田峰城(だみねじょう)

田峰城の基本情報

通称・別名

田峯城、田嶺城、蛇頭(じゃずが)城、龍ノ城、竜の城

所在地

愛知県北設楽郡設楽町字田峯字城

旧国名

三河国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

菅沼定信

築城年

文明2年(1470)

主な改修者

主な城主

菅沼氏、奥平氏

廃城年

天正10年(1582)

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

町史跡(田峯城址)

再建造物

模擬御殿、模擬門、模擬物見櫓、石碑、説明板

周辺の城

古宮城(愛知県新城市)[13.4km]
亀山城(愛知県新城市)[14.4km]
長篠城(愛知県新城市)[14.9km]
新城城(愛知県新城市)[17.9km]
武節城(愛知県豊田市)[17.9km]
田沢城(静岡県浜松市)[18.3km]
野田城(愛知県新城市)[20.2km]
日近城(愛知県岡崎市)[20.8km]
宇利城(愛知県新城市)[20.9km]
足助城(愛知県豊田市)[21.1km]

田峰城の解説文



峯城(だみねじょう)とは、かつて愛知県北設楽郡設楽町田峯にあった日本の城(山城)である。設楽町指定史跡。

概要 

田峰菅沼家(菅沼氏)の本城であった。別名は蛇頭城(じゃずがじょう)。笹頭山の中腹に位置する。

歴史 

  • 文明2年(1470年) - 菅沼定信が田峯城を築城して本城にする。定信は菅沼一門の総領家・田峰菅沼家(菅沼氏)の祖となる。菅沼一門は田峯から豊川流域への版図を拡げる事に腐心する。
  • 天正3年(1575年)5月21日(1575年7月9日) - 長篠の戦いで大敗した武田勝頼を伴い、田峯城での慰労を予定していた城主・菅沼定忠(刑部少輔)であったが、留守居の親族・菅沼定直や家老・今泉道善が入城を拒絶。僅か数騎の勝頼一行は身柄を拘束されそうになった為、更に北方の武節城まで命からがらの逃避行を強いられた。
  • 天正4年(1576年)7月14日(1576年8月18日) - 前年の入城拒絶という辱めを怨んでいた菅沼定忠は、田峯城を早朝に急襲。老若男女を問わず、城に居た総てを惨殺した。菅沼定直や今泉道善に関しては、生け捕りにした後で鋸挽きの刑で報復している。
  • 天正10年(1582年) - 甲州征伐で武田勝頼が滅ぼされ、後ろ盾を失った菅沼定忠も討たれた。田峯菅沼氏は徳川家康の後ろ立てにより、菅沼定利が継いだ。この頃、田峯城が廃城となる。

構造 

丘陵地の上に本丸が置かれ、本丸の周りに武家屋敷などが築かれている。城内にあった復元本丸御殿、本丸大手門、搦手門が復元されている。

現地情報 

所在地
  • 441-2221:愛知県北設楽郡設楽町田峯城9

アクセス
  • JR飯田線 本長篠駅から豊鉄バス「田口行」で約30分。

周辺施設
  • 田峰観音
  • 日光寺
  • 白鳥神社
  • 設楽町立田峯小学校

田峰城の口コミ情報

2022年11月03日 はなこ
田峰城



建物の中を見物するなら15:45が最終受付です。山の上まで行くと、城址のすぐ近くに駐車場ありますが、そこまで行くのにかなり狭く、すれ違いできない道です。物見櫓は、梯子が急ですが、登ると周辺の山並みが綺麗でした。

2022年11月02日 ヨッシー
田峰城

物見櫓から臨む山々がキレイでした。道路は全般的に細いので気をつけたほうがいいです。

2022年10月29日 コナン遠江守
田峯観音 高勝寺[田峰城  寺社・史跡]



文明2年(1470)田峯城主・菅沼定信により守護神として京都より勧進された十一面観世音菩薩が安置されています。
江戸時代、真夏に雪を降らせて村人の危難を救ったという伝説もある古刹です。
展望台から田峯城の御殿を遠望できます。

2022年10月23日 右近衛中将かげちゃんⅢ号
道の駅"したら"[田峰城  御城印]

道の駅"したら"内ある観光案内所(2階)で田峰城含めた設楽町内の城址の御城印が購入できます。1枚300円10枚セット3000円です。
営業時間は、10時〜17時です。
バイク用駐輪場完備。

2022年10月03日 左近衛少将天天丸
田峰城



ナビの案内で細くてくねくねした道(車がすれ違えなくて、どちらかがバック)を登りました。城Ꮲまで行くと開けています。案内の方に聞くと、257号線から田峰観音入り口から入るルートが広くて良いそうです。帰りはそちらから。
Ꮲから城まで少し登ります。復元された大手門、御殿、物見台(登れます)、とても良かったです。

2022年03月28日 ムーミン
田峰城

田峰城、山の中の静かな所に…道幅は狭く、行くのにちょっと大変ですがこころは落ち着きますよ!!!

