日近城(ひぢかじょう)

日近城の基本情報

通称・別名

名ノ内城

所在地

愛知県岡崎市桜形町般興

旧国名

三河国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

奥平貞昌

築城年

文明10年(1478)

主な改修者

奥平貞直

主な城主

奥平氏

廃城年

天正18年(1590)

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

市史跡(日近城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

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日近城の解説文

日近城(ひぢかじょう)は、愛知県岡崎市にあった山城。

歴史
日近城は、1478年(文明10年)奥平貞昌が広祥院の裏山に築いた山城である。日近合戦の後、日近は奥平本家の支配となったが、約100年後の1590年(天正18年)徳川家康の関東移封に伴い、奥平氏も関東に移り廃城となった。

構造
当初は、本曲輪、二の曲輪、三の曲輪を配した直線的な構造だった。その後、堀切りや大手口となる虎口を設けた。小規模ながら重要な軍事的役割を果たした城だった。

日近城の口コミ情報

さらとが様[2017年09月24日]
入り口は二カ所あります。駐車場とお寺さんの間の小径を登っていく道と、お寺さんの本堂の左の道を登っていく道です。
駐車場の右の小径を登り始めましたが、途中でネットでふさがれていました。でもここの書き込みでネットを越えて征けとあり、ぐんぐん登りました。上りの階段はきつかったです。行く手の確保に木の枝は必需品。至るとこに蜘蛛の巣あり。本曲輪での蚊の大群もすごい。
帰り道はちがうルートで降りてきたら本堂の左に出ましたが、こちらからのほうが歩きやすく少し本曲輪まで近い気がしました。

左衛門佐平八郎様[2016年12月31日]
国道473を蒲郡方面から岡崎方面へ向かいました
赤い欄干の「日近橋」の標識を右折し 直ぐに大きな「日近城跡」の看板があります
その看板の先に「日近の里駐車場」があり 似つかわしくないほど大きな駐車場があります(30〜40可)

先人のクチコミにあるよう獣除けのネットがありますが 簡単に潜って入れました

西と東に登城口がありますが 東側の階段は角度がキツイので 西側を選択することをお勧めします

三河守コーキしゃん様[2012年12月18日]
広祥院、裏の山が日近城跡になります。

道沿いに大きな看板があるのですぐに分かると思います。

広祥院の横に駐車場があります。

登城道に猪除けの網が三重に張ってありますが、諦めずに突破して下さい。

規模は小さいですが、大土塁や堀切など、遺構が良好に残っているので結構見応えがあります。

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