの城より、身近な素人感のある城がお好みなアナタ。佐織城をオススメしますよ~(´▽`)

2020年11月08日 ソバッソMG77.9
志高城[中山城  周辺城郭]



志高砦から北西の尾根伝いに直登。
すぐに数本の竪堀がナナメ方向に入り、隔離された高台が出てきますので、そちらに取り付きます。それが南東側斜面を防御する段郭の始まりです。
志高神社から直登すると、西の3重堀切に到達するらしいですが、砦をセットで見たい方は時間のロスが多いので、志高砦の口コミで挙げたルートをご参照下さい。

遺構としては、先に挙げた通り
段郭(切岸がエグいソリッドな高台)
西側3重堀切(縄張り図を見ていると、クチビルオバケにみえてくる)
北側2重堀切
が、かなりいい状態で残っております。
大興奮です。

砦から5分歩いたら、もうそこは見事な防御設備です。あとはひたすら切岸を登るべし。


舞鶴市、175号線沿いに流れる由良川が、ちょうどカーブして膨らんでいる辺りで、突出した山がこの志高城跡と志高砦跡です。
しかもかなり強固な縄張りプランなので、きっとココは重要拠点なんでしょうね。
ちなみに橋を渡り川を挟んだ対岸には、久田美城跡ってのがあります。今回は飛ばしましたが。
両側から水運に睨みを効かせていたように思えて仕方ない位置関係です。

てかこの由良川沿い、ホント沢山の城跡が点在しています。この一帯だけで数日間は遊べるレベル。
とれとれセンターで海鮮丼も食べられますし、温泉施設も近くにありますので、入り浸りたくなるエリアでございます。
あとは美味しい焼肉屋さんがあれば、言うことなしでございます。ご存知の方は、グルメ情報をアップして頂けると幸いです。

2020年11月07日 ソバッソMG77.9
志高砦[中山城  周辺城郭]



志高公民館に駐車
すぐ裏山が城山になります。
お墓がある方面へ進み、左手側に取り付けそうなシダシダ斜面が出てきたら、イヤやろうけどそちらから取り付いて下さい。そこそこキツイ斜面ですが、入ってしまえばそれなりに道がついているので、15分くらい登れば砦跡に到達します。

切岸と甘い畝状竪堀群、明確な横堀が残っています。10分もあれば全容把握が出来ますので、その足で志高本城跡に足を伸ばして下さい。

クマ出没中。
麓の民家付近の道路に、柿のタネたっぷりの糞が落ちていました。地元の方々からも、クマに気をつけろとお言葉頂きました。

175号線沿いにある、志高神社と併設された加佐公民館には管理人さんがおられましたので、登る折は一声掛けておくといいと思います。何かあった時の連絡先として電話番号を教えて下さります。すぐに警察にも連絡出来る体制になっているようです。
トイレも同公民館でお願いしてお借りしました。


遺構的にはそこまで明確ではないので、サクッと本城へ行くのがいいと思います。

2020年11月05日 ソバッソMG77.9
宇谷城[中山城  周辺城郭]



宇谷会館を目標に設定
裏が城山です。
空いたスペースに自己責任で駐車
防火用水を通り過ぎて、民家?なのか重機のあるお宅の脇から城山に取り付けます。それなりに歩ける斜面を10分弱登り、北東側の竪堀地形に辿りつけば、そこから防御設備の出現です。
堀切を経て、Ⅲ→Ⅱ→Ⅰと進んで行く形になります。

まぁこの辺りまでは良くある城跡なんですが、ここからのクオリティが、それはまぁ高いコト高いコト。
Ⅰ郭から1段下がると、帯郭が北・西・南とグルリしており、更にその下段には何とも複雑に、竪堀・横堀・堀切が離合をしている設備が現れます。


何じゃコレ

ってレベルで残っています。
とにかくエゲツないです。


丹後守護の一色さんと、若狭守護の武田さんがドンパチやり合った辺りのエリアで、
ほんでまた隣接する丹波国も、何やかんや守護やら守護代やらが入り乱れた地域なので、何やかんや激戦区やったみたいです。