2021年12月29日 摩王(まお)弾正大弼
設楽城駐車場入口[田峰城  その他]



国道151号から設楽城に向かう細道に入るとすぐに設楽城ののぼりがたくさん立っている民家??が現れました。元気城山案内所です。

訪れたときは無人でしたが、東栄町観光マップなどと期間限定の御城印が外に置いてあってもらうことができました。城に向かう途中には、"城市(しるいち)"という看板がありました。麓で市が開かれたことからこの地名が付いたと思われる、とあります。

山道に入ると自然物が道を埋めつくすほど落ちていたのですが進めました。数台分とめられるスペースが駐車場です。
※写真は城側からです。

2021年12月14日 しげしげ主税頭信繁
田峰城



ナビで田峯城が無ければ田峯観音にセットすれば直ぐ近くまで行けられます。付近の道は狭いのでご注意下さい。駐車場は無料でかなり余裕があります。見学は220円ですが充分見合ってます。

2021年10月12日 虹ノ松能登守
田峰城



初めて訪れましたが、道は狭く、公共交通では行きづらい場所です。国道からは案内看板もあり、迷わずに行けました。駐車場の入口が狭く、対向車がいると離合不可能ですからご注意下さい。

城址は綺麗に整備されており、建物はありませんが、曲輪跡などはっきりわかる地形です。天守跡は有料の資料館になっており、駐車場からだと搦手門から入る形になります。

2021年12月28日まで愛知県史跡整備市町村協議会の作成した御城印も配布しています。近くの田峰観音と併せての訪問もおすすめです。

2021年08月07日 ほりーないと
田峰城



城内はとても良く整備されています。本丸は有料エリアになっており、入場(城)口は搦手門です。受付の方のお話では本丸の御殿の資料はなく、当時はこうであっただろうと復元されたそうです。パンフレットには書殿造りを用いたと記載されています。
表曲輪は茶畑となっています。城の茶畑を含めた田峯地区で収穫された「田峯茶」は田峯観音横の特産物直売所で販売されています。
訪城日は天気の変化が激しく、御殿の見学中に豪雨に遭遇しました。見学を終えると、受付の方が濡れないように私の靴を移動してくれていました。とても嬉しかったです。
五代目当主の管沼定忠は武田氏に従って長篠の戦いに出陣し敗退、武田勝頼とともに引き揚げてきましたが、謀反にあい田峰城に入城できず…。440年以上の時を経た現在、大手門より入城できます。

写真
1 蔵屋敷から見上げた本丸の御殿
2 本丸の入場(城)口へ
3 整備された城内と茶畑
4 雨に濡れる本丸大手門

2021年04月20日 おんな城主 直虎
設楽城[田峰城  周辺城郭]



歴史的背景や遺構について前の投稿者が解説されている通りです。
補足すれば、設楽城は三方を急峻な断崖に囲まれた自然の要害であり、武田の手により修復される以前から、相当難攻な城郭であったことが窺えます。
また、尾根伝いに続く土橋の様な曲輪を砦方向に進んだ先に、石組みが崩壊した痕跡が見られ、ここに虎口が有ったと推察されます。

中設楽地域づくり推進協議会「元気城山」の方により整備されており、古を偲びながら散策できる手頃な山城ですので、国道151号を通られる方は是非お立ち寄り下さい。

2021年03月28日 在来線男右京進
田峰城



車で上るのにちょっと細い道を通ります。駐車場は15台くらい停めれます。日曜日だったからなのか、館の受付の人が入場券と御城印を売ってくれました。物見台は靴を脱いで上がることが出来ます。

2021年03月19日 みずのみや出雲守
田峰城

駐車場のトイレがとてもきれいで気持ちが良かったです。屋外の入り口開放タイプなのに躊躇なく入れるのはすごい事だと思います。(便器は和式です。)

城跡もきれいに整備されています。管理されている方々のお気持ちが伝わってくるかのようです。時間前だったため、本丸には入れませんでしたが、とても幸せな気分になれるお城でした。(来歴とは裏腹に…?)

