中山城(なかやまじょう)

中山城の基本情報

通称・別名

所在地

京都府舞鶴市中山一ノ丸他

旧国名

丹後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

一色氏

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

一色氏、沼田氏

廃城年

遺構

堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

建部山城(京都府舞鶴市)[1.7km]
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泉源寺城(京都府舞鶴市)[11.4km]

中山城の口コミ情報

天塩守駅メモラーみきを様[2017年05月09日]
・アクセス
石碑、説明板がある登山口は、2017年5月現在も荒れ放題で登ることはできないようでしたが、近くにある中山公民館(Googleマップで検索可)の裏からであれば城跡まで行くことはできます。
道は舗装はされていませんが、旧墓地となっており、注意して進むと迷わないと思います。
近くに駐車場はありませんが、駐車できそうなスペースはあります。(駐車するのは自己責任)
・見所
堀切→曲輪→堀切→曲輪という形になっており、進むにつれ深くなる堀切が見所だと思います。
ただ説明板には縄張図がなく、どこが本丸か分からなかったので、最終的には登れないほど深い堀切が現れたところで引き返しました。

勝之助丹後守様[2016年09月08日]
由良川の八雲橋(最も河口側にある自動車等が渡れる橋)の東詰に登城口があり、石碑や説明板があるのですぐ分かると思います。
登城口からの山道は荒れているので草をかき分けて登って行かなくてはなりません。(私は途中で断念しました…)

南北に長い山頂部は堀切で北郭と南郭に分かれており、広めの北郭が主郭と思われます。
南郭がある辺りは大規模法面工事が施されていて、当時の姿からはかなり変わっているであろう事が麓から見ても分かります。ちょっと残念です。

付近に駐車場はないので少し離れた路肩に駐車するしかないと思います。
電車の場合は京都丹後鉄道の東雲駅から徒歩15分程で登城口に到着します。

キルヒアイス中務少輔様[2013年05月03日]
 丹後の国主・一色左京太夫義道の居城とされる。後に沼田幸兵衛清延が城主となる。標高60m、城郭の幅約20m、延長500m、東側は越を没する深田、西側は険峻な急坂に堅堀、北側には大規模な空堀2ヶ所を設け、更に川を廻らす。
 本城にいた一色義道は織田信長の命により丹後攻めをおこなった細川,明智勢との戦いに敗れ、中山城で再起を図った。
天正7年(1579)9月20日細川,明智勢2千4百余騎をもって攻め立てたが落ちることはなかった。
城代沼田幸兵衛の変心によって城に火をかけ総崩れとなり、義道主従38騎は、この由良川畔で自刃したと伝える。
現地案内板より

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