源範頼館(みなもとのりよりやかた)

源範頼館の基本情報

通称・別名

伝範頼館

所在地

埼玉県比企郡吉見町大字御所地内(息障院)

旧国名

武蔵国

分類・構造

平城

天守構造

なし

築城主

源範頼?

築城年

平安時代後期?

主な改修者

主な城主

源範頼、吉見氏

廃城年

遺構

横堀(空堀)

指定文化財

県旧跡(伝範頼館跡)

再建造物

石碑

周辺の城

武蔵松山城(埼玉県比企郡)[2.8km]
箕田館(埼玉県鴻巣市)[4.5km]
源経基館(埼玉県鴻巣市)[4.8km]
比企能員館(埼玉県東松山市)[6.2km]
高坂氏館(埼玉県東松山市)[6.3km]
石田堤(埼玉県鴻巣市)[6.6km]
青鳥城(埼玉県東松山市)[6.7km]
石戸城(埼玉県北本市)[6.9km]
山田城(埼玉県比企郡)[7.8km]
三ツ木城(埼玉県桶川市)[9.4km]

源範頼館の口コミ情報

2022年05月11日 まー刑部卿
源範頼館



訪れたのは2度目でお寺の前にある専用駐車場を利用。連休中に訪れたため周囲は閑静な雰囲気でした。長屋門も立派なので見て頂きたいです。平日は隣接する幼稚園があるので園児さん方に注意して訪れるといいかと思います。

2022年05月11日 まー刑部卿
吉見観音[源範頼館  寺社・史跡]



境内より手前に無料駐車場があります。岩殿山安楽寺ですが古くから吉見観音として呼ばれています。平治の乱後に源範頼がこの地を治める本堂・三重塔を建立したと伝えられるが天文年間に上杉憲政・北条氏政との間で繰り広げられた松山城合戦において全ての伽藍が焼失。現在の本堂は寛文元年に再建三重塔に至っては本堂よりも古い寛永年間に再建。本堂・三重塔・仁王門は埼玉県指定有形文化財、仁王像は吉見町指定文化財になっています。本堂内の欄間には左甚五郎作と云われる『野荒らしの虎』が納められている。

2022年05月02日 ゆ下総守
源範頼館

もう800年以上前の跡地。遺構を残せているだけで十分。

2022年02月06日 RED副将軍
源範頼館



源頼朝の異母弟、源義経の異母兄である源範頼の居館跡

オススメ度 ★★⭐︎⭐︎⭐︎

源範頼は兄の源頼朝の代官として木曽義仲・平氏追討の大将軍であり、源義経と共に平氏を討ち滅ぼす大任を果たした人物。
最終的に頼朝から謀反の疑いをかけられ、伊豆に流され謀殺されてしまいます。
頼朝や義経と違い、その生涯に不明な点が多いですが、1160年の平治の乱で敗退後、比企氏の庇護を受けて吉見に住んでいたという伝承があり、その館跡と言われています。

見所
現在は息障院の境内となっていますが、単郭方形の城郭であった名残りがあります。
山門の西側に空堀の遺構が残ります。

2021年07月23日 マークⅡ大宰少弐政宗
源範頼館



猛暑日の中、電車とバスを乗り継いで、最寄りの「久米田」バス停に下車。でも、そこから20分炎天下の元、歩き続け無事目的地に到着。途中、館跡にできた息障院の行き先表示があり、安心して登城出来ました。

2018年02月28日 しろちゃん
源範頼館

梅が咲いていましたよ

源範頼館の周辺スポット情報

 (遺構・復元物)

 石碑と説明板(碑・説明板)

 吉見観音(寺社・史跡)

 黒岩横穴式石室群(寺社・史跡)

 和名埴輪窯跡(寺社・史跡)

 山の根古墳(寺社・史跡)

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