今宮城(いまみやじょう)

今宮城の基本情報

通称・別名

津向山城

所在地

京都府南丹市美山町高野今宮

旧国名

丹波国

分類・構造

連郭式山城

天守構造

築城主

川勝光照

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

川勝氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

上中城(京都府京都市)[13.1km]
塩貝城(京都府南丹市)[13.8km]
宇津城(京都府京都市)[16.4km]
周山城(京都府京都市)[16.5km]
出野城(京都府船井郡)[17.5km]

今宮城の口コミ情報

iggy兵部卿906様[2018年02月25日]
《基本データ》
標高420m、比高215m、規模240×170m
遺構:土塁、堀切(四重堀切他)、竪堀

《アプローチ》
今宮稲荷(鳥居が目印)から尾根へ向け上がる(9割直登)か、麓南西側の谷を進み(砂防ダム辺りまでは作業林道あり)途中から尾根に向け上がる(7~8割直登)かですが、いずれにせよ城道はないので直登することに。
体力に自信のない方に冗談にもオススメはできません。
下山は常にバランスを取り、シューズのエッジを効かせながら「ずり落ちる」という感じの下山となります。

《遺構》
主郭北西に設けられた四重堀切が見所です。
主郭裾部に張り出しが設けられ、その両側に竪堀を備え、敵の侵入を徹底的に阻んでいます。
また、主郭は堀切に面する側に土塁を設けていますが小規模です。
本城南東側に位置する七郭南側に竪堀と土橋を伴う堀切を設けています。

《その他》
・天正五年に落城したとのことですが、容易に落ちる(攻められる)城ではないと思われますので兵糧攻めにあったのか?と安易に推測します。
・付近にコンビニ、トイレ等ありません。

ラメル弾正大弼様[2016年10月03日]
2016年10月16日に現地で川勝光照と今宮城に関する説明会があります。
無料です。

まったり丹波守様[2011年02月27日]
城跡の有る尾根の南側、沢の右手に有る獣避けの扉から山に入る。
登山道は無く、れき地や落ち葉が多いので慣れて無い人にはお勧めできません。
見所は西側の四連堀切です。
駐車場は無い。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。