2021年02月14日 陸奥守たろす
設楽城[田峰城  周辺城郭]



【設楽城】
愛知県北設楽郡東栄町中設楽城山

【概要】
◆三遠南信の境目、別所街道を足下に押さえ各方面に通じる重要地点に位置し、三方を大千瀬川に囲まれた「城山」と呼ばれる比高30m程の尾根先端上に築かれている。
◆歴史は古く平安末期~鎌倉初期、北設楽から現在の新城市にかけ勢力を誇った設楽氏により築城。
◆戦国期には今川氏→徳川氏に属し、戦国末期には武田氏影響下の伊藤氏が居城
◆現在残る遺構は戦国末期に改修されたと考えられる。
◆『愛知の山城ベスト50を歩く』より引用

【遺構】
◆城は主郭Ⅰ前面に馬出曲輪Ⅱを設けた単純な連郭式城郭。
◆駐車場から1分程で立派な①大堀切に会えます♪この堀切は馬出曲輪Ⅱの南側に位置し、東西に堅堀を繋ぎ南側の尾根を絶ち切ることで城の主要部を守る。
◆堀切西側の堅堀は藪化が激しく見辛いが、東側は②堅土塁を伴い長く延びる堅堀が確認(ちと藪ってますがw)できる。
◆歩道を登ると馬出曲輪Ⅱ入る。現在は休憩所が建ち裏にはトイレもありました。
◆馬出曲輪Ⅱ南端には③④三日月状土塁があり両側から堀切に降りられる。
◆馬出曲輪Ⅱの背後の⑤主郭Ⅰには一部土塁(写真右側)が残り石碑が立つ。
◆曲輪間には段差があり、この両側にも⑥堅堀が見られることから、ここにも堀切があった可能性もあるとか…
◆主郭Ⅰの北側は⑦断崖絶壁!崖下は大千瀬川が逆U字状に流れ天然の要害と化す。
◆このように城郭前面を堀切・堅堀で守る単純な連郭式城郭とされるが、大堀切の南側尾根には削平具合は良くないがある程度の兵が駐屯できる広さを持つ曲輪状の空間があり、さらに堅堀や⑧堀切も見られたことから、ここまでが城域と考えます。(個人的に(^^;)
◆城内には鎌倉時代から残る「大国杉」や「湧き水」があります。

【総評・所要時間】
◆本当に小さなお城ですが、武田流築城術を彷彿させる馬出曲輪の三日月土塁と大堀切が織り成す遺構は必見!
◆駐車場からわずか1分程で城域に達し、50分程で隅々まで散策できますので、山城ビギナーさんにも山城の魅力を感じて頂けると思います♪

2021年02月14日 陸奥守たろす
設楽城駐車場入口[田峰城  その他]



【設楽城】
愛知県北設楽郡東栄町中設楽城山

【アクセス】
◆我が口コミお馴染みのGoogleマップで「設楽城跡」と設定すると、見事に城域北側、天然の水堀である大千瀬川の北を走る国道473号に案内されます…w
◆ここは近隣の景勝地である「釜淵」を設定すると城域南側を走る国道151号に案内されます。
◆釜淵入口から西300m程の所に①「設楽城址」看板が現れますので案内に従って進んで頂ければ、お城までわずか1分の②駐車場に到着します♪

2021年02月14日 陸奥守たろす
津具城駐車場[田峰城  駐車場]



【津具城駐車場】
◆舗装されていないので雨天時は足元注意!
◆駐車場までのアクセスや登城路については、「津具城」口コミ参照願います。

2021年02月14日 陸奥守たろす
津具城[田峰城  周辺城郭]



【津具城】その2
愛知県北設楽郡設楽町津具麓の山城
(※遺構紹介・写真は口コミその1参照)

【総評・所要時間】
◆小規模ながら周囲に堀切・空堀・堅堀を配し、城内路も横矢が掛けられ、軍事的にも技巧的な縄張りが楽しめます。
◆案内標柱や駐車場等も極最近整備されたようで縄張り図がなくても安心して散策できます♪
◆麓(駐車位置)からは10~15分程で城域
◆城内は1時間もあれば隅々まで散策できます。

【アクセス】
◆書籍やネット情報では麓(城域西南)から直登とあったのでその通り登城!
帰りは試しに城域東側に下山したところ偶然駐車場(極最近整備されたと思われる)を発見したので、ここではその駐車場へのアクセス、登城方法を紹介します。

