安中城(あんなかじょう)

安中城の基本情報

通称・別名

所在地

群馬県安中市安中3

旧国名

上野国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

安中忠政

築城年

永禄2年(1559)

主な改修者

井伊直勝

主な城主

安中氏、井伊氏、水野氏、堀田氏、板倉氏、内藤氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

里見城(群馬県高崎市)[3.7km]
富岡城(群馬県富岡市)[6.7km]
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安中城の解説文

安中城(あんなかじょう)は、現在の群馬県安中市安中にある戦国時代に築かれた日本の城である。

略史
1559年(永禄2年)、上野国碓氷郡安中に安中氏の安中越前守忠政によって築城された。

安土桃山時代になり徳川家康が関東の地に入封すると安中城も本格的に築城をしなおされ、井伊家がまず入封した。

安中藩主としては井伊家2代(3万石)、水野家2代(2万石)、堀田家1代(2万石→4万石)、板倉家2代(2万石)、内藤家2代(2万石)、再び板倉家6代(2万石→3万石)で板倉主計守勝殷の時に明治維新を迎えている。 歴代藩主の中で著名なのは堀田正俊と板倉勝清であり老中を勤めている。 遺構としては専門家の検証はなされていないが、市内熊野神社に城門が1棟、民家に城門が都合それぞれ2棟、そして市内民家に武器庫が現存している。

安中城の口コミ情報

2021年07月24日 まー刑部卿
八重が淵の碑[安中城  碑・説明板]

『つづき』
この伝説には後日譚があり、殿様の毒見役の御殿医の讒言により非業の死を遂げたお八重の怨霊は歴代の医師に(医師は一代限り)祟りを為すと恐れられました。そこで安中の医師会では昭和10年お八重の霊をを慰めるべく法要を行い更に昭和25年に安中城櫓台跡に『八重が淵』の碑を建立しお八重の霊を慰めました。その後、国道18号線安中バイパスの開通に伴い櫓台跡は姿を消しかつてのお八重が淵を見下ろすこの地にお八重の碑はたっています。

2021年07月24日 まー刑部卿
八重が淵の碑[安中城  碑・説明板]



【八重が淵伝説】
お八重伝説とは安中城主に仕えていた美しい女官の八重が殿様に寵愛され、そのことを妬んだ他の女官の恨みをかうことになり殿様の食事に縫針が仕込まれ下手人とされたお八重が無実の罪で生きたまま大きなカメに毒虫や毒蛇と一緒に押し込まれたという伝説です。

2021年07月23日 まー刑部卿
旧安中藩郡奉行役宅[安中城  遺構・復元物]



駐車場は向かい側に約3台ほど停められます。(安中城内現況対照図[明治初年]が建っているため城内を回る時に参考にされるといいかも)入場料は確か230円だったかと。何回も訪れているため今回は入っていません。
道路を挟んだ向かい側に旧安中藩武家長屋があります。ここも併せて入場出来ます。

2021年07月23日 まー刑部卿
武家長屋[安中城  遺構・復元物]



入口が開いていますが道路を挟んだ向かい側にある『旧安中藩郡奉行役宅』でお金払って入ってください、と入書かれています。確か230円だったかと。今回は何度も入ったことがあったので入りませんでした。武家長屋奥に安中城絵図がプリントされた板書がありました。この向かい側にある武家屋敷跡と思われる石垣は現存と『旧碓氷郡役所(入場無料・駐車場有り)』の職員の方がおっしゃっていました。説明板に石垣が現存していると書かれていたのでその時に訊ねたらそうお話ししてました。

2020年11月16日 さあさ上総介甲相駿三国同盟
安中城

残念ながらほぼ何もありません。
武家屋敷くらいかな。

2020年04月05日 すずママ玄蕃頭合戦不参加
安中城

安中城の史跡柱のある安中小学校ですが、目と鼻の先に学童保育舎が新築されました。写真撮影の際は子ども達や送迎の保護者に配慮をお願いします。

2017年05月06日 すずママ玄蕃頭合戦不参加
安中城

安中小学校の隣、碓氷郡役所跡に安中城のジオラマがあります。
鳥瞰図も販売されています。


2017年05月04日 虎御前淡路守
安中城

2017年4月22日~5月21日(花と緑のぐんまづくりの期間中)まで、安中城下の旧安中藩郡奉行役宅・武家長屋は入館無料です。

2010年09月13日 古楽侍従広家
安中城

日本最初のマラソン、安政の遠足(とおあし)があった場所。

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