磯部城(いそべじょう)

磯部城の基本情報

通称・別名

磯部館

所在地

神奈川県相模原市磯部425

旧国名

相模国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

不明

築城年

文明9年(1477)頃

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

土塁(上磯部の土塁)?

指定文化財

再建造物

説明板(上磯部の土塁)

周辺の城

座間城(神奈川県座間市)[2.9km]
荻野山中陣屋(神奈川県厚木市)[5.2km]
小沢城(神奈川県愛甲郡)[5.7km]
海老名城(神奈川県海老名市)[6.0km]
淵野辺城(神奈川県相模原市)[7.7km]
厚木館(神奈川県厚木市)[7.9km]
深見城(神奈川県大和市)[8.1km]
早川城(神奈川県綾瀬市)[8.5km]
田代城(神奈川県愛甲郡)[8.8km]
成瀬城(東京都町田市)[9.2km]

磯部城の口コミ情報

2021年01月28日 甲斐守ヨッシー❖津久井衆❖
当麻城[磯部城  周辺城郭]

当麻城(当麻要害)の歴史面は不明であるが、一説に戦国時代には、武田勢の南進に備えて、津久井城と南西方向にあたる高麗山城との中間に位置することから烽火台が築かれたとの伝承と、後北条氏の家臣当麻三人衆のひとり当麻豊後守の邸跡で、小田原の役の時にはこの城に立て籠もったと伝えられ、城址は絶壁に位置し現在、本郭と思われる場所は浅間神社になっていて、郭と思われる削平地があるが遺構とはわからないようです!
(相模原の史跡、新編相模国風土記稿等より)

2021年01月14日 甲斐守ヨッシー❖津久井衆❖
八景の棚(さいかちの木)[磯部城  その他]



八景(はけ)の棚は、相模川八景の一つの景勝である、相模川を下に、遠くは霊峰大山が望める、河岸段丘は古墳時代の遺物遺骨が発掘された横穴式古墳があった!
また、永禄七年(1564年)武田信玄が小田原進攻の戦勝を祝い、次の戦も再び勝てるようにとの願いが込められ、植えたものと伝わるさいかちの木が残っています(さいかちの木は八景の棚の無料駐車場から全面の道路を八王子方向に100m位歩いた左側に有ります)、春は桜の花の間から遠くを眺望でき絶景であり、近年では、夜景スポットとしても人気が出ています!
(相模原市観光マップ等より)

2020年12月18日 甲斐守ヨッシー❖津久井衆❖
3段の滝[磯部城  その他]

上磯部の土塁から直ぐ近くに有ります、3段の滝展望広場が有り、ここからの眺めは素敵です😁

2020年12月18日 甲斐守ヨッシー❖津久井衆❖
磯部頭首工公園 駐車場[磯部城  駐車場]

磯部城の推定地とされる能徳寺の近くに有り、能徳寺まで300m位徒歩5分位です、車で来られた時にお勧めの駐車場(無料)です、トイレも有りますし、ここからの相模川、丹沢山系の山々の眺めが良いです😁
但し駐車台数8台なので確実に駐車出来るかは、保証できません!
また、上磯部の土塁まで相模川沿いを散策しながら、ここからの歩いて行くのも良いかと思います、上磯部の土塁まで750m位徒歩10分位です!

2020年12月18日 甲斐守ヨッシー❖津久井衆❖
上磯部の土塁[磯部城  遺構・復元物]



磯部城の推定地とされる、能徳寺から相模川沿いを散策しながら、約1㌔位徒歩15分位の相模川上流に有るのが上磯部の土塁で、土塁の説明板が有り磯部城の付属施設の一部と伝わっています、現状はコンクリートの擁壁の上に土塁かなと思われる感じです、土塁と思われる奥を覗くと畑が有り、私有地らしいので立ち入りは自粛しました!
(上磯部の土塁の下の相模川河川敷に駐車出来ます、ちょっと分かりにくい所なので、リア攻めマップを航空写真にしてルート確認してみてください)
余談ですが、上磯部の土塁の近くに磯部民族資料館が有り、また磯部城の推定地とされる能徳寺周辺には、有形文化財の旧中村家住宅跡と長屋門、相模原市登録史跡の内藤清成陣屋跡(陣屋小路)、国指定遺跡の勝坂遺跡公園、3段の滝(上磯部の土塁の近く)(滝と言う程では有りませんが😅)、相模の大凧センターが有りますので、磯部城リア攻めと合わせて田園風景と丹沢山系の山々を見ながら、散策してみてください!
(駐車場は、勝坂遺跡公園、相模の大凧センターには有ります)


2014年08月01日 にゃにゃーにょ豊後守
磯部城

磯部城 景春勢は 総崩れ
 (さがみはら郷土歴史かるた「い」より)


磯部城は相模川東岸にある『能徳寺』又は『御嶽神社』付近にあったと云われておるのじゃ。
遺構は…特に残ってはおらぬのう。
何せ江戸幕府が編纂した新編相模国風土記稿にも「城跡はわからぬ」などと書かれておるらしいぞい。

ただ能徳寺から700m北に離れておるが『上磯部の土塁』が磯部城の付属施設の一部とも云われておるのじゃ。
土塁の説明板が川沿いにあるぞい。

磯部城は長尾景春の乱の際、景春方の小沢城(愛川町)の支城として築かれ『太田道灌』に攻められ落城した(1478年頃)と云う事以外、城の規模や城主なども不明なのじゃ。
また城が未完成のうちに攻められたとも云われておるぞい。

★『長尾景春の乱(1476〜1480年)』とは?
関東管領山内上杉氏の有力家臣「長尾景春」が起こした反乱じゃ。
関東の国人など多数が景春方に付いたため山内・扇谷両上杉氏が窮地に陥る…が太田道灌の大活躍により鎮圧さたのじゃ。
しかしこの活躍により道灌は主君の扇谷上杉定正から恐れられ、後の悲劇へと繋がる…。


2014年03月24日 傾奇揚げ仙兵衛
磯部城

磯部城とされる住所にある寺の裏に駐車場のある公園がありそこから相模川沿いに遊歩道があります。その遊歩道を歩いて相模川を渡る高架下でポチると座間城が取れました。(ドコモ)

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