◆車の場合はとりあえずGoogleマップで「愛知東農協津具支店」を設定し現地に向かって下さい。
◆城は農協の北側、津具川と県道427号坂宇場津具設楽線を挟んだ向かいの山(左側)になります。
◆県道を東進した場合、①「麓」バス停の先にある津具川に架かる橋を渡らず、ちょい先左側の②進入路(③案内標柱あり)に入ってください。
◆④未舗装です。
◆突き当たり付近に⑤駐車場(未舗装の広場にPの案内標柱あり)があります。
◆あとは徒歩で案内標柱に従い進めば⑥「津具城址入口」案内標柱、さらに進めば城域北側の⑦「堅堀」直下に到着します。
◆さらに進めば城域西側の大手口にたどり着きます。
◆駐車場からは10分もかかりません♪

◆ちなみに私はこの情報を知らず、ネット情報を元に麓バス停手前の⑧空地に駐車し、「津具珠算学園・李登勝美術館」なる民家の軒先を抜け、神社横から10分程急な尾根を直登しました。
◆やはり、未舗装ですが先に述べた駐車場・登城路をお薦めします。
(なのでなんちゃら美術館等の写真は投稿しません)

※写真は左上から①~④、下左から⑤~⑧

2021年02月13日 陸奥守たろす
津具城[田峰城  周辺城郭]



【津具城】その1
愛知県北設楽郡設楽町津具麓の山城

【概要】
◆信濃との国境近くの山あい、標高770m比高80mの山城。
◆伊那街道から別所街道へと連絡する主要道を押さえると共に、三河山間部・遠江北部・東美濃へも分岐できる重要地点に位置。
◆築城は永録年間、武田氏配下の後藤善心と言われる。
◆築城後も武田氏による修築がされた可能性が見られ、小規模ながら技巧的な造りが遺構から伺える。
◆三遠南信境目にあり武田氏・今川氏・徳川氏との勢力争いの場となった記録が多々残される。
◆『愛知の山城ベスト50を歩く』より引用

【遺構】
◆登城路は書籍やネット情報でも「麓から直登せよ!」てのが殆どなので仰せの通り登城。
(※下山後新たな路が造られていることを知る…詳しくは~その2で)
◆直登10分程で城域西側の曲輪状の地点に取りつくのでそのまま尾根を登りましょう。突き当たりに井戸跡のような窪みが現れます。
◆井戸跡から山頂方向に進むと①「大手口」の説明標柱。最近設置されたと見られる真新しさ!
◆登った先の曲輪Ⅳ(腰曲輪)は南北に堅堀・中央に②2条の畝状堅堀を設け西側を守る。
◆さらに曲輪Ⅳ(西帯曲輪)南端に③堀切Aを設け、主郭Ⅰ南側への回り込みを防ぐ。(今は普通に回り込めますw)
◆城域南側は主郭Ⅰの南西一段下に④曲輪Ⅲ(南二の曲輪)、さらに曲輪Ⅲ下に犬走り(破壊道か?)を回し所々竪堀を設ける。
◆城域北東側には曲輪Ⅳ(北帯曲輪)から繋がる堀底道を兼ねた⑤空堀を設ける。
◆現在は城を一周できるできる状態だが、往時は西側大手から登城→曲輪Ⅳを東に→北東堀底道を通り東端の⑥虎口B→虎口を抜けたら西に180度折り返し曲輪Ⅱ(北二の曲輪)に至ると考える。
(虎口Bから南に進むと曲輪Ⅲ(南二の曲輪))
◆つまり城内の道は曲輪Ⅱを回る様になっており、大手から迫る敵に対し常に上部から⑦横矢を掛けられる造りになっている。
◆曲輪Ⅱから南の山頂、城域中央が⑧主郭Ⅰとなる。

※写真は左上から①~④、下左から⑤~⑧

2020年12月06日 ばらく~だ
田峰城



本丸御殿、大手門、物見櫓等の復元建物と、曲輪群がきれいに整備されていて、とても見やすく、素晴らしいと思いました。

現在、田峯小学校前の道路工事で通行止めのため、北側から登って来た場合、迂回しなければなりません。

2020年11月02日 大蔵大輔yohman
田峰城



公共交通機関で向かうなら、JR飯田線本長篠駅から豊鉄バス田口行きに乗り、トンネルを抜けてすぐの田峰バス停で下ります。それから舗装された山道を25分程度登って着きます。バス料金は700円です。

2020年08月16日 太政大臣錯乱坊
田峰城



のどかな山村と寒狭川を見下ろせる開放的な屋敷がいいですね。物見櫓は梯子の様な階段でした。入館料は220円、朝は9:00から。道は狭いです。


2020年05月23日 陸奥守たろす
御城印販売所[田峰城  御城印]