最初、先人が挙げたルートから登りましたが、何やらビニールテープで規制しているかの如く、グルグル巻にしてあり侵入させまいとの意思を感じました。
が、地元在住のチャリダーさんにお会いした折に聞いてみましたが、別に勝手に入って大丈夫と仰っていました。チャリダーさんありがとうございました。でも、あまり歓迎されている感じではありませんでしたので、避けた方がいいかも知れません。


とにかく複雑化した竪堀が、何とまぁスゴい残り方をしていますので、うねうねファンなら一度は行ってみて下さい。

2020年06月24日 【Z】大隅守
宇谷城登り口[中山城  その他]



ここから脇の階段を上がります。

2020年06月24日 【Z】大隅守
宇谷城[中山城  周辺城郭]



車は道路の余白に停めて
民家の横にある郵便ポストから登ります。
数十メートル登ると祠があるので
祠の左側から登っていきます。最初は竹藪です。
竹藪を抜けたら次は急斜面をほぼ直登します。
登りきったら堀切が見えその背後に畝堀があります。
ここは畝堀が肉眼でもはっきり見え
凄いの一言


2018年12月05日 カーネル
中山城

建部山城から降りてきて四所駅に戻り。というか駅前を通過して、国道175号を西へ

県道568号線の念仏峠の看板がある交差点で右折。県道を恐れおののきながら進むが、峠はあっけなかった

右にタンゴ鉄道が近づき、さらに進んだところで右に安寿姫塚の看板!!建部山城から、安寿塚に下れば、すごいショートカットできたような気がする。ああ損した

県道569号の分岐の橋を超えて、北へ50mくらいのところに城の石碑がある。道があるので登るけど、すぐに藪

頑張って尾根にでるしかないです。痩せ尾根を進みと3つピークがあり、間には立派な堀がいくつもありましたが、薮のため映えず

舗装路に降りたら、そのまま北上してタンゴ鉄道の東雲駅

四所駅から建部山城から遠回りをして4時間半でした


2017年05月09日 みきを渡島守
中山城

・アクセス
石碑、説明板がある登山口は、2017年5月現在も荒れ放題で登ることはできないようでしたが、近くにある中山公民館(Googleマップで検索可)の裏からであれば城跡まで行くことはできます。
道は舗装はされていませんが、旧墓地となっており、注意して進むと迷わないと思います。
近くに駐車場はありませんが、駐車できそうなスペースはあります。(駐車するのは自己責任)
・見所
堀切→曲輪→堀切→曲輪という形になっており、進むにつれ深くなる堀切が見所だと思います。
ただ説明板には縄張図がなく、どこが本丸か分からなかったので、最終的には登れないほど深い堀切が現れたところで引き返しました。


2016年09月08日 勝之助丹後守
中山城

由良川の八雲橋(最も河口側にある自動車等が渡れる橋)の東詰に登城口があり、石碑や説明板があるのですぐ分かると思います。
登城口からの山道は荒れているので草をかき分けて登って行かなくてはなりません。(私は途中で断念しました…)

南北に長い山頂部は堀切で北郭と南郭に分かれており、広めの北郭が主郭と思われます。
南郭がある辺りは大規模法面工事が施されていて、当時の姿からはかなり変わっているであろう事が麓から見ても分かります。ちょっと残念です。

付近に駐車場はないので少し離れた路肩に駐車するしかないと思います。
電車の場合は京都丹後鉄道の東雲駅から徒歩15分程で登城口に到着します。

2013年05月03日 キルヒアイス中務少輔
中山城

 丹後の国主・一色左京太夫義道の居城とされる。後に沼田幸兵衛清延が城主となる。標高60m、城郭の幅約20m、延長500m、東側は越を没する深田、西側は険峻な急坂に堅堀、北側には大規模な空堀2ヶ所を設け、更に川を廻らす。
 本城にいた一色義道は織田信長の命により丹後攻めをおこなった細川,明智勢との戦いに敗れ、中山城で再起を図った。
天正7年(1579)9月20日細川,明智勢2千4百余騎をもって攻め立てたが落ちることはなかった。
城代沼田幸兵衛の変心によって城に火をかけ総崩れとなり、義道主従38騎は、この由良川畔で自刃したと伝える。
現地案内板より

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