海老名城(えびなじょう)

海老名城の基本情報

通称・別名

所在地

神奈川県海老名市河原口

旧国名

相模国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

海老名季定

築城年

平安時代後期

主な改修者

主な城主

海老名氏

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

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海老名城の口コミ情報

にゃにゃーにょ豊後守様[2014年05月01日]
海老名氏は 鎌倉時代の 名武将
 (海老名郷土かるた「え」より)


海老名氏の居館は『有鹿神社』の南方の御屋敷と云う地名であった場所にあった様じゃが、滅亡年代が古いため館の遺構は何も残っておらぬ…。

海老名氏霊堂は東側に有鹿幼稚園、西側は相模縦貫道を見上げる住宅地の場所にあるのじゃ。
入口に石碑があり路地の奥に霊堂・説明板などがあるぞい。

海老名氏記念碑は、水道みち(横須賀水道)沿いにあるぞい。

駐車場なぞ無いぞ、道も狭いのじゃ!


☆有鹿神社/あるかじんじゃ:日本最古レベルの神社じゃぞ!海老名氏とも関係が深く当時は広大な境内や神領で栄え、鎌倉時代には最高位の「正一位」を朝廷より賜ったのじゃ!
戦乱や海老名氏の滅亡などで衰退したが、今でも海老名の氏神なのじゃぞ!

★海老名氏は武勇の誉れ高く「保元物語」「曽我物語」などで活躍が伝わっておる。
しかし室町時代、永享の乱(1438年)の際足利持氏方として幕府軍と戦い敗れ滅亡と相成った…。

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