今宮城(いまみやじょう)

今宮城の基本情報

通称・別名

津向山城

所在地

京都府南丹市美山町高野今宮

旧国名

丹波国

分類・構造

連郭式山城

天守構造

築城主

川勝光照

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

川勝氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

上中城(京都府京都市)[13.1km]
塩貝城(京都府南丹市)[13.8km]
宇津城(京都府京都市)[16.4km]
周山城(京都府京都市)[16.5km]
出野城(京都府船井郡)[17.5km]
橋爪城(京都府船井郡)[19.5km]
須知城(京都府船井郡)[19.8km]
八田城(京都府綾部市)[22.1km]
園部城(京都府南丹市)[22.3km]
谷小屋城(福井県小浜市)[22.5km]

今宮城の口コミ情報

2020年08月24日 中垣内征夷大将軍瑞賢86/83
今宮城



今宮区集落センターに車を止めて、登城届けに記入、登城路地図をもらいましょう。縄張り図も貼られています。下山して来たらお婆さんにお茶をいただきました。

2020年06月24日 ソバッソMG77.9
島城[今宮城  周辺城郭]



歓楽寺さんを目標に設定
その前を通り過ぎて、壇ノ浦という土地に出た辺りに駐車スペースがあります。
そこに沿革やら縄張り図やらがありますので、ご参照下さい。

登山ルートが看板に記載されていますので、それに従って登りましょう、川沿いに進めば山側に取り付く木橋に出くわすので、渡河して城山に取り付いて下さい。40分くらい登れば遺構エリアです。
最初は古道を登っていくのですが、中盤には思いっきり重機で掘削された林道に入ります。重機痕がスゴすぎて、なんだろう、廃城に来たワクワク感も掘削されます。しかしそれも廃城の定め。
そんなこんなでテンション下がったんですが、縄張り図表記エリアに入ったら、かなり明瞭に残っているので一気にもり返せます。

見どころはⅤ郭西端の竪堀群と、
各郭間の切岸かな。
先に口コミアップした中村城跡の完成版みたいな印象を持ちます。

若狭から京、丹波への街道を抑えたのがこの一帯の川勝さん。織田、豊臣、徳川と主君を替えながら生き延びてきたので、時勢を読む力を備えた勢力だったのでしょう。
また、この辺りは市場が盛んだったようで、周辺に市場跡も残っているらしいです。現地看板より


今宮、殿島、中村、島城跡と、川沿いの城郭がいかに連動していたのか
妄想しながら散策してみてください。

登下山時間、3時間かな。
たのしいですよ。

2020年06月23日 ソバッソMG77.9
中村城[今宮城  周辺城郭]



静原公民館を目印に設定
川を挟んで東側の山が城跡です

この一帯を抑えた川勝さんの本城とされる、島城跡の支城ではないかと考えられているが、詳細は不明との事です。アプリ登録の今宮城跡と島城跡の中間に位置しますので、砦の役割を担ったのでは?とも、京都府中世城館調査報告書には記載あります。


アクセスですが、国道162号から棚野川に沿って北入できる道があるので、そこから山裾を進む。
そのうち山側に入れそうな場所が出てきますので、そっから侵入。
しばらく進むと、容易に登れそうな谷と、まぁまぁエグい角度やけど何とか登れそうな尾根が出てきますので、谷を進んで下さい。

10分くらい登ったら廃寺跡かな?
って場所に出ます。
土塁?切岸?とにかくモッコリで遮蔽した空間に入りますんで、あとはそこから南西尾根に取り付いて5分登れば切岸にぶつかりますんで、あとはご堪能下さい。


Ⅲ郭の虎口、切岸が見どころかな。
放射状の竪堀群も表記ありますが、甘いです。

登下山時間合わせて90分かな。
そんな疲れへんので、僕らは下山後にその足で島城跡に行きました。



防御設備としてはさほど期待せず、ウォーミングアップ的なアレで行く程度の心持ちが寛容です。

2020年02月24日 木下近江守湖一郎
今宮城

《登城路》
登城道が最近整備せれたようでしっかりした登城道がありました(2020/2/23)
登城道ですが、国道162号線沿いの今宮のバス停から集落内を幅2メートル程の川沿いに進むと墓地の横から山に入る道があります。電気の流れる防獣フェンスを開けて入ると「今宮城」と記した案内板が立ってますので、あとは道なりです。山に入らないと案内板がないので注意が必要です。目印は、小さな貯水池です。
ただ、どこからか作業用林道に入れれば、作業道沿いにも案内板があるので、それを探せば登城路に入れます。
整備された道も本当に99回あるのではと思う程、急な九十九折なのです(まじでしんどい)が、あの急な斜面を直登された先人に脱帽し、整備された方に大感謝しながら登りました。 
《遺構》
登城路を登ると木戸口曲輪に入ります。そこからは段曲輪、切岸と山城の見所満載。本当にきれいな段曲輪が残ります。そして、最大の見所は4重堀切。山側からの侵入は絶対に寄せ付けない!そんな意志を感じる堀切です。
見事な遺構でした。
《感想》
登城路もしっかりしており、登りも20分程度(きついけど)、京都市内からも近い。そして、小さすぎさず、大きすぎない城域と抜群の遺構。そんな立地、遺構、探索時間ともに抜群の山城かと思います。
最後に、、、下山後は、美山かやぶきの里でそば、パンを満喫するもよし(両方うまい)、周辺の山城のハシゴもできるそんな人におすすめ、ご案内したい山城でした。
周山城跡→美山かやぶきの里で昼食→今宮城跡がオススメルートです。

2018年02月25日 iggy太政大臣
今宮城

《基本データ》
標高420m、比高215m、規模240×170m
遺構:土塁、堀切(四重堀切他)、竪堀

《アプローチ》
今宮稲荷(鳥居が目印)から尾根へ向け上がる(9割直登)か、麓南西側の谷を進み(砂防ダム辺りまでは作業林道あり)途中から尾根に向け上がる(7~8割直登)かですが、いずれにせよ城道はないので直登することに。
体力に自信のない方に冗談にもオススメはできません。
下山は常にバランスを取り、シューズのエッジを効かせながら「ずり落ちる」という感じの下山となります。

《遺構》
主郭北西に設けられた四重堀切が見所です。
主郭裾部に張り出しが設けられ、その両側に竪堀を備え、敵の侵入を徹底的に阻んでいます。
また、主郭は堀切に面する側に土塁を設けていますが小規模です。
本城南東側に位置する七郭南側に竪堀と土橋を伴う堀切を設けています。

《その他》
・天正五年に落城したとのことですが、容易に落ちる(攻められる)城ではないと思われますので兵糧攻めにあったのか?と安易に推測します。
・付近にコンビニ、トイレ等ありません。

2016年10月03日 ラメル蔵人頭
今宮城

2016年10月16日に現地で川勝光照と今宮城に関する説明会があります。
無料です。

2011年02月27日 まったり丹波守
今宮城

城跡の有る尾根の南側、沢の右手に有る獣避けの扉から山に入る。
登山道は無く、れき地や落ち葉が多いので慣れて無い人にはお勧めできません。
見所は西側の四連堀切です。
駐車場は無い。

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