主郭にある「歴史の里 田峯城」にて購入可能です
◆御城印自体は100円ですが、有料区域にある「歴史の里 田峯城」受付での販売になりますので、是非とも「歴史の里 田峯城」の利用料金(大人220円)をお支払いして主郭内を散策して下さいませ♪
◆主郭有料区域の開城時間は午前9時~午後4時まで、休城日は毎週月曜日・祝日の翌日、年末年始となってます。
◆主郭有料区域以外は年中無休

2017年08月16日 ともっち♪佐渡守
田峰城

南側(狭い道…県道389から入り
北側(多少広い道…国道257に抜けてみました。

入り口は狭いですが10台は置ける駐車場があります

復元本丸御殿などは休城日があります
見学したい方は気をつけてくださいね
(休館ではなく休城日(*^^*)

余談ですが
近くの小学校の良い感じの建物です
敷地外からちらっと拝見してください♪


2017年03月29日 青コアラ美濃守
田峰城

道が極狭との情報ですが、北からアプローチすれば狭い所はほとんど通らずに済みます。R257田峯交差点を北上し、清嶺トンネル手前を左に鋭角に戻るように入り、あとは案内板に従って行くだけです。

ほとんどの方は主郭まで行って帰ると思われますが、マニアなら主郭より東の林に突入してみて下さい。搦手門跡や尾根を断ち切る二本の堀切、馬場跡等を見る事ができます。ただし整備されていない為歩きにくいのでご注意を。

2015年11月27日 まるき〜主殿助
田峰城


たみねと思っていました…
読みはだみねとにごるのですね
(;^_^A
アプリ内では田峰城、現地ではパンフ共に田峯城(だみねじょう)と表記されていました←あっ別名ね(汗

先人の口コミ通り城に上がるのに狭い山道を車で行くのに前から車が来ない様に祈りながらの通行…
でもなんとか交わせる場所はいくつかありますのでご安心を…
案外余裕のある駐車場、トイレ有り

城への入場は搦手門より先210円徴収
御殿、大手門、物見台等が見学可能
御殿は再建されたもので中に鎧兜の展示等がされている
物見台を上がると寒狭川がよく見えて見晴らしが良く気持ち良い
城エリア内では簡単操作にてフリーのWi-Fiも使えるようです、接続方法は入り口、搦手門に案内があり
曲輪内が茶畑になっていたり、墓所であったりと…生活感漂うのどかな感じの城として再現されていました。
帰りも前から車が来ない様に祈りながらの通行でした。(笑

2015年05月23日 遠益
田峰城

257号線から入っていく道は南側から登るより北側からの方が距離はあるがまだ登りやすい
物見台の上から見る景色は一見の価値あり

2015年05月23日 まー刑部卿
田峰城

整備はされているが駐車場行くまでの矢印板が少なく迷ってしまう。また途中の道は対向車と避けきれないところが多い。
入城料210円徴収。人が全く訪れないと思いきや老若男女訪れている。駐車場にはトイレもある。

2013年03月23日 人♡魚♡姫
田峰城

よく整備されていて見やすいです。
入城料200円でした。
とても親切で温かいお茶を出して下さいました。物見台からの景色はいい感じです。

2012年10月27日 蔵人頭ピロシキ
田峰城

道が極狭です。
対向車が来ないのを祈りながら進んで下さい。

2010年09月24日 下総守obstetrics
田峰城

南側からだと新城総合公園付近で攻略できましたが、遺構がよく残り整備されているので行く価値はあると思います

田峰城の周辺スポット情報

 空堀、橋(遺構・復元物)

 表曲輪(遺構・復元物)

 石碑、大手門、物見櫓(碑・説明板)

 津具城(周辺城郭)

 設楽城(周辺城郭)

 寺脇城(周辺城郭)

 岩古谷城(周辺城郭)

 田内城(周辺城郭)

 長江城(周辺城郭)

 清水城(周辺城郭)

 別所城(周辺城郭)

 塩瀬城(周辺城郭)

 田峯観音 高勝寺(寺社・史跡)

 津島神社(寺社・史跡)

 諏訪神社(寺社・史跡)

 諏訪神社(寺社・史跡)

 日光寺(寺社・史跡)

 今泉道善処刑の地(寺社・史跡)

 御城印販売所(御城印)

 道の駅"したら"(御城印)

 公衆トイレ(トイレ)

 駐車場(駐車場)

 津具城駐車場(駐車場)

 設楽城駐車場入口(その他)

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore