八田城(やたじょう)

八田城の基本情報

通称・別名

小嶋城

所在地

京都府綾部市上杉町小嶋谷

旧国名

丹波国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

上杉氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

周辺の城

田辺城(京都府舞鶴市)[9.4km]
綾部城(京都府綾部市)[9.6km]
出野城(京都府船井郡)[10.6km]
建部山城(京都府舞鶴市)[10.9km]
行永城(京都府舞鶴市)[12.3km]

八田城の口コミ情報

iggy右衛門督様[2017年11月11日]
基地局~主郭
基地局のフェンスにしがみつきながら回り込み、さらに西へ歩を進めます(難所①)。
手を離すと谷底まで転げ落ちるでしょう。
フェンス西側には松が繁っていますが掻い潜ると尾根道が現れます。
ここから一気に山城へと変貌♪
尾根道を西へ10分ほど進むと主郭東側の大堀切に到達。
この堀切は土橋(北側、山麓へ通ずる土橋)と土橋(南側、主郭へ通ずる土橋)に挟まれた構造となっており、南北土橋の外側は深い竪堀が施され感動ものです。

北側土橋を西へ進むと南方曲輪が現れ、北へは主郭虎口へと通じます(山麓から主郭まで40分)。
主郭東側は秋葉神社(というらしいです)が朽ち倒れており、木々枝葉につき腰を屈めながらの探索となります(難所②)
主郭西側は段状に曲輪が連なっています。
さらに西側には堀切、その南斜面には畝状竪堀群が見て取れたり、また所々切岸なども確認でき小規模ながらも見所が随所にあります。

主郭は299m地点ですが、木々多く残念ながらパノラマは味わえませんが、十分楽しめると思います。

付近にコンビニ等はありません。
飲料水、トイレは事前に。

iggy右衛門督様[2017年11月11日]
城郭資料(口コミ、フォト)が少なかったので登城してきました。
別名・小嶋城とのことですが八田城や小嶋城より「高城城」が一番メジャーな名称と思われます。
まずJR梅迫駅南西に位置する久香寺を目指します。
専用駐車場はなく現地確認が必要です。
また久香寺までは市道?が二つ、南側からでないと車両は通れません。
参考として、お寺の住職さんに城のことを尋ねたものの「城なんかあったかなぁ」って感じでした。今後登城者が増えると勉強されるかも知れませんね。

山麓~愛宕堂~NTT基地局
登城口は久香寺境内から北側へ進路を取り「NTT中継局?」の道標に従います。
山道は整備されており、ただのハイキングコースかと思ってしまいます。
道中、お寺?と思しきお堂(愛宕堂)に辿り着きます。後で先述の住職さんに聞いたところ「籠り堂」であったとのこと。
このお堂の裏手(西側)を通り、さらに西へ進むと四方をフェンスで囲まれたNTT基地局が現れます(登城口から25分)。
ここまで、特に遺構らしい遺構は見当たりません。
またここまでの山道は比較的幅広く、基地局建設のため拡幅されたと思われます。

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