三ツ木城(みつぎじょう)

三ツ木城の基本情報

通称・別名

遠元館

所在地

埼玉県桶川市川田谷(城山公園)

旧国名

武蔵国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

足立遠元

築城年

平安時代後期

主な改修者

主な城主

足立遠元?、石井丹後守?

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

県選定重要遺跡(三ツ木城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

石戸城(埼玉県北本市)[2.6km]
加納城(埼玉県桶川市)[5.7km]
中釘陣屋(埼玉県さいたま市)[7.5km]
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三ツ木城の解説文

埼玉県桶川市にある城山公園の西側に三ツ木城跡がある。城の居住者は源頼朝に仕えた足立遠元である説や岩槻城の太田氏に仕えた石井丹後守である説があるがはっきりと分かっていない。周辺の地名である「城山」はこの城に由来する。

三ツ木城の口コミ情報

2020年08月16日 ひろき
三ツ木城

公園になっていて城の面影はなかった。

2020年01月28日 Nerikyu
三ツ木城

(三ツ木城跡 説明板)
三ツ木城跡は、現在城山公園となっている低地に使う出た台地上に存在する。
城跡の東、西、北の三方は湿地に囲まれ、南方を底辺として北側を頂点とする三角形の囲郭をなし、東西120メートル、南北110メートルの規模をもつ単郭の平山城である。
現在残されている遺構としては、内外二重の土手のような土塁がみられ、土塁の間には水堀が掘られている。
また城跡の西南隅と内側の土塁の北端は、広くしかも高くなっいるので、物見やぐらのような施設があったと考えられる。城の大手口と考えられる南側は、土塁が一重確認されるのみであるが、かつては深い堀があったのではないかと推定される。
城の居住者については、鎌倉時代に源頼朝に仕えた足立右馬允遠元、あるいは室町時代に岩槻の太田氏に仕えた石井丹後守とする説もあるが、いずれも定かでない。また、近年の研究では十四世紀に築城されたものとされている。
なお、この城跡は昭和44年に県選定の重要遺跡に指定されている。
埼玉県・桶川市

2014年05月06日 土塁ルイ
三ツ木城

遺構を見ずに帰ってくる人が多いです。城跡は南側駐車場から入って左手にある林の中で、園内の歩道から林の中に分け入った奥に二重土塁があります。

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